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2018年6月 8日 (金)

除湿機の水受けに目盛

除湿機の水受けに目盛20180608__3
 夏場の湿気はすごい。気温(室温)が高ければ,空気中の飽和水蒸気量も増えるので,空気中にたくさんの水分が存在することになる。エアコンは温度が設定温度に達してしまえば,それ以上は除湿してくれないので,意外に役に立たない。活躍するのは除湿機。どれくらい水が取れたかは気になるところ。なので,水受けのタンクに,所定の水を入れて(1リットル=1キログラムと近似して),セロハンテープを貼った上からマジックペンで目盛を書いたのが写真。
 これで,除湿量が一目瞭然。もっとも,水を捨てる前に,キッチンスケールで重さを測っても同じことだけど。水を捨てた後の重さと引き算してみれば,より正確だけど,まぁ面倒だからね。
 これから梅雨の季節を迎え,室内に亀の水槽がある私の部屋は,除湿機なしでは居られない。フェレットが居たときはエアコンで室温も抑えていたけど,亀だけになった今では,多少室温が上がるのは(留守中の場合は)あまり気にしない。もっとも,室温上がれば,水槽から水がたくさん蒸発するから,室温が低いにこしたことはないのだけれど。
 取れた水は,外のメダカ水槽に供給している。プランターに栓をして水を張っただけのものだが,溢れないよう側面の上部に小さな穴がたくさん開いてるタイプ。ホテイアオイを浮かべていて,4月はさっぱり成長しなかったが,この季節になって,1株が3株ぐらいにあっという間に増えた。さすがは繁殖力旺盛な外来種。昔は亀の餌にと考えていたが,ヒルが付いたので止めた。純粋にメダカの産卵や,1日でしぼむ淡い紫色の花を楽しみにしている。

2018-06-08 懶道人(monogusadoujin)

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