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2018年4月20日 (金)

電動歯ブラシが壊れたので,分解してみた。

20180420_ 2018-04-14,電動歯ブラシが壊れた。市販の歯ブラシを取り付けて電動化するタイプ(「デン太郎」という商品名)で,2017-09-27から使っている。639円と安かったとはいえ,半年ちょっとで壊れたのが残念だ。
 分解してみた。単四電池と振動素子の間にはプッシュボタンがあるだけのシンプルさ。ボタン素子をアルミホイルでショートさせたら,振動が復活したので,プッシュボタンが壊れたのだとわかった。
 振動素子は表面に黒色の硬質スポンジがついていて,密着させる構造となっている。振動を確実に伝達するためだろう。プッシュ・ロック式はやはり壊れやすそうな感じなので,スライドスイッチとかもっと原始的なしくみの方が長持ちしそうだ。
 ダイソーは以前の百円の電動歯ブラシはもう扱っておらず,メーカー品の300円タイプだし,他の店でも同じくらいの価格から有る。自分で好きな市販歯ブラシを電動化できるのが「デン太郎」の良さだったが,この仕組みでは長持ちすまい。素直に他の電動歯ブラシを買った方がよさそうだ。歯ブラシ部分は気に入らなくても。

2018-04-20 懶道人(monogusadoujin)

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