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2018年4月12日 (木)

名古屋海洋博物館の図書コーナー

20180412_ 先月2018-03-10,第19回日本カメ会議(名古屋港ポートビル4階講堂)で受付を済ませ,まだ時間があったので見学した。昨年10月からまた異動したが,そちらの仕事とも多少関係のあるテーマであり(海外取引先),興味深かった。

 「税関の仕事」の説明コーナーに置いてあるバインダー資料には,「海外旅行者の手荷物などの通関」として,リクガメの写真が載ってたりする。まぁ,密輸の定番だね。そして次のコーナーは「検疫」。「海外からの病害虫の侵入を防ぐために」,「動物検疫所」とかの説明もあったり。

もっともWEBで
   http://www.customs.go.jp/
   税関 Japan Customs
から各種資料は見れる訳だなぁ。でも,こういう機会でもなかったら,積極的に見に行くことはなかったかもしれない。動機づけは大切だ。

貿易品では,ウミガメの美術品(模型?)と,べっ甲細工の展示。これも定番か。

帆船好きな母が居たら,とても喜んだかもしれない。帆船の模型。沢山のボトルシップ。

 いいなぁ,と思ったのは,図書コーナー。「名古屋港海洋博物館のおススメ図書です」として,本棚が開放されている。ボトルシップが本棚に飾られてたりとか,なんかお洒落。美術本があったりもする。最近,本を読める動物園・水族館・博物館が増えているようで嬉しい。できれば近くに座って読める椅子とかあったら,もっと良かったのになぁ,とも思った。また,蔵書リストがWEBで公開されているとさらに良いかも。

2018-04-12 懶道人(monogusadoujin)

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