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2018年5月18日 (金)

F-10DのFMトランスミッター機能

 中古スマートフォン 富士通ARROWS F-10D の内蔵FMトランスミッターが,SIMを挿していないと使えないため,FREETEL SIM(データ通信専用)を,標準SIM(mini SIM)からマイクロSIMへサイズ変更した(手数料2,160円)。新しいSIM到着後,旧SIMを返送した。WEBでのサイズ変更依頼は5/8。2日でSIM到着と対応はとても早かった(感謝!)。(ここまで前回と同じ文ですな。)

 F-10DでのFMトランスミッターはうまくいった。ただし,スマートフォンのアンテナを本体に収納したままだと感度が悪く,アンテナを引き出してやる必要があった(意外に邪魔)。

この点,Bluetoothスピーカの方が感度も音も良いが(FMラジオに比べて),FMラジオは,カップリングの必要なく(遅延もなく)同時に複数台FMラジオを使えるのが便利。

周波数も,混信しないよう幾つか選べるようになっている(78.4/81.5/82.6/89.3/89.6)。
私の住んでいるところでは,
  78.4は,放送大学 78.8に近くダメ
  81.5は,J-WAVE 81.3に近くダメ
  82.6は,NHK-FM 82.5に近くダメ
  89.6は,90.6(何の放送だろう)に近くダメ
なので,「89.3」が唯一の選択肢になる。

SIMさえ刺さっていればWiFiで使っていても問題ないので,SIMは節約モードにしている。
F-10Dは発熱しやすく(発熱すると充電不能になる),通信速度もLTEのでない3G HIGH SPEEDのFT142Aより遅かった。
docomo系なので,標準ではテザリングは使えないし(rootを取って改造の手はあるが),制約は結構厳しい。
結局,自宅WiFi下で使うので,FMトランスミッターの件でのみSIMの価値がある形だ。

ちなみに,BluetoothでもFMトランスミッターでもスマホ本体スピーカはOFFになる。ONのままの方がよいのだが・・・。回避方法があるかは今後の課題。まぁそれほど不自由している訳ではないが。

2018-05-18 懶道人(monogusadoujin)

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