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2016年11月 3日 (木)

爬虫類用蛍光灯とバスキングライト,まったく新しい取り付けを考案(延長アダプタと二股ソケットで分岐しアームライトに取り付ける)

 亀の室内飼いでは,甲羅が柔らかくなる「くる病」予防に紫外線(UV-B)の出る爬虫類用蛍光灯は必須だ。
 先日(2016-10-25),蛍光灯(15ワット直管)が暗いな,と思っていたら,数日後(2016-10-29)とうとう駄目になった。端が黒く(図1),数分でほとんど真っ暗になり,しかも,その黒ずんだところが異常に熱い。これは危ないと取り外した。だいぶ長い間使っていたので,アームライトの反射板もサビてしまっている(図2)。
 電球タイプのアームライトの方は大丈夫なので,こちらでなんとかできないかと考えた。すなわち,電球の延長アダプタと二股ソケットを使うことにした(図3)。今までは直管型の蛍光灯だったが,今回は電球型の爬虫類飼育用蛍光ランプ「レプタイルUVB 100」(13ワット)を購入した。ちなみにバスキングライト(甲羅干し用に体の温まる暖色系の電球(レフ球))は,40ワットの「ナローレフ」を使っている。ビーム角は30度。一般家庭用なので安価なのが嬉しい。2011年12月4日にAmzonで231円を5個買った(パナソニック ナローレフ電球 100V 40W 62ミリ径 E26口金 RS100V40W)。今使っているのがその最後の1つだ。この2つの電球を二股ソケットに取り付けた(図4,図5)。
 電球同士の距離が近いのがちょっと心配ではある。それと傘(反射板)からはみ出ているので,反射による照射は期待できない。もっとも,これだけ古くて汚れていると,きちんとUV-Bが反射されるものなのかは疑問ではあるが。とりあえず亀もちゃんと陸場に上がってきてくれた(図6)。

20161029_new_light

【補足】
 「ナローレフ 40ワット」は,生産完了となったようだ。今後は高額だが,専用の爬虫類用バスキングライトを買うしかないようだ。
   https://ec.smartlight.jp/products/list.php?category_id=505
   【パナソニック】 RS~ ナローレフ電球
   「2012年3月末をもってメーカー生産完了になりました。」

 今回駄目になった15ワット直管型蛍光灯は,SUDO UV-MASTER Level 8(UVマスターレベル8 15W RX-300 スドー)。Amazonだと3400円ぐらい。電球型の「レプタイルUVB 100」(ジェックス エキゾテラ(EXO-TERRA) レプタイルUVB100 13W)は近くのペットショップで約3100円で買った(ほとんど定価)。すぐに使いたかったし,不良品にあたったときもすぐ交換できるので実店鋪のある方にしたのだが,Amazonだと1800円ぐらいとずっと安価だった。もっとも,カスタマーレビューをあらためて読むと不良品にあたって交換した例もいくつかある。手間と値段との兼ね合いは難しいものだと思う。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00BF91Q3K/midorigamefer-22
  http://www.amazon.co.jp/dp/B00BF91Q3K/
  ジェックス エキゾテラ(EXO-TERRA) レプタイルUVB100 13W

2016-11-02 懶道人(monogusadoujin)

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