« 辞書と頭は使いよう | トップページ | 子どもが本好きになる七つの法則 »

2018年6月24日 (日)

どんな本でも大量に読める「速読」の本

どんな本でも大量に読める「速読」の本
宇都出 雅巳  (著)
文庫: 200ページ
出版社: 大和書房 (2014/4/12)
ISBN-10: 4479304800
ISBN-13: 978-4479304807

 2018-06-19読了。1時間半。速読の胡散臭さに切り込んでいるのが面白い。普段本を読まない人が,技術を先に手に入れてから沢山読むぞ!というのが虫が良すぎるという批判も痛烈。沢山読むほど知識(ストック)が増え,術がなくても速度が上がるのは確かによく経験する。心の中で声にする読み方を止めようと唱えている点は,まだ旧来の速読術の影響が残っている。スマホの機械朗読はトーン変えずに速度上げられるから,慣れればよい。声に出して読むことで耳からもインプットし記憶強化はよく聞く話なのだが。付箋やメモを取ることをなぜ勧めないのか理解に苦しむ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4479304800/
どんな本でも大量に読める「速読」の本
宇都出 雅巳  (著)
2014/4/12
だいわ文庫

※ 私が買ったのは,単行本(中古本)。

2018-06-24 懶道人(monogusadoujin)

|

« 辞書と頭は使いよう | トップページ | 子どもが本好きになる七つの法則 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: どんな本でも大量に読める「速読」の本:

« 辞書と頭は使いよう | トップページ | 子どもが本好きになる七つの法則 »