コンタクト

アドレス(URL): http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/

自己紹介文

ハンドル名(ニックネーム):懶道人(monogusadoujin)
 「広辞苑」に「懶道心」というのが載っています。それをもじったハンドルネームなのですが,1993年に使い始めてずっとになります。

 ミドリガメとフェレットを愛す43歳独身。日本カメ自然誌研究会会員。ヴァン・ヴォークトの「宇宙船ビーグル号の冒険」(創元推理文庫)が一の愛読書です。

 某コンピュータ会社で,運用関係の仕事に就いています。ユーザーさんの,エラーが出た・起動しなくなった・パソコンが壊れた・メールが消えた・ウイルスに感染した・操作が判らない・ネットワークにつながらない・等の様々なトラブルの解決に日々追われています。サーバの立ち上げ・運用などもしています。この道へのきっかけは,高校3年の夏に友達のプログラマブル関数電卓に触れ,プログラムを作る楽しさを知ったこと。その後,カシオ FX-702P,シャープ MZ-730,NEC PC-8801SR,EPSON互換機,富士通FMR,Olibetti A5サイズDOS/V機,東芝Libretto改造機,ソーテック PC Station,シャープ Mebius Note,などと次々に乗り換えてきました。

 仕事柄,調べまとめることは大好きです。昔,パソコン通信時代の NIFTY SERVE で,図書館フォーラムの一スタッフをやっていたこともあります。一方,一時期,BEKKOAME,NIFTYとホームページを持っていたこともありましたが,更新が面倒でやめてしまいました。

 転機が訪れるのは,ミドリガメを手に入れてから。忘れもしない 1997年10月18日(土),新宿は歌舞伎町で久しぶりに会った友人と飲み語らった後,ゲームセンターをハシゴしていて,クレーンゲーム(UFOキャッチャー)の密閉されたカプセルの中に生きたミドリガメや熱帯魚を見つけたのでした。帰り道,酔いが覚めるとともに,なんで命あるものを取ってきてしまったのだろう,と後悔しつつも覚悟をきめ,ネットワークで情報を捜したところ,ニフティに「甲羅同盟」という会議室を見つけ,飼育方法・書籍や亀を診てくれる獣医さんまで紹介してもらいました。ゲームセンターの劣悪な環境下で肺炎や皮膚病になっていた亀達との闘病生活が始まったのでした。が,それ以上に,ミドリガメが大変面白い存在で,当初飼育技法そのものへの関心に始まり,ビタミンの話,水質保全と濾過バクテリアの働き,輸入・帰化と自然環境保護,サルモネラ菌感染等の衛生問題,映画ガメラ登場の話,ペットと法律の話,カメをめぐる雑学やマンガ,物語,等,ミドリガメの飼育をきっかけに世界がどんどん広がっていきました。また,一人暮らしにとって,帰宅すると喜んでくれる存在というのはありがたい存在です。辛い仕事も,「子連れ狼」の主題歌(橋幸夫)を心で口ずさむとやる気が出ました。

 その後,「ミドリガメのFAQ」を作ったり(1997年),「ミドリガメと本」をまとめたり(1998年),「ミドリガメの歴史」を調べたり(2000年),第二回日本カメ会議に参加して日本カメ自然誌研究会会員になったり(2000年),ミドリガメの歴史を日本カメ会議で発表するのが恒例行事となったり(第三回2001年,第五回~第八回)して,今に至っています。

 フェレットとの出会いは,会社同僚からペットとしてのフェレットについて尋ねられたのがきっかけです。亀の関係で「アニファ」という雑誌を講読していたこと,亀の行き付けのペットショップでフェレットを扱っていたことから,自分自身が興味を持ち,1999年12月にアルビノ個体を入手しました。病気がちで通院の甲斐なく翌年9月に亡くなりました。2匹目は牙の片方が曲がった売れ残りで2000年9月に入手,愛されつつも2005年6月インスリノーマで死亡。そして今の3代目は噛み癖のある出戻り個体で2005年9月に入手,翌年6月にようやく噛み癖がなくなり牛皮手袋とおさらばし,落ち着いた日々を送っています。ちなみに名前はすべて「カムイ」。白土三平のコミックスで,得意技が飯綱落としの忍者の名前です。「COME COME COME COME・・・」と呼べば来ますし,2代目は,垂直のハイベッドの格子を猫のごとく登るのが得意でした。3代目は「噛むイ(タチ)」にふさわしい本気噛みの日々(当初)でした。フェレットと毎晩外へ散歩に出かけるのが楽しみの一つで,かなり気分転換になります。

 昔一時期はホームページを開設していた時期もありましたが,更新が面倒で,また,飼い切れなくなった亀の相談を受けるのにうんざりし止めてしまいました。今なぜブログを開設する気になったか,というと,部屋に書籍や資料があふれ,なんとか整理していきたい・そしてその結果を公開していきたいという思いでしょうか。ミドリガメ(アカミミガメ)もフェレットも,外来生物法で「要注意外来生物リスト」( http://www.env.go.jp/nature/intro/youtyuui.html )の対象となってしまいました。何か声をあげていかなければ,というのもあるのかもしれません。

 まずは,@nifty「甲羅同盟」時代に作成した資料や,日本カメ会議で発表した内容の公開から始め,その後新しく入手した書籍や資料,知見を載せていきたいと思います。一人で調べるのには限界があり,有用な情報をご紹介いただけるとありがたいと思います。