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2018年3月20日 (火)

旅行で持っていった電子機器(約3キロ。1キロは減らせたなぁ)

 第19回日本カメ会議(名古屋,2018年3月10日・11日)へ行った。3/9(金)~3/11(日)と「第2松竹梅ホステル(男性専用)」で3泊。今回は,紙の本は一切持って行かず,持って行った電子機器と重さ(ケース込み)は下記。

(a) スマートフォン2台:
 (a1) FREETEL Priori2 3G(FT142A)(2015年モデル,Android5.0.2)(150グラム)
 (a2) 富士通ARROWS F-10D(2012年モデル,Android4.2.2)(170グラム)

(b) モバイルルータ1台:
 (b1) FREETEL FTW141A_aria(120グラム)
 (b2) ACアダプタ+充電ケーブル(90グラム)

(c) 電子書籍専用端末3台:
 (c1) Kobo N905C(2012年モデル)(250グラム)
 (c2) Kobo クリップ型リーディングライト N905-KJP-LGH(60グラム)
 (c3) Kindle Paperwhite DP75SDI(2013年モデル)(260グラム)
 (c4) BOOX C67ML_Carta(2015年,Android4.2.2)(220グラム)

(d) デジタルカメラ1台:
 (d1) リコー Caplio G4(230グラム)
   ※ リチウムイオンの専用充電器 BJ-2(140グラム)は持って行かなかった。
 (d2) SDカード(1GB)予備4枚+ケース(50グラム)
 (d3) 三脚(100グラム)

(e) ハンディGPS(ナビ)
 (e1) GARMIN eTrex Legend日本語版(2002年モデル)(230グラム)

(f) 充電器・電池
 (f1) USBコンセント(2A,4つ口):オーム電機 G-2528
 (f2) USB出力付き単三充電器:富士通 FCT342(W)
 (f3) USBケーブル群(延長ケーブル含む) ※ 以上でケース込みで300グラム。
 (f4) ニッケル水素充電池群(単三×16,単四×2,ボタン電池,三又コンセント)(550グラム)
 (f5) 単三電池式USB充電器:Owltech POWER FORT AA Stick C3003(80グラム)
 (f6) 手回し式USB充電器:ローラーチャージャー(メーカー不明)(80グラム)

(g) 電気カミソリ
 (g1) Panasonic ES6500P(130グラム)

以上で,3,070グラムとほぼ3キロ。最終的に詰め込んだカバン6.7キロだったので,45%が電子機器分だ。

今回使わなかったのは,下記。計算すれば,730グラムにも成る。
 (a2) 富士通ARROWS F-10D(2012年モデル,Android4.2.2)(170グラム)
 (b1) FREETEL FTW141A_aria(120グラム)
 (b2) ACアダプタ+充電ケーブル(90グラム)
 (c4) BOOX C67ML_Carta(2015年,Android4.2.2)(220グラム)
 (f5) 単三電池式USB充電器:Owltech POWER FORT AA Stick C3003(80グラム)
 (f6) 手回し式USB充電器:ローラーチャージャー(メーカー不明)(80グラム)

Kindleの利用もほんのわずかだったから,ほぼ1キログラムは減らせたことになる。
 (c3) Kindle Paperwhite DP75SDI(2013年モデル)(260グラム)

Koboと違い,Kindleアプリは割と安定しているから(Koboアプリはメモリ不足等で死ぬと勝手にログアウトされ,内部の書籍がすべて消えてしまう。ファイルはゴミとして残る),スマートフォンのアプリで代用できたかもしれない。e-inkでないと長時間読書には向かないが。

ただし,今回Kindleで少し読んだのは,オーナーライブラリ月1冊無料版の本なので,これは専用端末でないと読めない仕組みになっている(Kindleアプリでは読めない)。

Android e-inkタブレットは,Google Playブックスや,JW Library,JW-Bible NWT,Moon+Reader(EPUBリーダー),新聞専用アプリ,などを搭載していたが,今回は持って行ったものの使わなかった。CPU,メモリが非力だが,画面が大きく,e-inkで目が疲れにくく,軽く,省電力なのがよい。ただし,以前,これにkoboアプリを入れて大失敗したので,専用端末にした次第ではある。

F-10Dは,万一,旅行先で,メインのスマートフォンが壊れた場合の緊急用。docomo用なので,docomo系のFREETEL SIMを使えるものの,テザリングはできない。だからモバイルルータが必要になる訳ではあるが,今回の宿泊先はWiFiが使えるかどうかわからなかったので持っていったのだが,結果的には不要だった。密閉構造の上に発熱量大きいので,テザリングには向かない機種ではあろう。(京セラ WX10Kもテザリング時の発熱量大きかったっけなぁ。)

FREETEL SIMは,電話付きの999円スタートの完全従量制のマイクロSIMが1枚,299円スタートのデータ専用の標準サイズ(ミニ)SIMが2枚を契約している。(これ以外に,実家父向けにデータ専用SIMを1枚。) F-10Dはrootを取って改造すれば,SIMフリーとしてテザリング機能も有効にできるらしいので,データSIMのサイズ変更(手数料約2千円)を行う手はある。モバイルルータには挿しづらいが,今使っているメインのスマホには,ゲタを履かせれば(変換アダプタを使えば)問題ないだろう。FTW141A_aria以前に使っていた3Gのモバイルルータ netindex RS-CV0C では,b-mobileのマイクロSIMで実際そうやっていた。FREETEL→楽天に移っているが,まだサポートは続けられているようだ。

下記2つは,本当に予備。(f6)手回し式充電器は,帰省先から戻る際の地震で新幹線が止まったときに大活躍した記憶がある(もっと性能の良いやつだったけどこれより大きく重たかった)。(f5)は(f2)FCT342(W)を買う前に使っていた。お役御免でもよいのだが,ACコンセントがないカプセルホテルや寝台特急,USBコンセントしかないカプセルホテルとかに泊まったこともあるので,念のため予備に持って行った次第。
 (f5) 単三電池式USB充電器:Owltech POWER FORT AA Stick C3003(80グラム)
 (f6) 手回し式USB充電器:ローラーチャージャー(メーカー不明)(80グラム)

ほか,今回は使い捨てではないパンツ(下着,100%綿,「Bikiner」)を持って行ったが(ふつうのブリーフタイプの半分の重さ),あまり具合のよいものではなかった。使い捨ては現地で百円ショップでも帰り際に買ったが,汗を吸わないので履き心地はさらによくない。連泊の場合,現地で洗濯する手もあるが,悩ましいところではある。直前に百円ショップで買った薄手のTシャツも軽くて,こういった旅行のときは重宝だ。(上に長袖・下ズボンで暖を取る。)

2018-03-20 懶道人(monogusadoujin)

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