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2018年5月 6日 (日)

古いマニュアル処分

 実家に帰省の折,古いマニュアル,雑誌を処分した(5/2)。本体処分後も,マニュアルを捨てられなかったのだが,さすがにもう使わない。(補足:本体も幾つかを廃棄。後述。)

2018-05-06 懶道人(monogusadoujin)

【PC】
・SHARP mz-700 OWNER'S MANUAL

・EPSON PC-286LE ユーザーマニュアル 1989年2月
・EPSON PC-286LE ハンドブック 1989年2月
・EPSON PC-286LE 日本語BASIC ユーザーズマニュアル 1989年2月
・EPSON PC-286LE 日本語BASIC リファレンスマニュアル 1989年2月
・EPSON PC-286L用キャリングケース
・EPSON VP-550 24ピンドットマトリクス漢字プリンタ 取扱説明書 1990年2月
・修理実施報告書 PC-286-LE-H20 1990年3月

【ワードプロセッサー(ワープロ)】
・NECパーソナルワードプロセッサ 文豪mini5 CARRYWORD 取扱説明書 1988年6月
・CARRYWORD EX カタログ 1988年11月
・NEC PC PR102TL2 取り扱いの手引き ※ バッテリ内蔵A4熱転写プリンタ

・富士通OASYS Pocket オアシスガイド 1991年3月
・富士通OASYS Pocket 操作マニュアル 1991年3月
・富士通OASYS Pocket FROMカード「印刷カード(パソコンプリンタ)」操作説明書 1991年5月
・富士通OASYS Pocket FROMカード「通信(パーソナルサービスAT)」操作マニュアル 1991年3月
・OASYS Pocket ACアダプタ接続キット 取扱説明書 1991年11月
・IODATA JEIDA Ver4準拠 SRAM CARD 取扱説明書 1991年
・OASYS Pocketカタログ
・富士通オアシスポケット試用記 「The BASIC」1991年8月号

【パソコン通信関係】
・NIFTYコマンドノート
・NIFTYオンライントゥディジャパン 1992-1993

・コミネット仙台 カタログ

・AIWA モデム PV-M24 取扱説明書 1989

・技術評論社 パソコン通信ソフト CCT-98Ⅱ Version 2.50 1989年11月
・技術評論社 パソコン通信開始宣言 CCT-98Ⅱを使って 1990年10月 1800円
・CCT-98Ⅱ Version2.50 カタログ

・「道子の会話」(プリンタによる印刷)

【PCソフト】
・アスキー 日本語入力フロントプロセッサ VJE-β(ベータ) USER'S MANUAL 1988年9月・技術評論社 多機能印刷ユーティリティ プリント専科Ⅱ ユーザーズマニュル 1989年4月
・秀和システム はじめてのハードディスク 1989年3月 1400円
・MS-DOS3.3 実用ガイド 1988年12月 1800円
・エーアイ出版 初めてさわるdBASEⅢPLUS 1988年7月 1800円
・FILEVISOR オペレーションマニュアル
・産業能率大学 やさしいC言語演習
・HAL研究所カタログ(Wide Scanner-98G HWS-10G,Handy Printer-98W HPW-10,Video Scanner-98 HVS-10),EPSON PC-286L/LE/LF専用制御ボード マニュアル
・ワープロいらずのVZエディタ Ver.1.54 1990年9月/1992年12月(5刷)

【その他】
・共立出版 最新UNIX コンピュータ・サイエンス誌「bit」臨時増刊1987年5月 3500円

【本体処分】
・HAL研 Wide Scanner-98G HWS-10G
・AIWA モデム PV-M24
・ACアダプタ 6V 200mA,15V 500mA

【レシート(領収書)処分】
・PC-PR102TL2:40,900円。1988年8月30日 ムラウチ電気(八王子)。他にもいろいろ購入し,計56,770円。
・HAL研 Wide Scanner-98G HWS-10G:27,800円。1988年12月19日 T-ZONE。
・PC-286LE-H20:252,800円+税(260,384円)。105,184円を現金で残りをクレジット。1989年8月28日 ソフマップ。
・JDS-256K:15,800円。ニック八王子。

【補足】
 mz-700は,当方最初に購入したPC。当時はHDDやフロッピーどころか,カセットテープでOS・プログラムをダウンロード(またはセーブ)する仕組みで,この機種は3色プロッター内蔵で,ディスプレイ代わりになるような工夫がされていた。もちろん,ディスプレイ(カラーでなく,単色・緑色)を買って使ったっけ。いずれも中古。

 文豪mini5 CARRYWORD EXは,A4サイズで1.4kgと当時は小型軽量を謳っていたワープロ。バッテリ内蔵A4熱転写プリンタのPC-PR102TL2と同時購入。

 OASYS Pocketはさらに小さく軽く,単三電池2本で長時間稼働した。恐るべきことに,AC端子が無く,後にキットでダミー電池をセットする形のアダプタが登場した。後,後継機のOASYS Pocket2も購入。こちらはいろいろ改善されていた。nicola配列(親指シフト)を買ったが,こちらはその後人に譲ったっけ。

 スキャナは今のような紙を自動送りするドキュメントスキャナはまだ登場しておらず,フラットベッド式も高価で,手でなぞるタイプのハンディスキャナを購入したっけ。Handy Printer,Video Scannerも購入した記憶があるが,すでに処分してしまっていたかも。Handy Printerは紙のノートに印刷でき,それなりに便利だった気がする。その後ルーズリーフの用紙をプリンタにセットするようになった気がする。今は当方プリンタを持っておらず,PDF変換したものをSDカードでコンビニエンスストアに持っていって印刷する。レーザープリンタなので経年変化に強いからね。当時,感熱紙に印刷したものは,真っ白になっているし,熱転写も,ベッタリ張り付いてしまったりとか,経年変化には弱い仕組みだったなぁ。

 「ワープロいらずのVZエディタ」だったかその前の本だったかは忘れたが,確かに今も文書はテキストエディタで入力し,保存する習慣が付いている。Officeは重いし,ファイルサイズが大きくなるので,発表用資料のとき以外は殆ど使わないなぁ。

以上

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