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2018年2月18日 (日)

Androidスマートフォン再インストール:FREETEL Priori2 3G(FT142A)。富士通 ARROWS X F-10D

Androidスマートフォン再インストール:FREETEL Priori2 3G(FT142A)。富士通 ARROWS X F-10D

【概要】
・Android5.0.2 FREETEL Priori2 3G(FT142A)の再インストールを行った。内部ストレージの空き約230MBで,Google Playでのアプリ更新ができなくなったため。キャッシュ削除効果なし。
・復旧作業に丸一日(+翌日も少々)かかった。
(1) SDHCメモリカード(SDカード)をとりはずし,PCへのバックアップ(約24GB)を実行(所要時間約1時間)。
(2) SDカードをはずした状態でスマートフォン(スマホ)を初期化し,一旦電源OFF。
(3) SDカードはPC上,SDFormatter(Panasonic)でダミーデータ上書きでのフォーマットを実行(SDカードの不具合も疑った)。
(4) SDカードにウイルス対策のダミーフォルダAUTORUN.INF作成後,再びPCから必要そうなファイル群をコピー。
(5) SDカードをスマホにセットし,電源ONし,初期化後の設定を続ける。
(6) 前回自動バックアップによるWiFi経由でのアプリ群(全73アプリ。うち5つは追加権限要求で手動操作必要)を自動復旧(2~3時間)。
(7) 使わないので無効にしていたアプリがインストールされたり,不足アプリがあったり,アプリ自体の設定はすべてやり直し(手動設定),辞書データもバックアップで自動認識したアプリもあった一方で,ファイル有っても認識せず再ダウンロードが必要なものもあった。当然,APKでインストールしたAmazonアプリストアやESETのウイルス対策ソフトは手動でインストール必要。また,Amazonアプリストア群も再インストール&再設定が必要だった。
・再インストールの結果,内部ストレージの空きが1.1GBに増えた(復旧前230GBから)。幾つかの使ってなかったアプリをアンインストールしたとはいうものの,空きが増えすぎ。アプリ更新時や削除時に残るゴミが予想以上に多いのかもしれない。バックアップ時,以前アンインストールしたアプリ名のファイル群がSDカード上にも有ったが,内部ストレージ側にもその手の不要ファイルが沢山残っているのかもしれない。

2018-02-18 懶道人(monogusadoujin)

【詳細(補足)】

1.Android5.0.2 FREETEL Priori2 3G(FT142A)の再インストールを行った。内部ストレージの空き約230MBで,Google Playでのアプリ更新ができなくなったため。キャッシュ削除効果なし。

・Google Playアプリの更新が5つぐらいあったが,残る2つ,JW Language と Google Drive の更新が失敗する。「空き不足」と表示出るが,272MBくらい「内部ストレージ」の空きがある。(「SDカード」,増設SDHC 32GBの方は5GBくらい空きあり。)

・先日,Amazonショッピング統合版で,Amazonアプリ更新要求に際し,Amazonアプリストア更新(実際は追加)し,Amazonショッピングアプリを機能限定版(APKインストールではなくGoogle Play版)にしたが,使用量が増加し,48MB+114MB(計162MB)になったのを,統合版に戻した(APK版 113MB)。内部ストレージの空きは増えたが,Google Playでの更新不能は変わらず。

・Googleプレイストアアプリ自体を旧版に戻してみた(設定→アプリ→Google Playストアで,「アップデートのアンインストール」を実施。起動するとすぐ落ちる現象が多発。Google Play開発者サービスも旧版に戻したが,変わらず。しかし,少しずつダウンロードが進んでいるようで,起動を繰り返しているうちに更新され作動するようになった。が,最初の2アプリ更新不能は変わらず。内部ストレージの空きは472MBにも増えたのに。

・SDカードの破損も疑った。Nintendo 3DSで過去に経験がある。PCに挿したら,認識したりしなかったり。不良の可能性高まった。アプリのファイルもSDカード上にあるのだから,SDカードのデータをバックアップした上で,スマホ初期化し,再インストールすることに決めた。

2.作業内容と詳細

(1) SDHCメモリカード(SDカード)をとりはずし,PCへのバックアップ(約24GB)を実行(所要時間約1時間)。

・SDカードのアダプタを使用して,PCのHDDへ保存した。
・アプリのファイル等要らないものもあるが,辞書関係など,保存してあれば,再ダウンロードが不要なものもあるかもしれない。とりあえずほとんど全てのフォルダを保存した。(余計に保存していて良かった,と後で思った。当初見落としがあった。)

(2) SDカードをはずした状態でスマートフォン(スマホ)を初期化し,一旦電源OFF。

・設定→バックアップとリセットの「データの初期化」を実施。

・SDカードをはずしたままで再インストールを進めると,「デフォルト書き込みディスク」を「内部ストレージ」か「SDカード」を選べる箇所で,「内部ストレージ」しか選べないことになり,結果,8GB(実質5.88GB)しかない内部ストレージでは後で不足することになる。そのため,SDカードをセットした状態で再インストールを進める必要がある。

(3) SDカードはPC上,SDFormatter(Panasonic)でダミーデータ上書きでのフォーマットを実行(SDカードの不具合も疑った)。

・ツールは下記を使用。Windows10で作動。
   http://av.jpn.support.panasonic.com/support/sd_w/download/index.html
   【SDフォーマッター 4.0】
   SD/SDHC/SDXCメモリーカードフォーマットソフトウェア
   Ver.4.0 2013年7月
     https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/
     SD/SDHC/SDXC用SDメモリカードフォーマッター 5.0

・上記あらためて調べてみると,バージョンが上がっているが,当方旧版の「V4.0」をWindows10 で使用した。

・「オプション設定」で「クイックフォーマット」ではなく「上書きフォーマット」を行った。
   https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/faq/#faq13
には,「ユーザーエリアを完全に上書きすることで、データを消去します。」とある。推測だが,おそらく書き込み時に不良があれば,検出(何らかのエラーメッセージが表示)されるだろうと考えた。1時間ぐらいかかったが,エラーはなかった。

(4) SDカードにウイルス対策のダミーフォルダAUTORUN.INF作成後,再びPCから必要そうなファイル群をコピー。

・空のAUTORUN.INFフォルダを作るのは,
   https://121ware.com/navigate/support/trd/threat/43/04.html
   ウイルスバスター in 121ware - セキュリティ教室43
   USBメモリウイルス 感染しないための対策

にもあるように「あらかじめUSBメモリ内に「autorun.inf」という名前のフォルダを作っておく。同じ名前のフォルダを作っておくことで、不正なautorun.infが作成されない場合があります。」という感染予防の対策だ。ウイルスの自動実行防止。WindowsXP時代に大問題になった仕様で,今のOSなら大丈夫かもしれないし,ウイルス側でもダミーフォルダが存在すればそれを検出して対策を取る場合もあるから,絶対とはいえないが。
再びPCから複写したフォルダで,役立ったのは下記。(データフォルダ以外)

・backupApk
   https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.telemarks.appinstaller
   アプリ自動バックアップ
のAPKファイルのバックアップ先。「ESET Mobile Security for Android」や「Amazonアプリ完全版」はGoogle Playストアや,Amazonアプリストアでは入手できないので,手間がかかる。とくにAmazonアプリ完全版は配信自体がなくなっているようだ。旧版からの自動更新はできたが。

ファイルがあれば,アプリ側で自動認識してくれて,バックアップから復元できるので便利だ。フォルダ名・ファイル名は,たとえば
   com.eset.ems2.web\com.eset.ems2.web_3.6.47.0_14306047.apk
   jp.amazon.mShop.android\jp.amazon.mShop.android_16.02.0.200_1241132010.apk
のようになるので,わかりづらい。フォルダ内にある info.txt には各々
   ESET Mobile Security
   Amazon
とか書いてあったりするのだが(テキスト検索する手はあるし,実際PCではそうしている)。

・JW Study Aid
   https://play.google.com/store/apps/details?id=net.thunderstoneapps.jwstudyaid
   JW Study Aid

JW.ORGからのEPUBのダウンロードを半自動化してくれるアプリ。PC(Windows)なら,iTunes用上で「JW」で検索すれば,Podcastとして,朗読音声MP3と共に,資料であるEPUB版もヒットするので,そこから自動ダウンロードの設定ができる。しかし,バックナンバーをもっと古くから,とか,他の資料も欲しいとなると,上記「JW Study Aid」が便利だ。オフライン聖書も使える。EPUBを開くのは他のアプリ(例:Moon+Reader)になる。公式アプリの「JW Library」は大きくなりすぎて,メモリ512MBしかないタブレット(CPUも非力,BOOX C67ML_Cartaとか)では,動きが遅い。直接EPUB Readerアプリで開けば高速だが,ダウンロードと整理が面倒だったが,このアプリはそれを解消してくれる。そして,バックアップから同じ箇所に戻せば,自動認識してくれた。再ダウンロードの手間が不要で,たいへん助かった。

・GoldenDict,EBPocket
   https://play.google.com/store/apps/details?id=mobi.goldendict.android
   https://play.google.com/store/apps/details?id=info.ebstudio.ebpocket
   https://play.google.com/store/apps/details?id=info.ebstudio.ebpocketfree

辞書ファイルを保存。バックアップから元の場所に戻したところ,アプリで自動認識してくれた。ただし,GoldenDictではインデックスは手動再生成が必要だった。英辞郎(ColorDict形式に変換済のを合わせ,約500MB)やWordNet日本語版(英英和版,EPWING,580MB)とか辞書ファイルはかなり大きい。

・sleep-data
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep
   Sleep as Android

クラウドに保存されているとはいえ,今までの睡眠データが残っていた方がよい。イビキの音声とかも。(2018-02-25追記:イビキ音(.m4a)が再生不能・追加不能。データとしての日々の記録はある。 https://sleep-cloud.appspot.com/SleepCloud.html にもデータ記録されている。気になるのは明け方「N/A」とエラーの記録のある時間帯があること。初めてのケースで気になる。SDカードの不調でもあったか? 調査続行中。)

 ちなみに,バックアップが役立たなかったのは下記。

・oneswing

 広辞苑 第六版 (岩波書店) 株式会社計測技研(Amazonアプリストア版)。ファイル存在しても認識してくれず,再度WEBからダウンロードになった。

・Music\JW Library,Movies\JW Library

 以前のバージョンのJW Libraryでは,動画(MP4)や音楽(MP3)はバックアップからの復元で自動認識してくれたものだが,現在のバージョンではダメなようだ。メジャーバージョンアップを何度か経験しているので(歌のファイル名体系も変わったり),そのためかもしれない。

(5) SDカードをスマホにセットし,電源ONし,初期化後の設定を続ける。

・アプリの一斉ダウンロード・インストールの始まる前に,設定→ストレージ で,「デフォルト書き込みディスク」を「内部ストレージ」ではなく「SDカード」になっているかの確認が必要。

(6) 前回自動バックアップによるWiFi経由でのアプリ群(全73アプリ。うち5つは追加権限要求で手動操作必要)を自動復旧(2~3時間)。

・無効にしていたアプリも,工場出荷状態(というかファームウェア更新直後の状態)に戻ったため。設定→バックアップとリセットの「データのバックアップ」(アプリのデータ,WiFiパスワード,その他の設定をGoogleサーバーにバックアップする)ONに基づく「自動復元」(アプリを再インストールする際に,バックアップした設定とデータを復元する」ONになっていれば,それが復元されるはず。なのだが,アプリの全設定が復元される訳でもないようだ。

(7) 使わないので無効にしていたアプリがインストールされたり,不足アプリがあったり,アプリ自体の設定はすべてやり直し(手動設定),辞書データもバックアップで自動認識したアプリもあった一方で,ファイル有っても認識せず再ダウンロードが必要なものもあった。当然,APKでインストールしたAmazonアプリストアやESETのウイルス対策ソフトは手動でインストール必要。また,Amazonアプリストア群も再インストール&再設定が必要だった。

・結局,無効にしたアプリは下記。
   Google系:ストリートビュー,Google Playゲーム,ニューススタンド,ミュージック,ムービー&TV,Google+,YouTube,TalBack
   FSKAREN,同THEME群

・YouTubeはChromeブラウザから見れるし,また,朗読を画面を消した状態でも聞けるようにするには,ブラウザ版でないと駄目。(アプリ版だと出来ない。)
いずれAndroid5.0.2のサポートも止まるかもしれないが,Googleなら純正アプリの旧版インストールもしばらくは大丈夫かもしれない(Google Playブックスとか,まさにその状態だ)。他社だと,たとえば楽天Koboとか新改訳聖書とかだと,旧版Androidは旧版のダウンロードができなくなってしまう。APKを他の非公式サイトから入手するのはセキュリティ上の心配がある。

・「FSKAREN」(日本語入力)は,ATOKとSwiftKeyキーボードの方を使用。手書き入力は使っていない。正直FT142Aのタッチパネルは出来がよくないため(2点しか認識しないつくりでもあるし,感度も悪い)。WX10Kのときは手書き入力のmazec3をメインに使っていたが,FSKARENの手書き認識はmazec3より劣るし。ただし,e-inkタブレットのC67ML_CartaとFSKARENとの相性は非常によい。もっともプレインストール版は使えないので,結局は別途購入したが。

(8) 再インストールの結果,内部ストレージの空きが1.1GBに増えた(復旧前230GBから)。幾つかの使ってなかったアプリをアンインストールしたとはいうものの,空きが増えすぎ。アプリ更新時や削除時に残るゴミが予想以上に多いのかもしれない。バックアップ時,以前アンインストールしたアプリ名のファイル群がSDカード上にも有ったが,内部ストレージ側にもその手の不要ファイルが沢山残っているのかもしれない。

・結局,下記アプリも今回から使用を止めた。使う必要ができたら,そのときインストールすればよい。

・ゼロパケットブラウザ(アンインストール)
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.zeropacketbrowser
   ゼロパケット ブラウザ/画面メモツール。リンク先の保存も可能

 「洞察」は,JW Libraryで提供されるようになったが,「論じる」はまだ。(ものみの塔 オンライン・ライブラリー から,書籍→論じる)。WEBブラウザの閲覧は可能だから,2階層目までをオフライン閲覧できるように保存してくれる当アプリが便利だった。

・オックスフォード現代英英辞典 公式アプリ 日本版【ビッグローブ辞書】(OALD)
 ウィズダム英和・和英辞典 公式アプリ【ビッグローブ辞書】

Amazonアプリストア版。OALDは,クリップボード経由で単語を張り付けるとアプリが死ぬ致命的なバグがあり,使いづらい。音声(単語と例文)は良いが(インストール先を選べ,SDカード指定も可能だが),サイズが大きい。イラストは良い。亀の絵とか。
これ(OALD)と比べると,DioDict版のOALDは合成音声らしく,辞書のサイズ小さいし,DioDict POPでクリップボード連携も可能だが,OALDとウィズダム連携のような日本語辞書アプリとの連携がとれない(DioDict3とDioDict4アプリ間で串刺し検索できない)点が欠点ではある。
「All英語辞書, English ⇔ Japanese」はWEBオンライン辞書を引くタイプでCollins COBUILDもOxfordもOKだがやはりクリップボード連携(Clip2Dicからの呼び出し)ができない。また,OALDはWEBにはオンライン辞書が存在するのに「All英語辞書」には無いのが残念(他社の学習者向けのオンライン辞書は載ってるので,単純なミス(抜け)かもしれない)。
結局,DioDict系とAll英語辞書を残し,上記2アプリはインストールしなかった。今のところ完全版が無いのが残念だ。

・地図ロイド,山旅ロガーGOLD
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kamoland.chizroid
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kamoland.ytlog_g

「eTrex Legend」を今でも愛用している。地図は古いし,転送はシリアル(RS232CをUSBに変換するアダプタ使用)。メモリ少なく転送できる範囲少ないし,転送もやたら時間がかかる。モノクロ液晶だし。しかし,防水で単三電池が使え,日差しの中でも視認性が良く,やはり専用機の良さがある。後継機はカラー化され,SDカードで地図内蔵あるいは転送でき,ずっと良いものになっているが,値段はほとんど下がっていない。山登りとかヘビーユースにはこれでないと駄目だろう。地図ロイドはあらかじめ地図をダウンロードしておくことでオフライン下でも使えるし,山旅ロガーもGPSによる記録時になるべく長時間使えるよう省電力の工夫がある。でもやっぱり電話機能はとっておいて,別の専用機を使った方が安心感がある。FT142Aはバッテリ交換できるし,財布にはFT142Aの予備バッテリを入れてはいるのだが。もし現在持っているeTrexが壊れたり忘れたりしたときには再度このアプリをインストールしなおせばよかろうと思っている。

昔は1GB契約でなるべく街中のWiFiスポットを探す(マクドナルドとか)ようなことをしていたが,従量制でdocomoの基地局の使えるFREETEL SIMにしてからは,無線LANスポットを探すとか考えなくてよくなったのがよい。ふだん節約モード200kbpsで課金追加のないようにしておいて,いざというときに切り替えて使う(必要なときにじゃんじゃん使う)方式の方が精神的にも安心ではある。ただし,FT142Aは3Gなので,エリアは広くても不安定でつながらないとき(街中なので混雑していた?)ことが何度かあった。そういうときに限って地図アプリが必要になったりするので,オフラインで稼働するeTrexの存在はやはり心強い。

・Speaker for RSS
   https://play.google.com/store/apps/details?id=net.webmise.rssspeaker

「続:アルキキを試し,Podcast,読み上げ対応RSS Readerに至る(Android):詳細・補足編」(2016-5-2)で紹介した
   http://hzmn.info/full-content-rss/
   Full-Text RSS 3.4 - from FiveFilters.org
と朝日新聞のRSSサービス
   http://rss.asahi.com/rss/asahi/newsheadlines.rdf
との組み合わせは最高だった。通勤途上や昼休み,散歩,お掃除のときとか利用して,音声ニュースを聞いていた。NHKニュースのストリーミングもよいが,新聞記事読み上げに比べたら内容が薄い。しかし,そろそろ他のことをしてもよいころだ。Google Playブックスのオーディオブック(朗読)とか入手したしね。必要になれば再設定すればよいだけのことだ。

・どこでも辞書検索
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ef_sol.awdictnative

「All英語辞書, English ⇔ Japanese」( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.copyharuki.englishjapanesedictionaries )に比べると,「どこでも辞書検索」はクリップボード連携が取れる点が利点。(『ブラウザなどで、コピー&ペーストの操作をしなくても、文字列を選択して共有メニューから「どこでも辞書検索」を選ぶと、本アプリが起動して検索できます。(共有機能がないアプリからは利用できません。)』と有る。) しかし,「All英語辞書, English ⇔ Japanese」に比べて,辞書間の切り替えのタップ数が多く,インターフェースがこなれていない。対応するオンライン辞書の数も少ない。

・結局,インストールしたアプリは下記(プレインストールの更新含む)。
   アプリ自動アックアップ,エレコムキーボードレイアウト,かわいい小動物図鑑(フェレット有り),
   かんたん食品成分検索,ココログ(Chrome上の方が使いやすいが,出先で入力するなら),
   スマホ最適化,Googleドライブ,バーコードリーダー,パーセント・イネイブラー,
   ハイパーメモリクリーナー,ハングアウト(今まで無効にしていたのにエラーが出た。今回有効で様子見),
   Googleフォト,マイページ(FREETEL。節約モード切替とか),Googleマップ,
   音声入力for Jota,楽天ウェブ検索,楽天ポイントカード,楽天市場,楽天Kobo,楽天PointClub,
   広辞苑第六版,新改訳第三版,星座表∞,日の出日の入りマピオン,Google翻訳,
   明鏡MX第二版・新漢語林MX,aGrep,All英語辞書,
   Amazon(完全版),Amazon Kindle,Amazon Music,Android System WebView(プレインストール),
   ATOK,Chrome,Clip2Dic,Darker Pro,DefaultApp Reset(現在非公開),
   DioDict3,DioDict4,DioDict Pop,EBPocket,ESET Mobile Security,
   Gmail,GoldenDict,Google,Googleアンケートモニター,Google Playストア,
   Google Playブックス,Google Play開発者サービス,Googleテキスト読み上げエンジン
   Himawari Reader Pro(音声付きEPUB対応),Jota+,Jota+ Google Drive Connector,
   JW Language,JW Library,JW Study Aid,JW-Bible NWT(現在非公開),
   Kanji Recognizer,Moon+ Reader Pro,Music Folder Player Full,
   MHK RADIO,Premium Dialer,radiko.jp,Sleep,SleepCloud,SMARTalk,
   Speedtest,SwiftKeyキーボード,TEPCO速報,Test Your Vocabulary,
   VisualBible21 System26,VLC,VoiceClock -Miku-,同-Rin-,When.Do,
   WPS Office,Y!乗換案内,Y!天気,Y!防災速報,Yahoo!ファイルマネージャー,Zaim

・空き
  内部ストレージ(8GB,実質5.88GB中)の空き: 976 MB(0.95 GB)。
  SDカード(32GB,実質29.02GB中)の空き:11.55 GB
  メモリ(1GB,実質967.5MB中)の空き:約450 MB前後(空容量OS 25 MB前後)~ハイパーメモリクリーナーのリアルタイム値

(9) 富士通 ARROWS X F-10D (中古 2,100円)の設定も,以上に準じた。

・実際,土曜日通院時には,F-10DにSIMを乗せ換えて持って行った。FT142Aの不調の原因は不明だが,もしSDカードが原因だったら再発の可能性が高い。その場合には,F-10DにSIMを乗せ換えて持っていけばよい。バッテリの消耗が心配だが,予備のバッテリが安価なので(2個で1600円くらい。正規版よりは容量少なめ),購入を検討している。最近のスマートフォンはバッテリ交換できないのが多くなってきたが(その代わり防水),予備バッテリの方が余計な部品がないため軽くて持ち運びやすい。財布にも入るし。

・アンインストールしたアプリ,無効化したサービスは下記。アンインストール前に「アプリ自動バックアップ」でAPKバックアップを取り,PC HDDへ保存した。それにしても余計なアプリの多いこと。容量とメモリ(常駐)の無駄。購入後にユーザーが自分で追加しやすいような構成になっていればよいのに。

(アンインストールしたアプリ)
  Document Viewer,ICタグ・バーコードリーダー(FT142Aと同じものに入れなおした),
  IDアプリ,Gガイド番組表,睡眠ログ,ハイカム,ドコモ海外利用,
  おサイフケータイWebプライグイン,おサイフケータイ,トルカ,健康生活日記,
  スッキリ目覚まし,声の宅配便DL,地図アプリダウンローダ,名刺作成DL,Contents Headline,
  パーソナルエリア,dブックマイ本棚DL,Beam,iチャネル,Evernote,Sonic4 epill,
  spモードメール,しゃべってコンシェル,あんしんスキャン

(無効にしたサービス(アプリケーション))
  YouTube,SleepAnalyzer_Manager,iコンシェルコンテンツ,iコンシェル,Googleキーボード,
  Google+,Google Playミュージック,Google Playゲーム,Exchangeサービス,
  docomo Wi-Fiかんたん接続,DiXiMシリーズ(全7つ),dメニュー,遠隔サポート,
  モバイルFelicaクライアント,バーコードリーダー,フェーズビーム,バブル,
  ドコモ音声入力,ドコモ位置情報(SUBも),デコメ絵文字マネージャー,
  スケジュール&メモ,しゃべって検索,おサイフケータイWebプラグインセットアップ,
  おサイフケータイ設定アプリ,おサイフケータイアプリセットアップ,
  オートGPS,歩数計(ウォーキング×フラワー),時計(時間+歩数)

 歩数計(世界一周)とか,ほかにも無効にできなかったものがいろいろ有る。

「エリアメール」(緊急速報)が使えそうなのは,SIMフリー版でないための利点かも。温度計・湿度計,ワンセグチューナー(TV)もよい(「Y!防災速報」があるけどね)。とくに,使用中熱くなってUSBケーブルつないでいるのに「熱くて充電できません」といったようなメッセージが出るのは面白い。いや冗談ではない事態ではあるが。もちろんお目当ては「富士通モバイル統合辞書+」。アプリだけGooglePlayストアやAmazonアプリストアから買えば1万5千円ちかくする。もっとも,広辞苑第六版,現代用語の基礎知識は2012年版だが。

・空き
  内部ストレージ(16GB,実質11.48中)の空き: 5.72 GB。
  SDカード(32GB,実質29.77中)の空き: 16.97 GB
  メモリ(1GB中)の空き:約 340 MB前後(空容量OS 17 MB前後)~ハイパーメモリクリーナーのリアルタイム値

 さすがに内部ストレージはFT142の2倍はあるだけ余裕がある。メモリはアプリ構成がほぼ同じなのにFT142Aより100MBくらい少ない。まだまだ余計なサービスやアプリが常駐している感じだ。

以上

【2018-02-24追記】

(1) FT142Aの空き不足解消のため,さらに下記見直しを行った。

・楽天ウェブ検索(119MB)は,Chromeに比べてYouTubeの動画再生できないし,容量大きいので削除する。1日1回起動で1ポイントが付く利点はあるが,PCの検索を繰り返せば(回数多く必要だが),まぁ同じことだ。

・楽天市場(楽天ショップアプリ)(58MB)はアンインストールする。商品選びはChromeで行えばよい。

・楽天ポイントカードはアンインストールする。楽天PointClub(アプリ)で,階層は少々深くなるが,同じことができる。楽天PointClubの方は1日1回起動で1ポイントが付く。(大した額にはならないが。)

・Amazonアプリ完全版(113MB)はやめて,容量の少ないAmazonアプリストア(Apps)に変える。完全版は,ショップアプリとApps兼用の利点(サイズは2つのアプリ合わせたものより少ない)があったのだが,公開停止されているようだ。Appsは通常ショップ機能がないが,通常の買い物はChromeで閲覧すればよい。スマートフォン用の画面が用意されている。楽天市場アプリと同様,配達状況はメールで確認すればよい。配達時のリアルタイム通知がこなくなるが,ウィッシュリストに登録していた商品のお勧めタイムセールとかの不要な(余計な)通知がこなくなるので,逆にすっきりしてよいかもしれない。Amazon Primeビデオも,アプリ不要でChromeで見れる(PCと同じだ)。

・Googleフォト(210MB)をアンインストールした。従来から写真はPC経由で保存していたので(そして,Google Driveで非圧縮の保存をしていたので),不自由は感じていない。今回,Googleフォトのクラウドの写真を整理の意味で削除したら,フォルダや名前をスマートフォンのとは変えていたのにもかかわらず,PCからも削除されてしまい,あわててゴミ箱から復元した。ファイル名の変更状況やファイルの移動先・同一性までチェックしてくれているような感じだが,それが逆に,クラウドから削除するとローカルのPCのHDD内の写真まで消えてしまうという,おそろしい事態になることが,今回よくわかった。リスクを避ける意味でも,PCに一本化した方がよいようだ。どうせ,写真をモバイル通信でバックアップすることはないし(WiFi接続&充電時のみバックアップの設定),Google Driveはスマートフォンにもインストールしてあるから(そして,Google Drive内に写真を保存しているから),いざとなれば,そちらから利用すればよい。サイズが大きいのはキャッシュのためだろうと思う。

・ハングアウトはアンインストール&出荷時の状態に戻して無効化した。LINEを近々試そうと思っている。以下の本を買って,勉強予定。弟と姪が興味を示しているらしく,当方勉強して,読み終えたら姪に譲るつもり。
   https://www.amazon.co.jp/dp/4774784567/
   新機能徹底網羅! LINE120%活用ガイド最新版 (COSMIC MOOK) ムック - 2018/2/8
   ※ 2018-1-3に,BOOKOFFで400円で購入。
   https://www.amazon.co.jp/dp/B06XPXSMKR/

   LINE神ワザ200 (2017/1/27)
   ※ 同日,ジュンク堂書店で定価購入。
     今見ると,kindle unlimited対象やkindle版が安く入手できるようだ。

(2) F-10D動作不安定のため,再インストール

・いささか,docomo系のサービスを無効化しすぎたせいかもしれない。あるいは,2012年発売当時7万円ぐらいしていたとはいえ( http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1207/23/news048.html ),RAM:1GBは,今となっては少ない。SIMフリーのスマートフォンのFT142Aは余計なアプリが入っていないが,F-10Dは,おサイフケータイ機能やらワンセグTVやら歩数計やら温湿度計やら,いろんなハードウェアが追加され,それに対応するアプリが入っていて,無効化できないサービスも多い。docomoで始めた各種有料サービス用アプリとかもそうだ。前回,使わなさそうなサービスをどんどん無効化したのだが,無効化すると本体動作に支障の出るものがあったのかもしれない。よって,不本意ではあるが,アプリはアンインストールするとして,サービスの類は,明らかに不要とわかるもの(DiXiM関係(対応AV機器持ってない),ブラウザ(Chromeがあるから不要),メール(Gmailがあるから不要),Exchangeサービス(Microsoft Exchange Serverは使わないから不要))以外は,残すことにした。もちろん,普通にアンインストールできるアプリ(Google Play ゲームとか)はどんどんアンインストール・出荷時のバージョンに戻して無効化した。

ハイパーメモリクリーナーで,起動後10分後ぐらいに「空き」と「プロセス数」見てみると,F-10Dは 376MB前後,121プロセス に対し,SIMフリースマホのFT142Aは 446MB,79プロセス。プロセス数が1.5倍くらい多い。プログラムが多ければ~多機能になればなるほど,バグは多くなるものだろう。

・相性問題か,F-10DとFON2405EとWiFi接続がうまくいかないことが多々ある。同時接続台数の制約かと思い,
   https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12113180472
   fonルーターの同時接続台数について(通常5台)
   「暗号化形式をWPA/WPA2ミックス にすれば合計10台になります」
で設定を変えてみたが,効果なし。

外で使うためのFREETEL SIMを200kbps節約モードにしてモバイルルータ(RS-CV0C。3Gでこちらは同時5台)を生かしたり(この後,値段の下がったLTE対応のFREETEL FTW141A-ariaを購入。こちらは10台。バッテリ交換不可なので,常時使用は避けたい)。

以前(2011年)実家用に買ったAterm WR4100N を昨年持ち帰ったのを思い出して(実家は,当方費用負担でFTW141A-ariaで,FREETEL SIM使っただけ支払いに2015年からしている),アクセスポイント設定し追加で接続したり,とか。

結局のところ,FON以外の機器ではF-10Dは安定してつながるようだ。まぁ,しばらく様子見。

wikipediaを見ると,過去のファームウェアでWiFiの不具合が直されたりしているので,なんかその辺のことが残っていそうな気はする。単なる相性問題ならよいのだが。

以上,追記。

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