« 「ハムスペ」の整理(中間報告) | トップページ | 買っちゃったよ,特売メモリオーディオ(X-Bar XB800 四千円也)(フェレットをPodcast+iTunes+iTunes Agent)(10/21追記) »

2006年10月10日 (火)

「ハムスペ」に載ってるフェレットと亀のマンガ(2001年10月号~2006年11月号)

 「ハムスペ」(旧名:「ハムスター倶楽部スペシャル」。2004年10月号より誌名変更)
  http://www.aoba.biz/animal/ham.html
の整理がようやく終わった。必要なページ(フェレット,亀)だけを切り取る作業である。これも10/7完了したが,こんどは目録作りである。これはようやく10/9終わった。
 巻末の「目次」には作品題名の前にペットの種類が載ってたり,あるいは今月は「特集:猫」とかで作品名が並んでいて,なかなか判りやすくなっている。もっとも「特集:フェレット」は有っても,残念ながら「亀」の特集はなかった。
 だが,盲点もある。新人の場合,新人まんが大賞受賞作として,題名だけが載ってるだけである。毎月テーマを決めて主要作者のコメントとイラスト(&編集部コメント)を載せている「サロン・ド・アニマル」(2005年8月号まで)も要注意。本編では語られない話が載ってることもある。「福島正則先生の小動物診療室」(2004年5月号まで)や「なんでもアニマル・クリニック」も圧倒的にハムスターが多いものの,亀が取り上げられていたこともある。「リレーエッセイコミック」や「ハムグッズコレクション」「ハムハム カフェ」で作家の飼っているペットについて取り上げられていたこともある。新人まんが大賞の受賞理由(審査員コメント)が載っているときもあり,興味深い。絵が今風かどうかとか,少女向けかどうかとか。私のような中年独身男性は読者に含まれてないのか? まぁ珍しいには違いない。

2006-10-09 懶道人(monogusadoujin)
-------------------------------------------------------------------------------

1.特集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
《2003年 7月号》 フェレット特集
・斉藤 恵「ふわふわ・くるん」
・村上季右紀「いたちのいる部屋」
・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」

《2004年 3月号》 フェレット特集
・山内規子「おいら フェレット」
・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」
・かなは「ふぇれっこ」

《2004年 7月号》 フェレット特集
・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」
・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」
・かなは「ふぇれっこ」

《2004年12月号》 フェレット特集
・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」
・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」
・かなは「ふぇれっこ」

《2005年 5月号》 フェレット特集
・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」
・かなは「ふぇれっこ」
・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」

《2005年10月号》 フェレット特集
・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」
・かなは「ふぇれっこ」
・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」

《2006年 3月号》 フェレット特集
・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」
・かなは「ふぇれっこ」
・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」

-------------------------------------------------------------------------------

2.作家デビュー評価(新人まんが大賞受賞についての,編集部・審査員コメント)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2.1 亀
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【卯月にら/卯月朔夜(うづきさくや)】
  第4回新人まんが大賞 編集部期待賞 受賞。
  第5回新人まんが大賞 編集部期待賞 受賞(2002年 4月号発表)。
  第7回新人まんが大賞 ひまわりの種賞 受賞(2002年12月号発表)。

卯月にら「試験に出ない家ガメ進化論」(第5回新人まんが大賞編集部期待賞 受賞作)2002年6月号掲載。

・編集部:
 「お散歩時のおムツなど,飼育のアイディアが盛り込まれていて好感です。カメの視点になってるのもよい。人物の絵柄は古い。」

※ 私コメント:私自身は好きな絵柄(人物)なんだけどなぁ。別に今風じゃなくてもいいじゃん。

・審査員たち:
 「カメのキャラが立っていて,わかりやすいです。カメ可愛いです。ただ,カメと人間の絵柄にギャップがあってバランス悪いですね。」
 「カメの絵があまりによくて,これをみてカメを飼いたくなる人が多いのでは。お話も「なるほど」と思えることが多く面白かった。」
 「いわゆるマイナーな生き物だが,”カメも可愛い,面白い”と思われる楽しい作品。ただマイナーがゆえに読める印象。所々オチが弱い。」

※ 私コメント:4コマ全てが笑えなくてもいいじゃん。ほぅという感心した笑いもよし。意表を突かれて笑ってしまったところは確実にあったよ。亀の表情・姿は確かに魅力的だ。

卯月にら「家カメ進化論」(第7回新人まんが大賞 ひまわりの種賞 受賞作)2003年2月号掲載。

・編集部:
 「絵柄の面で進歩。人物はもう少し読者層を意識した絵柄の工夫を。カメのキャラクターが伝わるようなエピソードが欲しい。」

・審査員たち:
 「あるレベルまで達している作品。欲を言えばもう少しひねりのあるオチがあっても・・・。楽しいオチなのですが,そのまんまという感じ。」
 「カメと飼い主が上手く絡んだエピソードが面白い。お話全体にもう少しテンポが欲しいです。台詞回しがぬるい印象を受けます。」

※ 私コメント:結構良いと思うんだけどなぁ。亀にテンポって? スローフードならぬスローなところが亀の良さだよなぁ。忙しいフェレットとはまた別の魅力がある。亀を飼ってる人間ならぷっと吹き出すシーンも飼ってない人(編集部・審査員)には伝わらないのか。もしかしてその辺のどこかに表現不足とかがあるのだろうか?

-------------------------------------------------------------------------------

【しぶやまなみ】
  第7回新人まんが大賞 ひまわりの種賞 受賞(2002年12月号発表)。

「愛カメ魂」(第7回新人まんが大賞 ひまわりの種賞 受賞作)

・編集部:
 「カメと暮らす楽しさが伝わってきます。ネタのまとまりが無く散漫な印象なのが残念。物語にヤマを作ると印象強くなります。」

・審査員たち:
 「読みやすいけれど,どれも説明不足。節操なしというのは,浮気っぽいのか飽きっぽいのか,好奇心旺盛ならどのくらい旺盛なのか,ネームで語らずにネタで見せて。」
 「飼い主とカメの心が通い合っている風なエピソードが良いです。飼い主の思いこみに愛情を感じる。エピソードは弱く伝わりにくい。」

-------------------------------------------------------------------------------

【MIDORIN】
  第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞(2003年 9月号発表)。

「チビのこと」(第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞作)2004年 1月号掲載。

・編集部:
 「テーマをひとつに絞っており読みやすく,カメに表情もあります。今後は,インパクトのあるネタ作りに力を入れてください。(投稿3編中,この作品が選考対象となりました)

・審査員たち:
 「こんなにやさしい,わかりやすい作品を久しぶりに見ました。反面小さな子供向きで,ひなりの効いたネタも欲しい。」
 「カメの表情がとてもかわいい。ただ,4コマひとつひとつにオチがなく,話がぬるくつながっています。展開にもう少し,弾みや勢いが欲しいです。」
 「狙っていない天然のおもしろさがあります。特に人間キャラに,ミョ~な味があります。つぎは,ネームも絵くらい弾けてください。」
 「ネタの弱さが気になります。4コマを意識して,オチのつけ方の勉強をしてください。」

-------------------------------------------------------------------------------

2.2 フェレット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【たなかようこ】
  第4回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞。
  第6回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞(2002年 8月号発表)。

「Come on! フェレット」(第6回新人まんが大賞 ひまわりの種賞 受賞作) 2002年 9月号掲載。

・編集部:
 「絵柄,仕上げは以前に比べ少し雑になった印象です。ストーリー全体としてのオチが弱く印象が薄いのが難点です。」

・審査員たち:
 「ペンタッチが上手で目を引く絵が多いのが良い。2匹の違いが現れた話も楽しかった。無難にまとまっていて印象の残る何かがほしい。」
 「フェレットの体つきがリアルで上手です。表情の変化などでキャラによる描き分けの工夫を。安心感があるが,個性,絵柄の魅力の点では弱い。」
 「絵も可愛らしく,全体的にとてもまとまりのある作品です。前作のまんがよりも今回はさらに面白かったです。」

※ 私コメント:編集部と審査員で評価が分かれるのは面白い。ツメ切りは確かに面白い題材だね。うちのカムイ三代目は噛み癖がきつかったから(それで前の飼い主が返品してた訳だけども),ツメ切りは必死の作業だったね。牛皮手袋では感触がつかめずツメを切れないので,ケージごしにバイトやポーションミルクを高い位置でなめさせてその隙にケージに手(前足)をかけた隙間からツメを切るとか,大変だったものだ。9か月我慢して噛まなくなった現在では,まったくツメ切りは楽な作業だ。作者は修行が足りないね(^^)。

-------------------------------------------------------------------------------

【星谷 仁(ほしたにひとし)】
  第6回新人まんが大賞 回し車賞+編集部期待賞 受賞(2002年 8月号発表)。
  第7回新人まんが大賞 ハムスター賞 受賞(2002年12月号発表)。

「フェレット in ジャケット」(第6回新人まんが大賞 回し車賞+編集部期待賞 受賞作)2002年8月号掲載。

・編集部:
 「おとなしい視点で描かれていますが,フェレットの可愛らしいエピソードが生きており,好感が持てます。ただ絵柄の面では少女まんがらしさの研究を。」

・審査員たち:
 「良く観察されていて面白かった。絵柄もストーリーも個性的で,かなりツボりました。人とフェレットの距離感が良い。」
 「フェレト自体の説明もされており,知らなくてもわかる楽しい作品。欠点ではないが,個性的な絵は好みが分かれると思います。」
 「フェレットの動作や表情がわかりやすい,素直に笑えた作品でした。絵も丁寧で見やすいです。次回作も楽しみです。」

※ 私コメント:フェレットは小動物でありながら,屋外散歩が可能なところに魅力がある。ネコに紐つけて歩いているようなところもあるが(^^)。星谷さんは,なんとノーリードで散歩しており,びっくりだ。私もマネしたら公園の網(柵)の隙間から隣の民家の床下に侵入されて,さんざん苦労したことがある。そのときは,結局おやつで釣って呼び寄せたのだが,冷や汗ものだった。以降ノーリード散歩は一切試してない。カムイ二代目でのそんな出来事をあらためて思い出した。
 少女まんがらしい絵柄に編集部はこだわっているが,絵柄さまざまで良いと思うね。読者層を限定しすぎちゃいないかい? まぁ,私みたいなのはめずらしいのかもしれないが。読者への景品群をみれば,まぁ読者層は想像できるし,本屋さんでも少女マンガコーナーに置かれているから(なぜか動物やペットのコーナーではなく),まぁその点でもわかる気はするけどもね。

「ふぇレッツ・ゴー」(第7回新人まんが大賞 ハムスター賞 受賞作)2003年1月号掲載。

・編集部:
 「独特な雰囲気を持ち,完成度の高い星谷さんの作品です。エピソード選びもフェレットの可愛らしさを表現しています。」

・審査員たち:
 「ひとつのテーマを分かりやすく表現し伝えるのが上手いと思います。ただ,絵柄,話とも華やかさに欠けるのでもっと見せるという意識でステップアップして欲しい。」
 「観察的な描き方ですが,充分魅力的でいつも楽しんで読んでしまいます。フェレットの珍しさも描けていて興味深く読めます。」
 「前回『ちょっと抵抗あるかな?』と思った絵柄も,一目見て『星谷さんだ』と分かるのは,もはや個性でしょう。今後も期待してます。」
 「構図がとても良い。人物との対比も面白い。フェレットの体高が良く表現されています。ネームの上手さが光るところ多数あります。」

※ 私コメント:ハムスター賞賞金5万円3名。マンガ家デビュー(デビュー後第1作は2003年4月号に掲載)。大変めでたいことです。以降,フェレット特集のあるたびに星谷さんの作品が読めるのが楽しみです。

-------------------------------------------------------------------------------

【かなは】
  第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞(2003年 9月号発表)。

「うちのこ -なずとしげ-」(第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞作)2003年12月号掲載。

・編集部:
 「2匹のフェレットの性格づけは,上手にできています。だが,エピソードのオチが弱く,読み手に与える印象が薄い面も。」

・審査員たち:
 「すごい今風でかわいい。デフォルメも上手。こういうやさしさにあふれた絵と話は大好き。作者のストレートなやさしさも出ていて好感度も大です。」
 「フェレットのかわいさ,2匹の性格の違いによる表現は,よく出ています。ただ,絵がフェレットに見えない箇所も。話もテンポが悪く,オチのメリハリ不足が目立ちます。」
 「やさしく安心して読める作品。2匹の個性もよく伝わってきます。ただ,フェエットを知らない人には,わかりにくい箇所が。つねに読者は,フェレットを知らない事を意識して。」
 「フェレットの描き方に魅力があります。性格の違いも,よくわかって読みやすいです。」

※ 私コメント:まさか連載が続くことになるとは。今風の絵柄強し。あと,ほんわかした感じかな。発見は多いとはいえないが,安心感はある。共感もある。その辺かな。

-------------------------------------------------------------------------------

【そらお】
  第9回新人まんが大賞 ひまわりの種賞 受賞(2003年 9月号発表)。

「いたちの王様」(第9回新人まんが大賞 ひまわりの種賞 受賞作)

・編集部:
 「きれいな線の絵柄で,フェレットの特徴もよくとらえています。ただ,主人公の飼っているフェレットの性格が,あまり見えてこず,インパクトに欠けた作品になっています。」

・審査員たち:
 「フェレットのしぐさや表情を,よくとらえています。ただ,このページ数で友人宅のフェレットまで出すのは欲張りすぎかも。」
 「とても読みやすい作品です。フェレットの描写も上手。ただ,ところどころ雑な面が・・・。」
 「安定したデッサンで,フェレットの特徴ある体の動きがうまい。ただタッチが硬く,絵柄の華やかさに欠けています。」
 「ギャグ絵には,センスを感じました。線もキレイ。それにおぼれて,抜いているコマが目立ちます。あと,病気ネタにはフォローを入れてほしいです。」

-------------------------------------------------------------------------------

3.作家別・掲載順
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3.1 亀
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【波月森衣(なみづきもりい)/波月森生】(2005年10月号から「波月森生」にペンネーム変更。読みは同じ。)

「亀は万年。」

《2001年12月号》
・「かめ吉。クサガメ オス 甲長約6.5cm」とまずは紹介。「のろま」と思われてる亀も速いときがあると描写。しかし勘が悪い?とも。まぁまだ小亀で水槽飼いだからね。
・サロン・ド・アニマル:今月のテーマ「うちのコがもし部活動に入ったとしたらいったいなに部!?」→山岳部。水槽の壁をよじのぼろうとする根性!

《2002年 1月号》
・かめ吉が家にくる数年前,ペットショップでの出来事。亀の鼻をさわってみたい衝動。かめ吉で実現するも?
・水中での鼻ちょうちんの可愛らしさ(^^)。
・サロン・ド・アニマル:今月のテーマ「うちのコに,2002年の抱負をきいてみました!!」→「いっぱい食べて いっぱい寝て いっぱい日光浴して のんびり暮らしたい」

《2002年 2月号》
・かめ吉との出会い。友人が子育てで忙しくなり譲り受けた(冬)。冬眠から覚めての「目力」(めぢから)にタジタジ。まぁ,元気な亀の目は澄んでて綺麗だからね。爬虫類の彼らは目も良いし。山を越えて移動させられても,元の池に戻るくらい地形を覚える力もあるしね。(日本カメ会議,九州大学伊那キャンパス,元岡さんの発表より)。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコのいちばん情けない姿はコレだ」→自分の甲羅の音(室内の段差を越えるときの音)にビックリする姿。

《2002年 3月号》
・伸びのポーズの意味?の考察。ふふふ,甲羅干しの格好を作者はまだよく理解してないようだ。ウルトラマンが空を飛ぶような格好,あるいはサンダーバード2号みたいな格好(足が)なんだよね。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコは,こんな物語の主人公がピッタリだ」→マッチ売りの少女ならぬ少年。寒さで体が動かないのに必死な行動は心打たれるに違いない?

《2002年 4月号》
・冬眠させず冬越しにチャレンジ。しかし,ミニホットカーペットと電気スタンドでは温度あがらず,いろいろ工夫。※ 私コメント:しかしねぇ,水量充分入れて,普通のオートヒーターを入れた方が楽だと思うぞ。また,夜温度が下がるのは問題だと思うぞ。うちのカメはそれで失敗したのだから。(水槽内の器材にはさまった状態で温度下がり体動けず溺れた。)
・サロン・ド・アニマル:「飼ってみたいゾ!こんな動物」→飼うというより一緒に暮らしてみたい。かめ吉・亀・フクロウ・カエル・ヤモリ。

《2002年 5月号》
・10月末に食欲なくなり,加温するも食欲戻らず。動物病院で注射打ってもらったが効果なし。1月上旬に食欲戻ってきた,とのこと。※ 私コメント:しかし加温での温度が書いてないので状況がいまいちよくわからない。加温方法に問題があり充分温度が高くならなかったのが原因のようにも思えるのだが・・・。とくに夜冷えると,食物を消化できないから自衛したのかもしれないし,さてどうなのか。
・サロン・ド・アニマル:「もし,うちのコが恩返ししてくれるなら?」→「小銭を甲らにはりつけたかめ吉&その仲間たちがやってきてテレパシーテレパシーで感謝の言葉を残し小銭を置いて去っていく」。

《2002年 6月号》
・かめ吉とのスキンシップをはかる。亀のうっとり顔? ※ 私コメント:単に人間の体温が気持ちよかっただけか?
・サロン・ド・アニマル:「うちのコの命名法はコレ」→「友人Yちゃんからゆずりうけたときから”カメ吉”でした」

《2002年 7月号》
・室内散歩で,畳のヘリの認識行動。※ 私コメント:亀は目がいいからね。うちのカメ,最初の頃青いバケツで水槽掃除(水替え)をしていたら,青いものを覚えて怖がるようになってしまった。で,青い作業着をきて水槽に近づいたら,逃げる・逃げる。今回のエピソードはそれに近いものじゃないかな。臭いもかもしれないが。
・サロン・ド・アニマル:「ウチの子のいちばん怖い顔は,こんな顔!」→「上目使いでにらんだ顔。寒くて首をのばすのもおっくうな時」

《2002年 8月号》
・水槽の外でエサを与えてみると? 水場を探して必死。※ 私コメント:これはうちのアカミミガメたちも同じだね。甲羅干ししている最中に煮干とか手で与えると,ぱくっとやってから水中におもむろにドボン。で,かめ吉くんは水場を探そうと必死に室内を動き回った訳だ。
・サロン・ド・アニマル:「もし,先生が来世動物に生まれ変わるなら?」→第1希望はハムスター。第2希望はネコ。良い飼い主が居ることが条件。

《2002年 9月号》
・手乗り亀? 「心許してくれた」のか? ※ 私コメント:単によじ登りたかったのか? 人間の体温が気持ちよいのか?
・サロン・ド・アニマル:「読者のみなさまに暑中お見舞い申し上げます!」→「夏は超元気なかめ吉」と「暑さにむちゃ弱い」作者。

《2002年10月号》
・手乗り亀の続編。掻き分け・掻き分け・そこはどこじゃ?
・サロン・ド・アニマル:「ほんとうに笑っちゃった我が家のペット事件簿」→「かめ吉が自分より大きい石を動かしていた。そんなことが2,3度」。 ※ 私コメント:亀はあの重い甲羅を背負って動けるくらい力が強いからねぇ。餌を丸呑みするトカゲに比べても,手をつかって餌をちぎることの出来る亀はほんと力持ちだと思うよ,私は。

《2002年11月号》
・エビが大好き。エビしか食べない。エビの入れ物(容器)の蓋を認識する。※ 私コメント:亀は目が良いからね。餌の容器の色を覚えて当然。うちのアカミミガメたちも,赤は美味しいもの(エビ・金魚)と認識している。水槽掃除のとき,室内に放したとき,雑誌の表紙の赤い色に反応して,雑誌を必死に掘ろうと(捕まえようと)した姿には笑ったっけね。(勝った!)
・サロン・ド・アニマル:「うちの子の『らしからぬ』一面!!」→「なんと頭をつまんでも首をひっこめないのだ。それどころかむしろ気持ちよさそー。」

《2002年12月号》
・エビの餌に紛れていた海草?に対する反応。※ 私コメント:海草くらい大したことない。「ガマルス」(淡水産ヨコエビ)の容器に魚だったか昆虫だったか,もっと変なものが入っていたことがあったような気がする。今じゃ人間用の干しエビの方が安いんでそちらを使っている。煮干はペット用の方が安いし,塩抜きされているので良いだろうが。
・サロン・ド・アニマル:「うちの子は,たとえるなら」→「日光浴している姿はまるで仙人様のよう! 日の光に輝いてどことなく神々しさを感じる。世の中を達観しているみたいな感じ(笑)。」

《2003年 1月号》
・エビ食べ飽き,嗜好変わる。※ 私コメント:う~ん,うちのアカミミガメたちは嗜好変わらないなぁ。好きな順序:金魚(小赤)・生き餌 > 魚の刺身 > チーズ・竹輪 > 干しエビ > 煮干 > 配合飼料(レプトミン) > 他社の配合飼料 ってとこか。
・サロン・ド・アニマル:「ペットと過ごす2002~2003年カウントダウン」→「かめ吉と一緒に初もうで。実際は寒くて動けないかめ吉。」
・突撃ハムコレインタビュー:「かめ吉は友人から譲り受けた亀です。友人が子育てに忙しくなって,亀まで手が回らなくなってしまったんです。」「亀を飼うことでいちばん気をつけていることは,日光浴をちゃんとさせることと,何かにはさまって動けなくなったり,起き上がれなくなったりしないように注意すること。」(中略)「亀を実際に飼ってみると,世間のイメージとはだいぶ違う生き物だってことがわかりました。その新しい発見や驚きを,皆さんに分かってもらえたらいいなと思って描いてます。」(以下略) ※ 私コメント:クサガメ・かめ吉の写真大公開(3枚)。結構大きくなったね。今回のコメントを読んで「うちのカメ オサムシの先生カメと暮らす」(石川 良輔 著,八坂書房,1994年4月初版第1刷発行)を思い出した。この本でも人懐こいクサガメ「カメコ」の座敷亀の姿が描かれていた。サルモネラ菌騒ぎがまたそぞろ復活しつつある時季でもあり,限界はあるのだろうけれど,水槽の中に閉じ込めずに,野生に近い自由に動ける形にすると,亀の自由意志をより観察することができるのだろう。ただ,水槽を大きくして,自由に泳げる亀というのも魅力的だとは思うのだけれど,そっち方面を強化したマンガはあまり見ないような気がするなぁ。大きな水槽は大変だからなぁ。実家では60cmのガラス水槽は室内(玄関)に置き,巨大タライ(直径1メートルくらいあるやつ)は外に置いている。本当は池が理想なんだろうけど,池では観察しにくいこともあるだろうし,人との距離も離れてしまう。いや,そちらの方が亀にとっては幸せなのかもしれないが。(あれ,何の話だっけ?)

《2003年 2月号》
・手から餌をチャレンジ成功するも,間違って指噛まれる。
・サロン・ド・アニマル:「うちの子が恋をしたらきっとこんな感じ!」→「背乗り亀(?)になりそうだ」

《2003年 3月号》
・エサの着色料で水槽真っ赤。
・サロン・ド・アニマル:「うちの子が『成長したなぁ』と思ったとき」→「なんてったって手からエサを食べてっくれるようになったこと。時々指かまれるけど。『成長した』ってより『慣れた』?」

《2003年 4月号》
・指噛まれると痛い。※ 私コメント:うちのアカミミガメたちも金魚とかの生餌大好きだから,危ないだろうなぁ。以前水替えのとき,タオルで水を拭き取っていたとき,タオル越しに噛まれたときは痛かったが,はたして人を噛んだという意識があるかどうか。この事件以前は,亀の頭を手のひらで押し込めて(頭を引っ込めさせて視界を遮った状態で)移動なんてことをやっていたが,事件後は安全のためそういったことは止めるようにした。
・サロン・ド・アニマル:「先生からうちの子へとっておきの贈る言葉」→「かめ吉がいてくれて本当に感謝なんだよう。どんなにへこんでいてもかめ吉を見てると笑顔になれる!マジで感謝しております。ありがとう。」
 ※ 私コメント:笑顔はともかく「子連れ狼」の気分で私が居なきゃこの子は骨になる,がんばらねば!という気持ちになるのは確かだね。

《2003年 5月号》
・頭をひっこめると足が出る。※ 私コメント:太りすぎ?
・サロン・ド・アニマル:「うちのコが,ひと言 言葉を話せたら?」→「何?何?これ何?あれ何? 好奇心旺盛なかめ吉は多分こんなことを言うんじゃないかなー?」

《2003年 6月号》
・水槽のへりに垂直に立って脱走しようとするかめ吉。※ 私コメント:うちのアカミミガメもがんばります。産卵時が多い気がする。夏休みだかお盆だったか帰省から戻ってみると脱走されてたことがあってびっくりしたっけ。部屋の新聞紙の下や机の下で寝てたっけ。
・サロン・ド・アニマル:「うちの子が学校にいったとしたら,どんな生徒に」→「先生や友達の話をじーっと聞いてる(見てる?) けれど理解できてるかどうかは謎・・・なせ糸。ちなみに運動はやっぱり苦手でしょう(笑) 水泳はまだマシかな?」 ※ 私コメント:ヌマガメを大きな水槽・水位に入れたことない作者らしい。ヌマガメは泳ぎ上手だぞう。ただし,泳ぎ慣れていない亀は泳ぎが下手だそうだし(子亀のときから大きな水槽・水位で慣れが必要),急に別環境に移されると体力消耗して溺れることもあるらしい。実際に,池の浚渫工事でプールに移されたクサガメが多量に溺れて死んだことがあり,以降飼育書でクサガメは泳ぎが下手という説が蔓延するきっかけとなったらしい。安心して眠れる浅瀬くらい用意してほしかったものだ。

《2003年 7月号》
・かめ吉がきて3年。なにかに怯えるかめ吉。室内で作者の後を追いかけるかめ吉。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコを,有名人にたとえるならば」→「E.T. っていうか『人』じゃないし。逆にE.T.って亀やカエルをもとにデザインされたっぽいですね。あと大沢弁護士 とっても『亀顔』な方だなぁと思います。(失礼・・・)」

《2003年 8月号》
・かめ吉の甲羅を磨く。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと旅にでるならどこへいく?」→「いろんな亀池を巡る旅。もちろん周辺の観光地にも立ち寄るぞい。」 ※ 私コメント:そういえばまだ伊豆アンディランドへ行ってないなぁ。周辺の観光地はどうでもよいけど図書館や大書店には寄りたい。ローカルな亀本が見つかるかも。

《2003年 9月号》
・エサを食べ散らかすので水汚れる。水替えしたら水飲んだ。 ※ 私コメント:水槽に金魚を入れると,食べ散らかした餌の破片を食べてくれるんだけどな。それとフィルター。私のオススメは水作エイト。水深が充分あることが条件だけど,餌の破片や糞を非常に効率よく取ってくれる。同居の金魚に対してはエアーの供給も兼ねてる。しかしまぁ,この作品みたいに水槽は小さ目でその代わり外に出す時間を取るって方法もありかもしれないが。(糞・尿には要注意だが。)
・サロン・ド・アニマル:「うちのコの,ひそかな大好物はなぁーに?」→「現在の大好物は乾燥イトミミズ。大好物の変遷:カメのエサ→エビ→赤いエサ→カメのエサ→乾燥イトミミズ。でもそれも最近吐き出し率高し。かなりあきっぽい性格だよなー。」

《2003年10月号》
・かめ吉,ギュッと鳴く。エサを食べる前。エサが欲しいとき。座敷亀時に水を飲みたいとき。など? ※ うちのアカミミガメも鳴いた時期があった。いやもう肺炎のときは鳴くなんてもんじゃなくて,あれは泣くだね。ゴーとかガーとかすごい音が一晩中続いたっけ。通院の甲斐なく死んじゃったけど。あとは1999年川崎のときか。1999-4-17読売新聞地域ニュース神奈川第3県版「読者の広場/オピニオン」今週のテーマ:ペットに「私とカメの1年半」が掲載された頃だね。「私とペットの亀との出会いは,1年半前の新宿歌舞伎町のゲームセンターでした。(中略)最近は鼻をピューと鳴らす技を覚えてコミュニケーションを模索中です。(以下略)」 結局,コミュニケーションに至らず,そのうち鼻をならす技もいつのまにか無くなってしまった。何年も住んだ新宿から職場に近い神奈川県は川崎に引っ越してから半年たたないうちに埼玉県への転勤が決まったのは皮肉。そして埼玉では2000年からフェレットを飼いだしたから,フェレットの居る部屋では亀は外に出せなかったから,亀とのコミュニケーション機会も以前よりは減ってしまったのかもしれない。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコとお祭りに行ったらなにして遊ぶ??」→「ヨーヨーつり,やりたいな~!」 ※ 私コメント:昨年だったか一昨年だったか川越祭りでは初めて「亀すくい」を見たなぁ。

《2003年11月号》
・日光浴,かめ吉大好き。日光浴時のかめ吉の姿を見るのも大好き。 ※ 私コメント:あのサンダーバード2
号だかウルトラマンが空を飛んでいる姿勢だかわからんような甲羅干しの姿は,ぼーと見ていて気持ちがよい。目は光でキラキラしてるし。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコが運動会に参加したらどんな競技をするのかな??」→「どの競技でも最下位キープ!? でもみんなのあたたかい声援をあびまくる!! ・・・だったらありがたいのう・・・」 ※ 私コメント:だから亀(ヌマガメ)は,泳ぎはとても上手なんだって。なんだって,生きてる金魚を捕まえてしまうぐらいだからね。隅に追い込んだ後,マジックハンドみたいにさっと首を伸ばして獲物を捕まえる姿にはしびれるぅ。ってことを試したことないな,作者(^^)。「アニマルプラネット」(CS。スカイパーフェクTV)の「クロコダイルハンター」シリーズでも,泳いでいる亀をダイバーが追いかけるシーンがあったが,ほんと見事な泳ぎっぷりだったね。

《2003年12月号》
・日光浴で水温上がりすぎ! ※ 私コメント:水槽の上に半分日を遮るものを置かんかい! それと小さな水槽のままで日光浴は危険だ。むしろベランダなど自由に日向と日陰と水場を行き来できるようにできると良いのだが。まぁ,そうなると池と変わらないけれども。あるいはうちの実家でやってるような直径1~2メートルの大きなタライに半分日よけする手法。これもまぁ池みたいなものかな(^^)。茹だったカメなんてみたくないぞ。ところで,今日,赤外線式温度計ではかってみたら,水温23.8度にたいし,甲羅干ししているカメの甲羅の温度(一番温度高いところ)は33.8度だった。もっと暑い夏に調べておればと悔やまれるが,まぁ今後も機会はあるだろう。好適温度っていったい何度なんだろう。個体ごとの好みとか食後とかの状態によっても違ってくる可能性はあるが。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコが音楽をやるとしたら,なんの楽器を演奏するかな??」→「なんたって打楽器っしょっ!! しかもかめ吉自信が楽器になったりして!! 木きん,カスタネット。もちろんかめ吉たちが痛くないくらいにね!!」 ※ 私コメント:目のつけどころが鋭い。確かに甲羅の内部には空間(肺)がある訳だし・・・。

《2004年 1月号》
・日光浴中に驚き逃げる条件とは? 雨戸を開ける音・犬の鳴き声・工事の音など。音に敏感。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコにクリスマスプレゼントをあげるとしたら何をあげるかな??」→「広くてあたたかいおうち。この夏また一段と大きくなったかめ吉。Lサイズの水そうも今や手狭に・・・。その上冬の寒さがせまり来る!! もっともっと快適に過ごさせてあげたいっス!!」 ※ 私コメント:作者もわかってらっしゃる。そういや私も,プラケース→45cmガラス水槽→衣装ケース→60×60×40cmアクリル水槽と,水槽サイズを大きくしてきたっけ。

《2004年 2月号》
・普通触られるのが嫌なはずの亀が拒否行動しないほど慣れた。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコが語る!! 2004年の抱負はこれだ!!」→「もっとデカくなるぞい!! 家に来た時(約4年前):甲長6.5cm。 現在:約10.5cm。 一体何cmになるのやら?? マジででかい入れもの買わなけりゃ。大きくなるのはうれしいけどさっ。」

《2004年 3月号》
・かめ吉の飼い主へのアピールの仕方。作者の指に懸垂。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと雪遊びをするならどんな遊び方をするかな!?」→「なんたって かまくら どわーい。・・・これっと『雪遊び』か・・・?? しんしんと雪降る夜 かまくらの中でほっこりのんびりかめ吉とすごしたいな~。」

《2004年 4月号》
・亀は何みて反応する?(雑誌,栞,亀の置物,シャープペン,湯呑み,ブレスレット) ブレスレットで懸垂。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと,どんなひな祭りを過ごしたい??」→「かめ吉とおひな様のコスプレ」

《2004年 5月号》
・甲羅をこすりつけるかめ吉。甲羅が脱皮していた時期だったが,その後の脱皮では繰り返さず,行動は今も謎。
・サロン・ド・アニマル:「なんでもひとつだけ願いが叶います。うちのコは,どんなお願いをするかな?」→「人間語がわかりますように。・・・っていうか,そりゃ波月のお願いだっつの。一生懸命理解しようとしてる(ように見える) かめ吉にわからせてあげたい! わかってもらいたいっっ!! でもわからないからいいのかも!?」

《2004年 6月号》
・2年前の夏,飼い主の後をついて回る亀になった。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコがお手伝いをしてくれることになりました。さて,何を手伝ってもらおうかな?」→「掃除の時などに物を動かしてもらう!! 体の大きさの割に力持ちのかめ吉。ただし目当ての物を動かしてもらえるとは限らない。」

《2004年 7月号》
・飼い主の後をついて回る亀になったかめ吉の後日談。飼い主の体によじ登る。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと”心が通じた!”と思う時って,どんな時??」→「かめ吉と見つめあった時!! あの一生懸命な瞳に見つめられるとホントにしみじみそう思えるんです。」

《2004年 8月号》
・かめ吉が部屋で興味引かれるもの。不思議なもの(パソコン)を見て,飼い主に質問するように顔を向け見つめる姿は?
・サロン・ド・アニマル:「教えて! うちのコの『マイ・ブーム』!」→「寝起き直後の大喰らい!! ついさっきまで熟睡しとったのに,よくあんだけくえるもんだス。」 ※ 私コメント:金魚と同居のうちのカメたち。自動でタイマーの電燈のスイッチが入ると,まっさきに目が覚めて,まだ寝ぼけまなこの金魚たちを虎視眈々と狙います。この攻撃ににぶい金魚は生き残れません。私も亀たちみたいに朝さっと目が覚めるとよいのだが。

《2004年 9月号》
・冬が終わり,3か月ぶりに食欲の戻ったかめ吉。
・サロン・ド・アニマル:「今,うちのコは何か不満があるみたい。いったいなんだろう?」→「もっともっともっと日光浴したいのにぃ。いっつも途中で家の中に入れられちゃうのだ。」

《2004年10月号》
・手からエサやりのテクニック。
・サロン・ド・アニマル:「突然ですが,今日は地球最後の日です。さて,最後の日にうちのコと何をして過ごそう?」→「ずっと自然の中にいたーい!! かめ吉にも好きなものを思いっきり食べ思いっきり日光浴して最後の自然を楽しんでほしいっス。」

《2004年11月号》
・かめ吉の写真を撮る苦労。※ 私コメント:やっぱりアレかね。下手な鉄砲も数打ちゃあたる。というか,数をこなせば~経験こそ大事ってやつか。デジタルカメラ時代になって,失敗を恐れる必要がなく,すぐに結果がわかるようになったのはありがたいことだ。
・サロン・ド・アニマル:「もしもタイムマシンがあったら,ペットとどの時代に行ってみたい?」→「かめ吉の先祖(?),恐竜がたくさんいる時代に行ってみたい・・・かな!? でもきっと超サバイバル~。」

《2005年 3月号》
・もうすでに6~7歳になっているかめ吉の夏の異変。それは脱皮。2か月にも及んだ。1日2回水替えが大変。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコがバレンタインチョコをくれました。さて,どんなチョコをくれるかな!?」→「やっぱエサ型チョコだろーなー。エビ型とか。」

《2005年10月号》(亀さん的スローライフ)
・亀の気持ちを想像する。

-------------------------------------------------------------------------------

【かめるこ】
  第3回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞。

「ラブリーカメカメ」(第3回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)

《2001年10月号》
・各4コマの題名:ろくちゃん/サリー/内気/あかない/人みしり/なんの音/覚えるろくちゃん/覚えるサリー/パーの手/ねじまきガメ/生まれたて/おばさん/とまどうサリー(全8ページ)
・ゼニガメ「蔵六」(ろくちゃん),オルナータハコガメ「サリー」登場。ろくちゃんは生まれたばかりの小亀。サリーは年齢不詳。神経質・怖がりのようだ。ハコガメ(箱亀)の特徴をよく捉えている。

-------------------------------------------------------------------------------

【卯月朔夜(うづきさくや)/卯月にら】
  第4回新人まんが大賞編集部期待賞 受賞。
  第5回新人まんが大賞編集部期待賞 受賞(2002年 4月号発表)。

卯月朔夜(うづきさくや)「カメ日記」(第4回新人まんが大賞編集部期待賞 受賞作)

《2002年 3月号》
・コンキンナヌマガメ。臆病でシェルターにこもりっぱなしだったが,慣れたときには黒光りするただのカメ。
・水槽から脱走されてから,ときどき室内を散歩させている。サルモネラ菌対策でオムツをしてるシーンがユニーク。
・置物相手の求愛行動が面白い。※ 私コメント:ほう,アカミミガメと同じ求愛行動をするのか。

卯月にら「試験に出ない家ガメ進化論」(第5回新人まんが大賞編集部期待賞 受賞作)

《2002年 6月号》
・コンキンナヌマガメ「福太郎」,通称カメちゃん登場。煮干を手から食べるしぐさ,前足を器用に使ってエサをたべるしぐさ,日光浴での気もち良さげな伸びの姿,オムツ姿,オムツ時にしたときに飼い主に知らせに来る!とかペットとしての亀の魅力満載だ! なんで連載にならなかったか不思議だ。絵柄か? ネタを出しすぎ後が続かなかったのか?(※ 私コメント)

卯月にら「試験に出ない家カメ進化論」~まんまWARS~(第7回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)

《2003年 2月号》
・各4コマの題名:感覚/あんまりです/ひどすぎます/カラーでおみせできなくて残念です/丸のみ?/(ダイエット)
 ※ 私コメント:ニンジンや葡萄も食べるんだ。うちのアカミミガメに対しても今度試してみよう。エサ入れの容器の色や形を覚えるのはわかってたが,容器を開ける音を覚えて反応するとは知らなかった。なかなか役に立つ話(^^)。

-------------------------------------------------------------------------------

【MIDORIN】
  第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞(2003年 9月号発表)

「チビのこと」(第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞作)

《2004年 1月号》
・ミドリガメ,名前は「ガラパゴス2号」,甲長5.5cm。
・亀がギュッと鳴く。その理由は何?(結局わからない)。
・各4コマの題名:チビ/なんの音?/鳴いてくれよ/昔のこと/物真似/鳴くまで待とう/鳴き声を聴きながら/残念でした/どんな時?

-------------------------------------------------------------------------------

【まつうらゆうこ】

「ふとっちょかめしゃん」

《2006年 1月号》(くいしんぼカメのパワフルな毎日)
・ミシシッピーアカミミガメ。メス。名前は「かめしゃん」。肥満で手足・頭をひっこめられない。ダイエット中(3日に1度のエサ)
・各4コマの題名:カメなのに動きが早っ!?/ハングリー・ハングリー/なんでも食べる/出会い/よく食べる/容量オーバー/それはじつは/やけくそ気味/あぶない!!/恩知らず

-------------------------------------------------------------------------------

3.2 フェレット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

【たなかようこ】
  第4回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞。
  第6回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞(2002年 8月号発表)。

「Come on! フェレット」

《2002年 2月号》(第4回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)
・クッキー(メス。バタースコッチ。1歳3か月),メイ(メス。セーブル。3か月)。旦那さんの事務所で暮らしている。
・旦那さんの兄からクッキーを譲り受けた。最初はハムスターとか小さいのがよいと思ったものの,3日後には魅力にとりつかれ,1年後にはベビー(メイ)を買った。
・呼ぶと来るクッキー。キュウリが大好き。
・噛み加減を知らないベビーのメイ。噛み傷・引っかき傷だらけの人間。
・垂直の網戸を登ってしまうメイ。そういえばうちのカムイ(二代目)は4~5cm四方の垂直の格子(ハイベッド)を苦もなく登ってたっけ(これは私の思い出)。

《2002年 8月号》(第6回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)
・のんびり屋クッキーとあばれん坊メイ。でもメイはクッキーが大好きで,いつも後をついていき,行動を真似る。その様子がよく描かれている。ツメ切り時の性格の違いも面白い。作者はメイは寝込みを狙ってツメ切りするようだが,野村獣医師の本にあったように,バイトをお腹につけると楽だろうと思う。私はもっと工夫して,鼻先に付ける。こうすれば,毛並みが汚れなくて済む。(※ 私コメント)

-------------------------------------------------------------------------------

【星谷 仁】
  第6回新人まんが大賞 回し車賞+編集部期待賞 受賞(2002年 8月号発表)。
  第7回新人まんが大賞 ハムスター賞 受賞(2002年12月号発表)。

「フェレット in ジャケット」(第6回新人まんが大賞 回し車賞+編集部期待賞 受賞作)

《2002年 8月号》
・外で散歩できる小動物であるフェレットの魅力満載。名前は「ブランカ」「グランジ」。噛み癖・引っかきのひどかった「ブランカ」もお外の散歩で種々の脅威に遭遇し,飼い主への信頼にめざめ,舐めフェレになる過程は面白い。ノーリード散歩は危険と発見がいっぱい。フェレットの狩猟本能,疲れたら抱っこの要求。そういえばうちのカムイ二代目も疲れたり,カラスが怖いと抱っこ要求したっけ。人間のジャケットに収まって移動するフェレット。実に楽しい作品だ。そういえば私も動物病院に車で移動するとき「フェレット in ミゼット」なんて言ってたっけ。車内にはミゼット2カーゴのミニカーを置いて「ミゼット in ミゼット」とか。カーゴタイプの軽トラックを買ったのもフェレットをケージごと移動できるから。近くの動物病院やレストランで使ってたのもこの車種だったのであこがれがあったんだっけ。(※ 私コメント)

「ふぇレッツ・ゴー」(第7回新人まんが大賞 ハムスター賞 受賞作)

《2003年 1月号》
※ 私コメント:
・フェレットの魅力を一言で説明できているのはすばらしい。「子犬のように人なつっこい。子猫のようにあそび好き。いっしょに散歩もできる。教えれば芸だっておぼえる」 付け加えれば,大人になったフェレットだって,充分人に慣れるってとこかな。うちのフェレット3匹は皆そうだった。3匹目の噛み癖が直るのには苦労したけどね。
・手術済み(ニューター)フェレ登場の歴史的経緯,臭腺除去してない個体の特徴と対処法(?)がわかりやすく説明されているのは,フェレットを知らない人向けに親切だ。ニューターフェレットしか扱ったことのない私にも興味深く面白かった。
・ハンターとしての一面,小動物としての一面,両方が描かれているのは面白い。室内での遊び,ネコじゃらしはハンターとしての一面を示すものなんだろうけど,実際に外で他の小動物を探し,ハンティングする様というのはなかなか見られるものじゃない。
・総じて,フェレットを知らない人にも,すでにフェレットを飼っている人にも楽しめ,かつ知識を提供する良質の作品になっているように思う。
・この後「フェレット特集」が頻繁に掲載されるようになるきっかけとなった作品と言えるんじゃなかろうか。インドア派/アウトドア派と,作家ごとにテーマにメリハリがつくようになった訳である。

《2003年 4月号》(デビュー後第1作!! フェレット観察絵日記)
・「ふぇレッツ・ゴー」堂々連載(不定期連載)。臭腺が手術で取られていないノーマル・フェレット「グランジ」君(オス)のノーリード散歩風景。毒のあるひきがえるの捕獲,犬との一戦,オサムシの最後っ屁とか。
※ 私コメント:私(カムイ二代目)もオサムシは経験あり。というか,ニフティのペットフォーラムで星谷さんにそいつはオサムシと教えてもらった(^^)。犬との一戦はないが,公園で猫との一戦はあったな。一戦というよりはギャンとかものすごい声を立て,猫は驚いて逃げていった。フェレットも吠えることがあるというのを初めて知った瞬間だったね。

《2003年 7月号》(フェレット特集。3作品の3)(おさんぽ系フェレット 観察絵日記)
・「ノーマル(未手術)のオス,グランジ。短いシッポがチャームポイント!!」
・イタチを不吉とする迷信にちなむエピソード,グランジを懐に入れてお店へ行き万引きと疑われるエピソードとか。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコを,有名人にたとえるならば」→「ミスターマリック。 ときどき超魔術におどろかされる。」

《2004年 3月号》(フェレット特集。3作品の2)(新感覚フェレット観察記)
・一眼レフで写真を撮る/木登りグランジ/トイレタイム,など。
※ 私コメント:ウェストバッグに入れているお散歩グッズの一覧は参考になる。(ポケットティッシュ/糞をとったティッシュを入れるビニール袋/袋の首をとめる洗濯バサミ/ノミとりグシ/ダニとり用ピンセット/ハーネス&リード/おやつ(フェレットバイト)/ライト(懐中電灯)/ネコじゃらし) 私のところはノミにやられたことはまだ無いが,ダニは最近非常に多い。耳の後ろとか腹とかしっかり噛みついているんだな。最初イボかなんかだと思った。ツメでは取りにくかったので,確かにピンセットというのは良いアイディアかもしれない。おやつの重要性は,ノーリードで隣家の床下に逃げられた二代目カムイで身にしみた。屋外で招呼の練習は三代目ではまだしてないが(二代目カムイではマスターした),ごほうびにもおやつがあると良い。ライトは夜の散歩時の必需品で,乾電池が切れたときのために2個リードに連結してるし,紐の先にも小型のLED点滅型を取り付けて,フェレットが目立ちやすいようにしている。 それと,少し暑いときは,小型の水筒が欲しいところかな。水筒というよりは化粧水入れを流用しているんだけど,人間にはさほどでもない暑さでもフェレットには思った以上に暑いときがあるらしく,何度か役立った。
※ 私コメント2:私自身は夜散歩が多いのでカメラはあまり持ち歩かないが,確かになかなかうまく撮れない。一眼レフと違って私のコンパクトカメラ(デジタルカメラ)ではシャッター速度優先設定ができないから,現場での調整もやっかいだ。 あと散歩時の必需品は,ラジオか携帯オーディオかね。散歩は長時間になるので何もしないともったいない気がする。ただ安全のために方耳だけイヤホン(インナーホン/ヘッドホン)をしてもう片方の耳は開けておくのだけれど。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと雪遊びをするならどんな遊び方をするかな!?」→「まっさらな雪のキャンパスに足跡を残す! グランジのギャロップ 足跡は4つかたまる。動物の行動=足跡(sole)が残るので『雪は魂(soul)の記録された本』といわれる。」

《2004年 6月号》(グランジ的お散歩絵日記)
・見慣れた風景もフェレットの視線で見ると?
・ベビーのときはよちよち歩きだったグランジくん。体が動くようになるとやたら走り回るようになるのを,自分が自転車に初めて乗れたときを思い出し,同じように体を乗りこなせるようになったのがうれしいのだろう,と書いてる。これはカムイがうちにきたときも同じだったよな,と思い出す。最初は玄関の段差すら越えられず,散歩のときも歩道橋の階段の昇り降りが出来なかった。だんだん運動神経が発達してきて,階段も軽やかに昇り降り。そのうち,垂直の格子まで登ってしまい,ハイベッドの布団に侵入してくる始末(二代目)。彼ら・彼女らを見てると,ほんと自分の体を動かせるのが嬉しいんだろうなと思う。今の三代目はケージの戸を開けると,ずるずるとイモムシみたいに体をひきずって出てくるが,伸びをして体がほぐれてくると,軽々と楽しそうに動き回り始める。(※ 私コメント)
・「人には見えないがニオイで書きこまれた掲示板」って表現はうまいなぁ。「動物たちが残すニオイのメールを『サインポスト』という」そうだ。まったく勉強になる。フェレットや亀の本だけでなくもっといろんな本を読まないとわからないことはいっぱいだ。(※ 私コメント)
・サロン・ド・アニマル:「うちのコがお手伝いをしてくれることになりました。さて,何を手伝ってもらおうかな?」→「おかたづけ。ただし気にいったモノだけ。コレ(オモチャ)はココ!」って,イラストを見ると,作者の懐にオモチャを入れて(片付けて)いるように見えるが・・・(^^)。

《2004年 7月号》(フェレット特集。3作品の2)
・カブトとり名人グランジ。カエルを捕獲するも飼い主に取り上げられる。カエルはお礼におしっこを(違うだろ!)。ふだんノーリードのグランジも,花見やバザーなど人が多いときはリードを付ける。電車移動はキャリー。電車を降りて油断した隙にグランジが線路へ侵入し,大あわて。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと”心が通じた!”と思う時って,どんな時??」→「ふところに逃げこんできたとき。たよられてるナ・・・と。 ふところだとたいどがでかくなる。」

《2004年12月号》(フェレット特集。3作品の2)(忍者イタチ参上)
・忍者イタチ 土遁の術/変わり身の術/分身の術/煙幕。※ 私コメント:うちのカムイ三代目も落ち葉に潜って遊ぶの好きだ。忍者の名前をもらってる割には,グランジ君ほどの技は持ってないが。で,最近立て続けにダニが見つかってるので,気をつける必要がある。来月のジステンパー予防接種時には,耳ダニ検査と,それと最近虫歯っぽい(ときどき,おやつのバイトとかで,しみたような行動を取ることがある)のでそれも検査してもらわなければ。(本当に虫歯なら急いだ方がいいか。)
・サロン・ド・アニマル:「ここは世界の中心です。うちのコは,何を叫ぶのかな?」→「オレの立つ所が世界の中心となる!」(グランジ君)

《2005年 5月号》(フェレット特集。3作品の3)
・フェレットのしっぽの話(しっぽ爆発・ブラシみたいなとき/しっぽパタパタのとき) ※ 私コメント:「しっぽセンサー」というネーミングは面白い。シッポでフェレットの興奮状態がわかるという訳だ。うちのカムイ二代目も紙製トンネルの中でよく尻尾パタパタやったものだ。三代目カムイはなぜか紙製トンネルは気に入らず撤去してしまったこともあり,尻尾パタパタはあまり見てないが(なんかのときにあった記憶はある),散歩に連れ出すと最初はいつも尻尾爆発。興奮状態が手に取るようにわかるというものだ。
・グランジのハンティング上手~木に止まったセミを捕獲/ネズミ/スズメ/ヘビとの戦い) ※ うちのカムイは二代目がネズミを見つけたことがあるが,あくまで偶然見つけたというレベル。二代目も今の三代目もハンティングでは全然かなわないなぁ。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコといっしょにお花見。さて,どんな宴になるのかな!?」→「桜をバックにさつえい会」(※ 私コメント:って,木に登ってるぞ,グランジ君)

《2005年10月号》(フェレット特集。3作品の3)
・なぜ公園までキャリー移動でなく懐移動なのか,が明かされる。
・公園での人気者だが,自転車のブレーキ音とかにビビると,すぐに飼い主の懐に。それもまた感心。

《2006年 3月号》(フェレット特集。3作品の3)
・イリュージョン・イタチ(超魔術イタチ)のグランジ。
・グランジを使ったマジックを子供たちに見せたのがきっかけ。 ※ 私コメント:なかなかスゴイ。
・うごめく犬フンの怪奇現象のなぞは?(センチコガネ)
・落ち葉の下にむらがる沢山の幼虫。もしや死体が?(ケバエ幼虫)
※ 私コメント:いつも楽しいグランジのお散歩と探検。私もお散歩コース変えてみようかな。

-------------------------------------------------------------------------------

【うなさと文生(ふみお)】

「ニョロメ2パラダイス」

《2003年 6月号》
・噛む子フェレット2匹を大学生の男の子が突然引き取ることになったという設定の話。
・うなさと さんは「にょろにょろフェレット御殿」(2003年双葉社)を出すほどのベテラン。「サロン・ド・アニマル」にユキのモデルはプラッサ,ワラのモデルはしろくま,と書いてるので,自らの飼育体験を元にした完全なフィクションだろう。フィクションなりのシミュレーションは面白いだろうが実体験から離れることになるので少々弱いところ(想像で補ってるなと感じる部分)がある。いかに本物に見せるのがプロの仕事といえばその通りなのだろうが。なお,うなさと さんは,上記の本以外にも「フェレット倶楽部」((2)(3)&ポケット版,あおば出版,1999~2002年)や「フェレットハンドブック―ペットのしあわせ百科 」(野村潤一郎 著,あおば出版,2001年)にも掲載がある。
・サロン・ド・アニマル:「うちの子が学校にいったとしたら,どんな生徒に」→「プラッサ(ユキのモデル)はしきり屋委員長タイプ。しろくま(ワラのモデル)は早弁すると思う。しかもみつかる。」

-------------------------------------------------------------------------------

【斉藤 恵(めぐみ)/齋藤 恵】(2003年 8月号までは「斉藤」の字を使用)

「ふわふわ・くるん」

《2003年 7月号》(フェレット特集。3作品の1)(楽しいフェレットコンビが登場)
・「フェレット倶楽部」((1)~(3)&ポケット版。あおば出版,1999~2002年)や「フェレットハンドブック―ペットのしあわせ百科 」(野村潤一郎 著,あおば出版,2001年)でおなじみのベテラン登場。
・テト(メス。バタースコッチ。野性的なじゃじゃ馬娘。でも すごーく人なつっこい),アシ(オス。シルバーミット。おっとりぽよ~んの箱入りおぼっちゃま),再登場。
※ 私コメント:新作一発芸「ケータイ!!」(折りたたみ式)は笑った。実家帰省時にマネさせてもらったが,結構受けた。もっとも,私や母や弟みたいに,折りたためない小型プリペイド携帯電話を使ってるとイメージしにくいかもしれないが。(あれっ,誰に受けたんだっけ? 弟の嫁さんにだっけかな,ネコ飼ってた。)
・各4コマの題名:テトのアッピール/アシのアッピール/チャームポイント/あこがれのアシの・・・/・・・って言われても/遊ばれないよ/遊ばないもん/パニックでパニック/たくさん遊んだら・・・
・サロン・ド・アニマル:「うちのコを,有名人にたとえるならば」→「アシは心はのび太,体はジャイアン。テトは心がジャイアン。体はしずかちゃん。さりがにのやっちゃんの名前は故横山やすし師匠からだ。」

《2003年 8月号》(エンジョイ!! フェレット生活)
・ソーセージ(おやつ)が大好き!
・各4コマの題名:おいしさのヒ・ミ・ツ/バランス栄養食/テトの食べ方/アシの食べ方/よこはいり/愛のゆくえ/ゆるせないひと言
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと旅にでるならどこへいく?」→「宇宙旅行。でもリードつき」 ※ 私コメント:目があまり良くないフェレットにお外の景色は意味あるのか? でも無重力状態にフェレットはどう反応するのかは知りたいな。亀は人間より先に宇宙空間に進出し月を回ってきたが(旧ソビエト連邦。1968年および1969年。人工衛星ゾンド),フェレットはどうなのだろう?

《2004年 2月号》(エンジョイ!! フェレット生活)
・フェレットの目がテーマ。ヒツジやヤギとの類似点。カツラをかぶってみたら飼い主を識別できる?など。※ 私コメント:目よりも臭いを重視する生き物だからね。カツラや衣装を変えただけではダメじゃないかな。亀だったら視覚の生き物だから敏感に反応しそうだけど。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコが語る!! 2004年の抱負はこれだ!!」→「今年こそ足をかぢりません! もっとおいしいものをかぢりまーす!!」

《2004年 4月号》(エンジョイ!! フェレット生活)
・フェレットの嫌いな音。実は好きな音?
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと,どんなひな祭りを過ごしたい??」→「ちょっとアレをかぢってみたい。ひしもちとか髪飾りとか。」

《2004年 7月号》(フェレット特集。3作品の1)(エンジョイ!! フェレット生活)
・各4コマの題名:愛というより/ぼくのせいです・・・/先生困惑/おなかいっぱいの愛/そのわけは/ナゾの正体/お・み・や・げ/アシ復活!/どっちの!?/目的は・・・/夏のモード
・テトの毛づくろい。アシは自分よりテトの毛づくろいをする。テトはげた。アシが激ヤセ。それは実はテトの毛玉が腹に詰まったためと判明し,手術。さて,フェレットにはトリミングは必要か?(夏のモードとか)
※ 私コメント:手術の話は実体験だろうから説得力が違う。テトのはげの理由はあきらかになってないが,それは「フェレット倶楽部」に書いてるということで。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと”心が通じた!”と思う時って,どんな時??」→「やっぱりごはん。おーいと言っただけなのに,ピューとやってくる。あとキライなのがシャンプー。ドドドドと逃げる。」

《2004年 9月号》(エンジョイ!! フェレット生活)
・猫10匹のお宅へフェレット2匹が訪問。フェレット側の反応。猫側の反応。
※ 私コメント:二代目カムイが公園で猫に出会ったときのことを思い出す。ギャッと鳴いて猫を追い払ったっけ。二代目カムイは最初は猫にも犬にも物怖じしなかったのに,吠えられたりしているうちにだんだん怖くなっていったみたい。こわくなると飼い主の足に抱きつき,あげてくれとねだった。この点,星谷さんのブランカやグランジくんとかと同じだね。今の三代目はまだそこまでいかない。
・サロン・ド・アニマル:「今,うちのコは何か不満があるみたい。いったいなんだろう?」→「穴ほりしたいよぉーっ」 ※ これはわかる。そういえば部屋に亀産卵用の砂場(衣装ケース)があるが,汚れるのがイヤでフェレットにはまだ使わせてないなぁ。亀も土質が気に入らないらしく,結局使ってくれなかった。ただの部屋の邪魔な置物化してるなぁ。

《2004年12月号》(フェレット特集。3作品の1)(エンジョイ!! フェレット生活)
・トンネルマニア,略して「トンマニ」。「なんてまぬけなマニアなんだ」には笑わされた。確かにウチも古びた(穴の開いた)ジャージのズボンを床に置いている。1日に何度かはそれに潜って遊ぶ。ズボンの外からくすぐったりすると喜ぶようだ。(※ 私コメント)
・サロン・ド・アニマル:「ここは世界の中心です。うちのコは,何を叫ぶのかな?」→「ここほっていいー!?」

《2005年 5月号》(フェレット特集。3作品の1)(エンジョイ!! フェレット生活)
・テトとアシにもてるとーさん。とくに靴下や靴が。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコといっしょにお花見。さて,どんな宴になるのかな!?」→「花見より穴ほりー!!」

《2005年10月号》(フェレット特集。3作品の1)(エンジョイ!! フェレット生活)
・もしもフェレットが会社勤めだったら?
・各4コマの題名:さぁ駅だ/電車にのろう!/それががまんできない!/正しいつり皮のつかい方/がまんはしません!!/困ったおにもつ/忘れもの??/別のおしごとしてました?/お仕事はやっぱりコレでしょうー!!

《2006年 1月号》(エンジョイ!! フェレットワールド)
・テトとアシの出会いの頃の話。
・各4コマの題名:テトがうちに来たころ/はじめまちて/テトのあせり/テトの考え/シンイリだけじゃなかった・・・/テトのイメージ/シンイリのタイド/仲よくなったけど・・・/テトのピンチ!?

《2006年 3月号》(フェレット特集。3作品の1)
・ハムスター・ボールがテーマ。
・各4コマの題名:ハナで考えます/耳でも考えてみます/ナゾの攻撃/ナゾから出たナゾ/おくびょうなんです/テトもX/ナゾの正体/テトとアシとコタロー/ナゾのほうもん

-------------------------------------------------------------------------------

【村上季右紀(りゆき)】

「いたちのいる部屋」

《2003年 7月号》(フェレット特集。3作品の2)(いたずら大好き! 元気いっぱいニューフェイス)
・「フェレット倶楽部」((2)(3)&ポケット版。あおば出版,1999~2002年)や「フェレットハンドブック―ペットのしあわせ百科 」(野村潤一郎 著,あおば出版,2001年)でおなじみのベテラン登場。フェレットの写実的な絵柄に特徴あり。
・大ちゃんは二代目になった。今度はアルビノ。あれ,よく見ると,うちのカムイ二代目みたいに下の牙の1本が上あごに収容されてない。ここでの診断(獣医さん)は「上アゴと下アゴの成長速度が違う子がいて・・・食べるのに支障がなければ問題ありません」となっている。しかし,うちの場合は,大人状態で売られていて,そのときから牙が曲がってたし,はじめケージをガシガシやる癖があったので,それで曲がったのではないか,と考えている。で,私が動物病院に行ったときには,削りますか,と聞かれたものだ。「いいえ,結構です」と思わず声高に答えた記憶がある。牙を削るとそこから黴菌が侵入して大変なことになるとフェレットの飼育本に書いてある。その病院はフェレットが詳しいという話で行ったのだが,大きな病院で獣医さんが複数居て,その知識レベルには差があったようだ。フェレットの扱い方がうまい先生と下手な先生が居たし。(※ 私コメント)
・フェレットの,寝たているときの大人しさと,起きてからの爆発的な活動力を,ネジ巻きに例えているのが面白い。
・各4コマの題名:ネジ式のボク/ネジエネルギー/おまけ/初ガツオ/カッパライ/ニヤリ/真実/おやすみなさい
・サロン・ド・アニマル:「うちのコを,有名人にたとえるならば」→「生まれながらのコメディアン 天然ボケ派の大ちゃんはコブ平さんによく似てます~ ボクは~肉食獣から! ニヤニヤニヤニヤ」

-------------------------------------------------------------------------------

【かなは】
  第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞(2003年 9月号発表)。

「うちのこ -なずとしげ-」(第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞作)

《2003年12月号》
・純白美人フェレット「なっちゃん」(本名:なずな)性格おっとり,の元に,泣き虫・怖がりな子フェレ「しげ ちゃん」(本名:重千代)がやってきた。
・こっちも「フェレット in ジャケット」状態。肩乗りフェレット「ブランカ」に相当するのが「なっちゃん」。「グランジ」に相当するのがポケットフェレット「しげ ちゃん」。それにしても画風違うとこんなに違うものか。アウトドア志向(野性味あふれるノーマルフェレット)とインドア志向の違いももちろんあるのだろうけど。ほんわか・安心。

「ふぇれっこ」

《2004年 3月号》(フェレット特集。3作品の3。デビュー第1作)
・泣き虫・怖がりだったしげちゃんが,3か月後やんちゃ大爆発! でも内弁慶。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと雪遊びをするならどんな遊び方をするかな!?」→「実際遊ばせたらこうならいました。なっちゃん:雪で遊ぶ・はしゃぐ・飼い主とは遊んでくれない。しげちゃん:つめたくて逃げる。犬:さむがり。

《2004年 5月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・生まれつき耳が聞こえないなっちゃん。呼ぶと来ない不便はあるけど,だったら迎えに行けばよいだけのこと。聞こえなくてもよいことがある(音でびびることなし。散歩もスムーズ)。 ※ 私コメント:フェレットブームで遺伝的に問題な繁殖が増えた結果なんだろうけど(野村獣医師もそんなこと本に書いてたっけな。ガンとかの遺伝的系列とかも),飼い主の心構え・気遣いでカバーできるということかな。
・サロン・ド・アニマル:「なんでもひとつだけ願いが叶います。うちのコは,どんなお願いをするかな?」→「なっちゃん:おやつたべたい・・・ おなかをこわしてて おやつ抜きの日々なんです。」 ※ 私コメント:あ,これうちのカムイ初代にもあったね。体重激減して病院に何度も通院したっけ。変なおやつは与えちゃいけないということだね。でも,ちゃんとお店で売ってたものなんだけどなぁ。

《2004年 7月号》(フェレット特集。3作品の3)(あったかやさし~いフェレット生活)
・おっとりなっちゃん,近所の子供たちに大人気。あぶなく誘拐(未遂)。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと”心が通じた!”と思う時って,どんな時??」→「呼んだら来た!! なっちゃんは耳が聞こえない子です。ぐうぜんだろうけどうれし~。」

《2004年 8月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・フェレットの宝物とは? ※ 私コメント:うちの三代目カムイの宝物は,犬のオモチャのねじった紐。噛み心地がたまらないようです。ガシガシ噛んだり,噛んだ状態で,人がひっぱると中吊り状態に。ほかのぬいぐるみよりはずっと好きみたい。フェレットごとに嗜好があって,確かにその辺は面白い。ビニールの買い物袋を丸めたものは共通して好きだね。バッグに忍び込むのも好き。
・サロン・ド・アニマル:「教えて! うちのコの『マイ・ブーム』!」→「トイレはずし。やめてください。わざわざめくられたペットシート。やっぱ生の床がいちばん。」(なっちゃん) ※ 私コメント:カムイ二代目までは部屋の隅でしたりとか苦労あったけど,三代目は,玄関か風呂場かと決まってるので,その点掃除が楽。ひやっとした感触がそそるのかね。

《2004年10月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・ニューフェース「姫」ちゃんが仲間入り。飼い主の事情で1年間お預かりとなった。フェレットの遊ぼーという表現(ウィーズル・ウォー・ダンス)にびっくり。今までの2匹(なっちゃん,しげちゃん)はお年寄り化してるのですぐにわからなかった。しげもつられて元気になり,作者もうれしい。ただ,姫ちゃんはまだ呼んでも来ない関係。 ※ うちの三代目カムイはさすがに1年すぎてちゃんと室内では来るようになったね。ただ,最初は名前を呼ぶと(カムカムカムカム・・・)すぐ来たのが,最近はちょっと顔をだして,何かくれるかどうか様子を見るようになった。そこで手招きするとちゃんと来るのだけれど,賢くなったというかずるくなったというか・・・。
・サロン・ド・アニマル:「突然ですが,今日は地球最後の日です。さて,最後の日にうちのコと何をして過ごそう?」→「世界の中心はなっちゃんなのでありえません。なっちゃんが生きてる限り神様が許さないよね。だから長生きしてね。」

《2004年11月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・夏の暑さ・常時エアコン・ブラインドで光遮り省エネ・水遊び。※ 私コメント:うちのカムイは二代目はあまりタライの水遊びは好きじゃなかった。ただし氷を入れると,頭を水につっこんだりして遊んだね。氷が面白いのだろう。今の三代目は,元から水は好きで自分から入る。全身がぬれるのはイヤだけど前足とかなら気にならないみたい。もちろん水に浮かべた氷も好き。 それとエアコン常時運転は同じだけど,こちらは「暑いぜ熊谷」の近くだから相当なもの。ブラインドやカーテンだけでなく,日中も雨戸締め切って対策。さらにエアコンだけでなく除湿機も常時湿度50%運転してる。なんせ室内に亀の水槽があるから相当に水が溜まる。しかし湿度下がれば,温度が多少暑くても快適。とはいえ,汗をかかないフェレットはどうなんだろう。
・サロン・ド・アニマル:「もしもタイムマシンがあったら,ペットとどの時代に行ってみたい?」→「恐竜に会える時代に!! でも,フェレットを連れていく意味は?!」

《2004年12月号》(フェレット特集。3作品の3)(あったかやさし~いフェレット生活)
・夏は暑くてリビングから一歩も出さない生活。しかし今は秋。散歩日和。トイレットペーパー,ビニール袋,水筒(ペットボトル),カメラを持って,なっちゃん,しげちゃん連れて公園へ散歩。帰りは抱っこをせがまれる。堀り遊びでドロドロのまま。帰ったらシャワー!
※ 私コメント:ドロの状態にもよるけど,シャワーでなく,ウェットティッシュで拭くだけなら負担少ない。病気がちな初代カムイの散歩で余計な体力を消費させたことを後悔して,二代目以降はみなそうしている。ドロ対策で,散歩時は汚れていい作業着にしている。少々格好は悪いが。二代目カムイは夜ばっかり散歩して日中こわがるようになったので,今の三代目は機会があれば日中も散歩するようにしている。が,やっぱり車とか自転車とか犬とか子供とか日中多いので危険はいっぱいだな。
・サロン・ド・アニマル:「ここは世界の中心です。うちのコは,何を叫ぶのかな?」→「愛をさけんでほしい。私に。」

《2005年 1月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・姫ちゃん,副腎腫瘍。若いのに。手術後元気なし。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコの,こんなところに癒されます」→「いつもぬかりなくかわいいところ!!」

《2005年 3月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・姫ちゃん,元気になる。
・今回は病院通いの話。予防接種・歯が折れた,など。
※ 私コメント:二代目カムイは,私にしがみついてきたっけな。肩乗りフェレット状態。三代目はまだそれほど経験がないけど,牛皮手袋を先生にもしてもらい,それでもやっぱり私の手をがぶりと。牛皮厚くから痛くなかったけれど,やっててよかったっけ。今度はどうなることやら。耳掃除はともかく,歯か歯茎の治療となると,やっぱり麻酔するのかな? 歯の折れたしげちゃんは,折れたところから腐らないようにコーティングするため一泊入院治療となり,麻酔から醒めた描写があるから,やっぱり治療中麻酔したんだろうな。麻酔で死んだ子の話も聞くから不安はある。おっとそういえば,二代目カムイのときは共済に入ってたけど,三代目は年齢不詳だから入ってないや。どれくらいかかるものだろう。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコがバレンタインチョコをくれました。さて,どんなチョコをくれるかな!?」→「創造作品。おいしかったらなっちゃんも食べるから。ビール梅酒ウィスキーボンボン。納豆キムチちょこごはん。」

《2005年 4月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・コタツだと中で悪さするので,ホットカーペットとひざかけをセットで使う工夫をしてる。
・人が着ている服に入って寝るフェレット。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコが映画に出演することに!! さて,どんな映画かな!?」→「パニック映画。前代未聞。かわいい生物が増殖を続けています!!」 ※ 私コメント:モグワイ(グレムリン)のフェレット版か? 変身すると何になるんだろう? 凶悪イタチ? オコジョ番長?

《2005年 5月号》(フェレット特集。3作品の2)(あったかやさし~いフェレット生活)
・ひめちゃんの暴れん坊ぶり。半年でようやくおさまり,トイレの躾もしっかり。
・特技シッポふりに作者メロメロ。
・1月にひめちゃん帰るはずが,結局飼い主さんの事情により飼っていけなくなり,終身引き取ることになった。
※ 私コメント:まぁ半年も我慢して慣れたのだし,それが幸せじゃないかなぁ。私も三代目カムイの噛みつき攻撃には9か月我慢したぞ。今じゃべた慣れ。もう前の飼い主さんのことは覚えていないだろう。私は返品に立ち会った訳じゃないから,前の飼い主知らないけどね。たぶん子フェレのときに限度知らず噛みついたものだから,躾のつもりでいじめて悪循環になったんだろうなぁ。まぁ,フェレットは大人になってからも人間慣れする(なつく),躾できるという信念の勝利という訳だな。でも牛皮手袋にする前,軍手3枚重ねでも噛みつき攻撃は痛かった!
・サロン・ド・アニマル:「うちのコといっしょにお花見。さて,どんな宴になるのかな!?」→「すぐにお開き。お酒弱いな~。」

《2005年 6月号》(あったかやさし~いフェレット生活)
・フェレットを飼いたいという友人に紹介・ペットショップを案内。しかし結局飼ったのはハムスター。
・サロン・ド・アニマル:「うちの子がデザイナーに転身! どんなファッションを考えたのかな!?」→「日常生活そのまんま。ほこりアクセサリー。ビニール袋タキシード。人間つきワンピース」

《2005年 7月号》(ふぇれズと過ごすやさしい時間)
・5月号掲載の「ふぇレッツ・ゴー」のハンティングの話に触発された話。
・グランジ君とは違って野性味まるでなしのフェレットたち。しかし,しげちゃんには進歩があった。
・「結論:自分ちの子がするのは嫌。グランジくんの活躍楽しみにしてます。」 ※ 私コメント:まぁ,妥当なとこでしょね(^^)。もっともグランジくんの場合も,変な(捕った)獲物を食べて食あたりしないように注意して獲物を飼い主が横取り(^^)してるみたいではあるが。
・人や犬やひめの心をハントするしげちゃん。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコが『ハムスペ万博』に参加してパビリオンを建設! どんなパビリオンを建てたかな!?」→「芸術的な寝姿を巨大万華鏡の模様に!」 ※ 私コメント:うわ,これは2匹居ないと出来ない姿や。1匹飼いではわからないね。しかもうちのは3枚重ね2つ折り(計6重)のハンモックの中に潜って寝ているから,なかなか寝姿がわからない。夏の間はハンモックではなく1階のトイレ砂を全面に敷き詰めた中で寝てたから,まぁ寝姿がわからないわけでもないけど,ハンモックとは違うからなぁ。

《2005年 8月号》(ふぇれズと過ごすやさしい時間)
・観葉植物バキラの鉢植えの穴堀りを防げ!(攻防のアイディア)
・サロン・ド・アニマル:「うちの子が『ハムスペ』のCMに出ることになったよ! さて,どんなCMになるのかな!?」→「実物を出す!!」

《2005年 9月号》
・フェレットの性格:なず(おっとりのんびり),しげ(わんぱく元気)。でもご飯への執着は,なずの方が大食い。
・必死なときはフェレットもしゃべれる。エサのおあずけとか。
・なっちゃんのパスタ泥棒には笑った。作者も大笑いして取り逃がしてしまったとか。飼い主の食べるものに興味があるようだ。

《2005年10月号》(フェレット特集。3作品の2)(フェレット・パラダイスへようこそ)
・しげちゃんの偏食ぶり。小食よりは絶食に近い。
※ 私コメント:二代目も三代目も苦労はなかったな。日替わり定食で,月・水・金と,火・木,土・日の4コースに分けて,
   月・水・金:フェレットフード1
   火・木  :フェレットフード2,または猫用フード(値段は高めで,脂肪分の多いやつ)
   土    :小袋タイプの猫用フード(値段は安め)
   日    :小袋タイプの猫用フード(高価。シーバDUO)
のように与えてる。以前初代カムイや二代目カムイの初期に混ぜると,分別して好きなのしか食べないことがわかったので,混ぜずに日替わりにしたが,これがかえって食事にメリハリができて良いようだ。種類により多少の好き嫌いはあってもしっかり食べるようになってる。

《2005年12月号》
・家を出た作者。犬と別れ,フェレ連れ。同居人は猫連れ。
・内容は総集編的。(フェレットってどんな生き物か尋ねられる/何を食べる/ハーネスって専用品?/飼うのは楽? など) ※ 私もよく散歩中に聞かれるなぁ。フェレットフードですけど猫用でもいいです。(今の三代目カムイは)3千円でしたけど,噛み癖が直るのに9か月もかかりました。予防接種やフィラリアの薬とか小型犬なみにかかります。とか。

《2006年 2月号》(の~んびりフェレット生活)
・おっとりぼんやりなっちゃんの若かりしときの怒りっぽい姿
・フェレットの怒り声のバリエーションが興味深い。「しゃー」「しゃあぅ~」「しゃありっ」「しゃーあ」。
・しげちゃんが来たことへの抗議ではなかったかとの思い。その後しげちゃんが大きくなり勝てなくなってから作者助け舟出すことで,なっちゃんの作者への信頼がめばえたとか。
・しがちゃんの「しゃー」。めったにないが,抱っこしてほしいときとか。
※ 私コメント:三代目カムイではまだ聞いたことがない気がするなぁ。鳴かずにいきなり噛まれたことは何度もあるけど。二代目カムイではそばに来ているのに気づかず間違って踏んづけてしまったとき。2回くらいあるな。まったく無事でよかった。

《2006年 3月号》(フェレット特集。3作品の2)
・携帯電話のカメラにてムービー撮影チャレンジ。
・フェレットや犬を相手にしていて,1日何もやってないことに気づいた。
・ふぇれっこスペシャル企画「ひめちゃんの初めてのお散歩密着レポート」へと続く。

《2006年 4月号》(なっちゃんが天使になった日)
・なっちゃんとの別れ。1997年4月1日生まれ,2005年3月1日没。8歳。
・体冷たく死んだかと思ったが,抱きかかえたら息をした。急いで暖め復活。
・職場(ペットショップと明かされる)に子連れ出勤する作者。
・動物病院でも診てもらい,自然な寿命と診断。その日の夕方とてもおだやかな最期を迎えた,とのこと。
思わず二代目カムイの様子を思い出し,もらい泣き。(※ 私コメント)

《2006年 5月号》(ほんわかフェレットのいる風景)
・なっちゃんの病気のこと。難聴・紫外線アレルギー・慢性下痢・脾臓肥大・心臓肥大で浮腫~後肢麻痺。ほか,発作,口内潰瘍,濃おしっことかの事件もあったらしい。死ぬ前は食欲あってもガリガリ状態。闘病期間は約2年。
※ 私コメント:2年の闘病生活というのはすごいなぁ。がんばったなぁ。初代カムイも死ぬ前はガリガリだったなぁ。食欲もあまり無くて動けなくて,病院では点滴受けてかわいそうだった。おっとり性格で救われているなぁ。

《2006年 7月号》(ちっちゃいフェレットとのラブラブ生活)
・子供時代の可愛かったしげちゃん。しげ→ちげ→ちぃ で,「ちぃちゃん」と呼んでたそうな。泣き虫・甘えんぼ・すぐにくしゃみ・おつむ弱め?

《2006年 9月号》(しげちゃんは優等生)
・人間の言葉がわかるしげちゃん。
・ツメ切りも簡単。人をぺろぺろなめる。
・作者が家を出てから(フェレットは連れていった),1か月くらいでトイレ失敗・後ろ肢麻痺。検査でわからず半年後に首の骨に腫瘍が発覚。エサが食べられなくなり,病院でチューブ通す方法を聞き,決断するも死。作者のベッドのすぐそばまできて力つきた。
※ 私コメント:涙なしでは読めない。なっちゃんに続いてしげちゃんもかぁ。共済,やっぱり入ろうかなぁ。二代目カムイでは元は取れなかったけど,ある意味それは幸運だっただけなのかもしれない。誕生日がわからなくても大丈夫だろうか・・・。

《2006年10月号》
・初のカラーページ登場。天国のなっちゃん・しげちゃんが作者のところに訪れる(しかし作者には見えない。ひめちゃんには見える)という話。
・一般ページでは,しげちゃんが行方不明になったときの話(7月)。この頃は学生さんだったようだ。犬の散歩しながら母が聞きまくり,フェレット保護した家がわかったとのこと。
※ 私コメント:うちのカムイは毎日のように散歩してるから,家がどこかはわかってるだろうけど,戸がしまってたらダメだろうし,車の往来もコワイ。洗濯物を干したりするとき,ケージから出してることもあるから(外を覗き込むが下に降りる気はなさそう),気をつけなくては。

《2006年11月号》
・元気なひめちゃん。落ち着き無いひめちゃん。うちの来たとき2歳で,今4歳でも変わらず。こりゃ作者も大変だろうな。

-------------------------------------------------------------------------------

【山内規子(やまうちのりこ)】

「おいら フェレット」

《2004年 3月号》(フェレット特集。3作品の1)
・「フェレット倶楽部」(3)(あおば出版,2000年)でおなじみのベテラン登場。名は「サスケ」。※ うちのが「カムイ」だから,白土三平(赤目プロ)原作の忍者で共通ですな。なんとなく親近感。
・趣味は靴下を盗むこと。ケージ以外に別荘が2つあり,持ち込むものにこだわりがあるらしい。
・サロン・ド・アニマル:「うちのコと雪遊びをするならどんな遊び方をするかな!?」→「フェレットと言ったら『入る』。『入る』と言ったら『かまくら』でしょう やっぱり。」

-------------------------------------------------------------------------------

4.掲載順
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2001年10月号 かめるこ「ラブリーカメカメ」(第3回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)
2001年12月号 波月森衣「亀は万年。」(かめ吉登場。クサガメ オス 甲長約6.5cm。速いときもある)
2002年 1月号 波月森衣「亀は万年。」(亀の鼻をさわってみたい)
2002年 2月号 波月森衣「亀は万年。」(友人が子育てで忙しくなり譲り受けた。今月は目力がテーマ)
       たなかようこ「Come on! フェレット」(第4回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)
2002年 3月号 波月森衣「亀は万年。」(伸びのポーズの意味?)
       卯月朔夜「カメ日記」(第4回新人まんが大賞編集部期待賞 受賞作)(コンキンナヌマガメ。おねだりダンス/おむつで室内散歩/サルモネラ菌の話/テレビを見てくつろぐ亀/ベランダのフェンスを垂直に登る亀/亀の置物に求愛行動)
2002年 4月号 波月森衣「亀は万年。」(冬眠させないための器材)
       第5回ハムスター倶楽部スペシャル 新人まんが大賞発表
2002年 5月号 波月森衣「亀は万年。」(10月末に食欲がなくなり加温するも効果なく病院で注射)
2002年 6月号 波月森衣「亀は万年。」(かめ吉とのスキンシップをはかる。亀のうっとり顔?)
       卯月にら「試験に出ない家ガメ進化論」(第5回新人まんが大賞編集部期待賞 受賞作)(コンキンナヌマガメ「福太郎」。おねだりダンス/おむつで室内散歩/散歩時に糞すると飼い主に知らせに来る!)
2002年 7月号 波月森衣「亀は万年。」(室内散歩で,畳のヘリの認識行動)
2002年 8月号 波月森衣「亀は万年。」(水槽の外でエサを与えてみると?)
       星谷 仁「フェレット in ジャケット」(第6回新人まんが大賞 回し車賞+編集部期待賞 受賞作)(散歩時に人にどんな生き物と尋ねられること多い生き物フェレット/噛み癖あるブランカが,お外の散歩で抱っこフェレ・なめフェレに変身。さらに肩乗りフェレに。ブランカも懐気に入り,ノーリードで1kmも散歩)
       第6回ハムスター倶楽部スペシャル 新人まんが大賞発表
2002年 9月号 波月森衣「亀は万年。」(手乗り亀?)
       たなかようこ「Come on! フェレット」(第6回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)(2匹の性格の違い/爪切り)
2002年10月号 波月森衣「亀は万年。」(手乗り亀,続編)
2002年11月号 波月森衣「亀は万年。」(エビが大好き)
2002年12月号 波月森衣「亀は万年。」(エビの餌に紛れていた海草?に対する反応)
       第7回ハムスター倶楽部スペシャル 新人まんが大賞発表
2003年 1月号 波月森衣「亀は万年。」(エビ食べ飽き,嗜好変わる)
       星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(第7回新人まんが大賞 ハムスター賞 受賞作)(フェレットとはどんな生き物?/臭腺ありのノーマル・フェレット/ハンターぶりと小動物ぶり)
2003年 2月号 波月森衣「亀は万年。」(手から餌をチャレンジ成功するも,間違って指噛まれる。)
       卯月にら「試験に出ない家カメ進化論」~まんまWARS~(第7回新人まんが大賞ひまわりの種賞 受賞作)
2003年 3月号 波月森衣「亀は万年。」(エサの着色料で水槽真っ赤)
2003年 4月号 波月森衣「亀は万年。」(指噛まれると痛い)
       星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(デビュー後第1作!! フェレット観察絵日記)(お散歩中のハンティング/犬との一戦さいごっ屁・イタチ忍法・屁隠れの術!/舌ウォシュレット/カメムシのさいごっ屁に敗れる)
2003年 5月号 波月森衣「亀は万年。」(頭をひっこめると足が出る)
2003年 6月号 波月森衣「亀は万年。」(水槽のへりに垂直に立って脱走しようとするかめ吉)
       うなさと文生「ニョロメ2パラダイス」(噛む子フェレット2匹を大学生の男の子が急に引き取ることになったという設定)
2003年 7月号 波月森衣「亀は万年。」(かめ吉がきて3年。なにかに怯えるかめ吉。室内で作者の後を追いかけるかめ吉)
       『フェレット特集』
       ・斉藤 恵「ふわふわ・くるん」(おまたまくら/新作一発芸ケータイ!!/パニックでパニック)
       ・村上季右紀「いたちのいる部屋」(二代目大ちゃん,アルビノ/歯並び悪くニヤリと笑う)
       ・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(花粉症の季節の散歩/イタチを不吉とする迷信/イタチは人を化かす)
2003年 8月号 波月森衣「亀は万年。」(かめ吉の甲羅を磨く)
       斉藤 恵「ふわふわ・くるん」(ソーセージ大好き)
2003年 9月号 波月森衣「亀は万年。」(エサを食べ散らかすので水汚れる。水替えしたら水飲んだ)
       第9回新人まんが大賞発表
2003年10月号 波月森衣「亀は万年。」(かめ吉,ギュッと鳴く)
2003年11月号 波月森衣「亀は万年。」(日光浴,かめ吉大好き。日光浴時のかめ吉の姿を見るのも大好き)
2003年12月号 波月森衣「亀は万年。」(日光浴で水温上がりすぎ!)
       かなは「うちのこ -なずとしげ-」(第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞作)(フェレット2匹のお話。純白美人なずなの元に泣き虫・怖がりの重千代やってきた)
2004年 1月号 波月森衣「亀は万年。」(日光浴中に驚き逃げる条件とは)
       MIDORIN「チビのこと」(第9回新人まんが大賞 回し車賞 受賞作)(ミドリガメの鳴く理由?)
2004年 2月号 波月森衣「亀は万年。」(普通触られるのが嫌なはずの亀が拒否行動しないほど慣れた)
       齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(フェレットの目/ヒツジやヤギとの類似点/カツラをかぶってみたら飼い主を識別できる?)
2004年 3月号 波月森衣「亀は万年。」(かめ吉の飼い主へのアピールの仕方。作者の指に懸垂。)
       『フェレット特集』
       ・山内規子「おいら フェレット」(名はサスケ。靴下へのこだわり)
       ・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(一眼レフで写真を撮る/木登りグランジ/トイレタイム)
       ・かなは「ふぇれっこ」(デビュー第1作)(泣き虫・怖がりしげちゃんが,3か月後やんちゃ大爆発!)
2004年 4月号 波月森衣「亀は万年。」(亀は何みて反応する? 雑誌,栞,亀の置物,・・・)
       齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(フェレットの嫌いな音。実は好きな音?)
2004年 5月号 波月森衣「亀は万年。」(甲羅をこすりつけるかめ吉)
       かなは「ふぇれっこ」(生まれつき耳が聞こえないなっちゃん。対処の仕方)
2004年 6月号 波月森衣「亀は万年。」(2年前の夏,飼い主の後をついて回る亀になった)
       星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(見慣れた風景もフェレットの視線で見ると?)
2004年 7月号 波月森衣「亀は万年。」(飼い主の後をついて回る亀になったかめ吉の後日談)
       『フェレット特集』
       ・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(毛づくろい/毛球がつまり激ヤセ・手術/換毛期)
       ・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(カブトとり名人/線路へ侵入!!)
       ・かなは「ふぇれっこ」(おっとりなっちゃん,近所の子供たちに大人気)
       芝田まち「番犬たいち」(亀のハナちゃん,メス。飼い主引越しするも,元の池に戻りたい)
2004年 8月号 波月森衣「亀は万年。」(亀が部屋で興味引かれるもの)
       かなは「ふぇれっこ」(フェレットの宝物とは?)
       芝田まち「番犬たいち」(亀のハナちゃん連れ戻される。母に説得され元の池に戻す)
2004年 9月号 波月森衣「亀は万年。」(冬が終わり,3か月ぶりに食欲の戻ったかめ吉)
       齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(猫10匹のお宅へフェレット2匹が訪問)
       芝田まち「番犬たいち」(亀のハナちゃんを連れてあちこち探検)
       翌月より誌名変更のお知らせ(「ハムスター倶楽部スペシャル」→「ハムスペ」)
2004年10月号 波月森衣「亀は万年。」(手からエサやりのテクニック)
       かなは「ふぇれっこ」(ニューフェース「姫」ちゃんが仲間入り)
2004年11月号 波月森衣「亀は万年。」(かめ吉の写真を撮る苦労)
       かなは「ふぇれっこ」(夏の暑さ・常時エアコン・ブラインドで光遮り省エネ・水遊び)
2004年12月号 『フェレット特集』
       ・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(トンネルマニア,略して「トンマニ」)
       ・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(忍者イタチ 土遁の術/変わり身の術/分身の術/煙幕)
       ・かなは「ふぇれっこ」(秋それは散歩日和。帰りは抱っこ。ドロはシャワーで)
2005年 1月号 かなは「ふぇれっこ」(姫ちゃん,副腎腫瘍。若いのに。手術後元気なし。)
       芝田まち「番犬たいち」(ありさんと犬と亀のハナちゃんとのコミュニケーション)
2005年 3月号 波月森衣「亀は万年。」(6~7歳のかめ吉の夏の異変,それは脱皮。2か月にも及んだ。)
       かなは「ふぇれっこ」(姫ちゃん元気になる。病院通い~予防接種・歯が折れた~の話)
2005年 4月号 かなは「ふぇれっこ」(人が着ている服に入って寝るフェレット)
2005年 5月号 『フェレット特集』
       ・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(テトとアシにもてるとーさん。とくに靴下や靴が。)
       ・かなは「ふぇれっこ」(ひめちゃん,結局出戻る。正式にかなは家の一員に。)
       ・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(しっぽの話~しっぽ爆発・しっぽパタパタ)
2005年 6月号 かなは「ふぇれっこ」(フェレットを飼いたいという友人に紹介・案内)
2005年 7月号 かなは「ふぇれっこ」(ハンティングの話。人や犬やひめの心をハントするしげちゃん)
2005年 8月号 かなは「ふぇれっこ」(観葉植物バキラの鉢植えの穴堀りを防げ! 攻防戦)
       芝田まち「番犬たいち」(亀のハナちゃんに番犬の役割を相談)
2005年 9月号 かなは「ふぇれっこ」(エサ,オヤツの話。飼い主の食べてるものを欲しがるなっちゃん)
2005年10月号 波月森生「亀は万年。」(亀の気持ちを想像する) ※ ペンネーム変更
       『フェレット特集』
       ・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(もしもフェレットが会社勤めだったら?)
       ・かなは「ふぇれっこ」(しげちゃんの偏食)
       ・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(なぜ公園までキャリー移動でなく懐移動なのか)
2005年11月号 なんでもアニマル・クリニック(カメのしっぽが切れてしまい,変なものが・・・)
2005年12月号 かなは「ふぇれっこ」(家を出た作者。犬と別れ,フェレ連れ。同居人は猫連れ)
2006年 1月号 まつうらゆうこ「ふとっちょかめしゃん」(ミシシッピーアカミミガメ。太りすぎで手足頭ひっこめられない)
       齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(テトとアシの出会いの頃の話)
2006年 2月号 かなは「ふぇれっこ」(おっとりぼんやりなっちゃんの若かりしときの怒りっぽい姿)
       ハムスペ探偵団/先生のお部屋へ行こう/「ふぇれっこ」のかなは先生
2006年 3月号 『フェレット特集』
       ・齋藤 恵「ふわふわ・くるん」(ハムスター・ボール)
       ・かなは「ふぇれっこ」(携帯電話のカメラにてムービー撮影チャレンジ)
       ・星谷 仁「ふぇレッツ・ゴー」(イリュージョン・イタチ)
       ふぇれっこスペシャル企画「ひめちゃんの初めてのお散歩密着レポート」
2006年 4月号 かなは「ふぇれっこ」(なっちゃんとの別れ。1997年4月1日生まれ,2005年3月1日没)
2006年 5月号 かなは「ふぇれっこ」(なっちゃんの病気のこと。難聴・紫外線アレルギー・慢性下痢・脾臓肥大・心臓肥大で浮腫~後肢麻痺,ほか)
2006年 7月号 かなは「ふぇれっこ」(子供時代,ラブリーしげちゃん。)
2006年 9月号 かなは「ふぇれっこ」(人間の言葉がわかるしげちゃん。首の骨に腫瘍で麻痺,そして死)
       もんこはん「ペット屋しばざき」(子フェレットに噛みつかれる店員。超熟睡にびっくり)
       なんでもアニマル・クリニック(飼っているカメがエサを食べなくなりました)
2006年10月号 かなは「ふぇれっこ」(なっちゃんしげちゃん再登場~カラーページ)(しげちゃん行方不明になったときの話)
2006年11月号 かなは「ふぇれっこ」(元気で落ち着き無いひめちゃんの話)

|

« 「ハムスペ」の整理(中間報告) | トップページ | 買っちゃったよ,特売メモリオーディオ(X-Bar XB800 四千円也)(フェレットをPodcast+iTunes+iTunes Agent)(10/21追記) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ハムスペ」に載ってるフェレットと亀のマンガ(2001年10月号~2006年11月号):

» ボールパイソン シェルター [爬虫類のことなど・・・]
ボールパイソンの神くんは、最近とみにスクスク成長しておりまする。大きめのエサを連続して食べさせてあげているからかも。段ボール箱を改造したシェルターを使用しておりましたが、どうやら狭くなったようなので、張り子でシェルターを自作することにしました。... [続きを読む]

受信: 2006年10月26日 (木) 09時12分

« 「ハムスペ」の整理(中間報告) | トップページ | 買っちゃったよ,特売メモリオーディオ(X-Bar XB800 四千円也)(フェレットをPodcast+iTunes+iTunes Agent)(10/21追記) »