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2018年5月13日 (日)

OCRテキスト化した英語教科書の活用法

●「天下一読高級版(Moon+Reader Pro)」

・文中の単語長押しで,辞書をひける。
・範囲指定で(全文指定で)翻訳できる。
・機械音声での読み上げ時に,読み上げている部分(文)がハイライト表示(色が変わって表示)される。ピッチ(音程)を変えずに,読み上げのスピードを変更できる。

●「aGrep」

・検索した単語を含む,教科書の章(ファイル名)がわかる。
・該当単語を含む文の一覧が表示され,タップするとその章の全文表示中,該当単語が黄色で表示され,場所を見つけやすい。
・「この単語は以前見た記憶があるが,教科書のどこだったか思い出せない」ときに,さっと見つけられる。

・・・とまぁ,便利だよね。

2018-05-13 懶道人(monogusadoujin)

【補足】(Android)

●英語辞書アプリ

(1) GoldenDict(有料)
   https://play.google.com/store/apps/details?id=mobi.goldendict.android

・オフライン辞書。標準の英和辞書は貧弱だが,「英和●POP」,「英辞郎(テキスト形式)」を使うことで強力になる。慣れてくれば,英英辞典(WordNet),Thesaurus(類義語辞典)も使えるようになるだろう。
・ColorDictより,串刺し検索結果の表示が洗練されている(縦スクロールで見やすい)。
・音声機能に不具合があるようだ。
・「天下一読」の場合,単語長押しの後,「辞書」をタップする。

(2) Clip2Dic (ポップアップ辞書)(有料)
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jp.readers.tools.clip2dic

・常駐型。クリップボードにコピーすると即座にポップアップして辞書引きの結果を表示してくれる。
・GoldenDict(ColorDic),各種オンライン辞書に対応。連携可能なアプリなら手動設定もできる。
・オフライン辞書も1つだけではあるが,設定できる。ケンブリッジ英英和辞典とか ( http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english-japanese/{search_word} )。
・辞書は選択型。串刺し検索はできない。(ただし,weblioはもともとが串刺し検索型ではある。)
・「天下一読」の場合,単語長押しの後,「コピー」をタップする。
・無料版だと,1日に検索できる回数に制約がある。

(3) Google 翻訳
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate

・翻訳なので文章まるごとの翻訳が可能。単語の意味だと1つだけしか表示されない。(英英辞典の結果併記されることも。)
・「天下一読」の場合,単語長押しの後,「辞書」を長押しするか,「もっと」→「翻訳」とする。

●Googleテキスト読み上げ
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.tts

・天下一読で,機械音声での読み上げ時に必要。OSで標準搭載のPicoTTSより音質がよい。
・日本語音声は追加ダウンロードが必要。(英語教科書では不要。天下一読やGoogle Playブックス等で日本語書籍の読み上げ時に必要。)

●「天下一読高級版(Moon+Reader Pro)」(有料)
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flyersoft.moonreaderp

・文中の単語長押しで,辞書をひける。
・範囲指定で(全文指定で)翻訳できる。
・機械音声での読み上げ時に,読み上げている部分(文)がハイライト表示(色が変わって表示)される。ピッチ(音程)を変えずに,読み上げのスピードを変更できる。
・無料版だと,機械音声での読み上げに制約がある。

●「aGrep」
   https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sblo.pandora.aGrep

・検索した単語を含む,教科書の章(ファイル名)がわかる。
・該当単語を含む文の一覧が表示され,タップするとその章の全文表示中,該当単語が黄色で表示され,場所を見つけやすい。
・「この単語は以前見た記憶があるが,教科書のどこだったか思い出せない」ときに,さっと見つけられる。

●Jota+ (Text Editor)
   https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sblo.pandora.jota.plus
   https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sblo.pandora.jota.plus.prokey

・OCR化したテキストのミスを修正する場合に必要。
・無料版だと広告表示と,クラウド(Google Drive,OneDrive,ほか)の直接アクセス機能追加ができない制約がある。

●All英語辞書, English ⇔ Japanese
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.copyharuki.englishjapanesedictionaries

・様々なオンライン辞書の串刺し検索が可能。横スライドで切り替え可。
・OCR化した英語教科書テキストからの直接呼び出しはできない。英単語のタイピングが必要。
・動植物とか,Google検索の「イメージ」を見た方がわかりやすいときがある。(このアプリで簡単操作)

●All国語辞書, Japanese ⇔ Japanese
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.copyharuki.japanesejapanesedictionaries

・国語辞典だが,英単語での検索もできる。

●語学のオトモ ALCO(アルコ)
   https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.alc.alco

・英単語(キクタン)の音声ダウンロード(書籍には音楽CD付属)。
  1)巻き戻し・早送りの時間を指定可能(2、4、8、16、30秒)
  2)再生スピードを調節できる話速変換(0.5倍~3倍)
  3)聞きたいとこだけAB間リピート
 といった機能はあるが,音楽CDをMP3化していれば「音楽フォルダプレーヤー」
   https://play.google.com/store/apps/details?id=de.zorillasoft.musicfolderplayer.donate
 で間に合うだろう。
・結局,インストールしなかった。

以上

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