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2017年3月11日 (土)

食べてみた。アカミミガメのケイジャンカレー(アメリカ南部風)

 先週土曜日(2017-03-04),第4回淡水ガメ情報交換会の「自然回復」( shizenkaifuku.com/ )ブースで購入した「アメリカ南部風 赤耳亀のケイジャンカレー」を食した(3/6)。確かにスパイシーな味わい。個人的にはもっと辛めでもよいかな。辛さだけが全てではないが(昔,辛さだけでコクの無いカレーを専門店で食べてから見方が変わったっけ)。食べてると,どうも自分の飼っているアカミミたちの顔が浮かんできてしまい,平静でいられなくなる。子供の頃,ニワトリを半ば放し飼いで飼っていたことがあったが,その時には鶏肉を食べてもそんな思いはしなかったものだが。

 2017-02-24の淡水性カメ類の情報交換メーリングリスト「ゼニガメール」( http://www.eco-works.gr.jp/zenigamail.html )で,神戸市立須磨海浜水族園( http://www.sumasui.jp/ )による,日本の淡水カメ雑誌「亀楽」の第13号の発刊案内がきていた。
  http://www.sumasui.jp/tyousa/cat21/post-19.html
  淡水ガメ専門の記録雑誌「亀楽」No.13(2017年)発行
の記事の一つが,当レトルトカレーの考案者(販売者)によるもの。
  http://www.sumasui.jp/common/pdf/H29.3.Kiraku13_02.pdf
  外来種ミシシッピアカミミガメのレトルトカレーで日本の生態系を救えるか?
  本山尚義
25匹50パック作成が3日がかり(どの作業が大変か),1匹あたりの肉量の少なさ,作業時の感電の話とか,興味深い話が載っている。割りと高めの値段設定ではあるが(送料含めるとそうでもないかも),付属解説書の完成度の高さもあり(写真),なるほどと納得した。追加購入しようとWEBサイトを訪れてみたが( http://shop.palermo.jp/html/products/detail.php?product_id=93 ),今現在は品切れのようだ。残念。

2017-03-11 懶道人(monogusadoujin)

20170311__2
【関連記事】
http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1-fdc8.html
20160912 : 新聞記事:アカミミガメの肉を具にしたレトルトカレー/ 書籍:『切らずに1枚で折る 爬虫類・両生類折り紙』

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