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2006年9月30日 (土)

フェレットとの散歩の状況/亀の生息地を地図にプロットする(ハンディGPS)(2) GPSホルダーを作る(10/18追記)

 以前の記事「フェレットとの散歩の状況/亀の生息地を地図にプロットする(ハンディGPS)」
   http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/gps_a8c6.html
の続報である。

 9/21に開始して1週間経った訳だが,また少し工夫がある。というか,ハンディGPS「eTrex Legend 日本語版」を胸ポケットに入れていたのだが,人体自体が衛星からの電波受信の障害物になるため,片側半分からの電波が届かず,そのときの衛星の配置によっては測位できなかったりする。で,最初,腕時計型で単四電池の使える「foretrex101」( http://www.garmin.com/products/foretrex101/ )あたりの購入を考えたのだが,20061018_band
   https://www.soaring.co.jp/shop/menu_01.html
   http://www.soaring.co.jp/
   有限会社ライトスタッフ
あたりを見ると,17,800円もする。いや,「eTrex Legend 日本語版」よりは圧倒的に安いのではあるが,すでに「eTrex Legend 日本語版」を持っている身としては,なんかもったいない気がする。

 で,次の手段。GPSホルダーで,「eTrex Legend」を腕に巻きつけることを考えた。
   http://ape-canyon.com/sb_top.html
   http://ape-canyon.com/
   山岳用品企画、販売のCanyon Inc.のWEB販売部門APE(旧社名アルパイン パック エキュイップメント)のホームページ
がさっそく検索で見つかったが,これだと3,213円ってところで,「foretrex101」よりはずっと安価だが,そこそこの値段だし,注文後製作完了まで時間のかかることもあ20060929_060928_gpsholderるらしい。

 どうしようか思案していたが,ふと,そういえば百円ショップで,透明タイプの携帯電話ホルダーが売っていたことを思い出した。幅広マジックテープ(6cm×30cm)も105円であった。この幅広マジックテープは,以前,カムイ三代目のキャリーの枠の噛みつき防止に使っていた時期がある。ボロボロになったので破棄してしまったが。この2つを組み合わせてみたらどうかと思い,買ってきた。マジックテープは長さが足りず結局2つ使った。また,携帯電話ホルダーは透明ではあるがストライプの縞々模様が入っていて見にくかったので,eTrexの液晶表示に対応する部分をくり抜いた。ホルダーの後ろのベルトを通す穴にマジックテープを通した。で,いい具合(写真)になったので,さっそく使い始めたところである。材料費は3点で315円なり。欠点は伸縮性がないこと。まぁマジックテープなので長さは自由に調整はできるのだが,近所のフェレットの散歩だから良いが,長距離での移動時はずり落ちたりして問題が出そうだ。まぁ,そういうケースで使うことはないだろうが。右手で延びるリードを持つので,右腕に,自作GPSホルダーを巻きつけて使うと,ずり落ちる心配がなく,良好だった。欠点は,eTrexのボタンが押しにくいこと。もっとホルダーを削るなどすれば改良できるだろう。なんせ百円で買ったものだから,加工が多少失敗してもそう痛くはない。

 で,この1週間の累積記録(フェレット・カムイ三代目との散歩)が写真である。著作権の関係から2万5千分の1地20060929_kamui_gps2図部分は画面に出さないようにしている(自宅位置が特定できちゃうのもWEBでは問題だしね)ので その辺はご承知おき願いたい。線が途切れたり,散歩にしては変は位置に移動しているように見えるのは,GPS人工衛星の電波を補足しそこなったり,衛星数が少なかったり位置が悪かったりして誤差が大きくなったりしたためである。

 最近,「Google Earth」
   http://earth.google.co.jp/
   http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/14/13296.html
   「Google Earth」が日本語に対応、日本各地で建物の3D表示も。(2006/09/14 14:20)
が日本語対応したが,有料の「Plus」版(年間20ドル)にすると,ガーミン などのGPSとの連携が取れるらしい。つまり上記地図のようにカシミールで国土地理院2万5千分の1地図に軌跡(トラッキングデータ)を重ね合わせるように,航空地図に軌跡を重ね合わせてみることが出来るようになる訳である。まだ試していないが,これはこれで面白い機能だと思う。実際,Google Earthでは自宅アパートの屋根らしきものが見え,なかなかの解像度ではある。

2006-09-29 懶道人(monogusadoujin)

【2006-10-18追記】
 この自作GPSホルダーには欠点がある。マジックテープだけのため,伸縮性がなく,ずれ落ちやすいこと。で,ふたたび百円ショップで探した20061018_gpsholder2ら,ゴム・バックル付きのマジックテープが有った!(写真) 幅は狭いが2個使えばよい。で,完成したのが写真。右側奥の黒い部分20061018_band_1がゴムの部分である。しかし・・・まだどうも装着性がイマイチだ。腕に取り付けるというのがそもそも駄目なのか。肩とか頭とか動かない部分がよいのか。それともやっぱり腕時計型GPSの方がよいのか。とはいえ,以前胸ポケットに入れていたときに比べれば感度も衛星の補足状況も格段に良いことは確かであるが。 

【更新履歴】
2006-09-30 作成。
2006-10-18 追記。
2006-10-22 下記関連記事を追加。

【関連記事】
http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/gps_a8c6.html (元記事)
http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/gps3_gif_fff7.html (アニメーションGIFで軌跡表示)

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