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2018年5月14日 (月)

新しい甲羅干しの島

20180514_
 連休で実家帰省時の話(2018-5-2,5-5写真撮影)。関東では水温が20℃越して亀達が食欲旺盛になったと父に話した。父は東北では冬眠中だった亀の水槽(巨大たらい)の状態をチェックし,今まで使っていた甲羅干しの台(木製)がすっかりふやけてしまってダメになっていることがわかった。そこで,木片を使って自作。制作中の数日は,写真手前左にある,植木鉢をひっくり返したものを台に使っていたが,正直これは危なかった。うっかり亀が中に潜り込んでしまうと窒息の危険があると話した。それもあって自作に至ったのだが。(以前も自作だった。)
 4本足で,スロープも設けた見事な甲羅干しの台を作成(2018-05-02)。ちゃんと隠れるスペースもある。その後数日天気が悪かったが,天気のよい日には甲羅干しに上がっていた(2018-05-05,写真)。
 カラスが亀を襲う・近所の子供がいたずらする・脱走防止のため,厳重にフタをしている。
 汚れた水は写真右のヒシャクで,肥料代わりにプランターや植木鉢に使っているとのこと。
 亀も立派に成長し,目視だが甲長20cmぐらいにはなっている。

 犬や猫やフェレットに比べると,亀の世話は手間がかからない(冬眠中はとくに)のが,お年寄りにとっての利点かも。長生きだし。ただし,コミュニケーションは犬猫フェレットほど取れる訳ではないので,楽しみは少ないかも。

 「うちのカメ オサムシの先生カメと暮らす」(石川 良輔, 矢部 隆)では,室内放し飼いに移行して,いろんな行動を見せてくれて,もっと早くこうしていればよかった,といったようなシーンがあったと思うが,和室ではそういう訳にはいかないだろうし,衛生面でも洋室のように簡単に掃除ができるような訳にもいかず,大変だろう。庭に池を作って脱走防止に柵をつくって放し飼いにできればよいのだろうけど,なかなかそこまでは出来ないだろう。野菜は沢山植えているのだけれど。

2018-05-14 懶道人(monogusadoujin)

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