« 最初のデジカメQV-10 | トップページ | 懐かしのDynaBookSS450(バッテリの山!) »

2018年7月 5日 (木)

単三2本で作動する小型ワープロ OASYS Pocket(オアシス・ポケット)

20180705_oasys_pocket


単三2本で作動する小型ワープロ OASYS Pocket(オアシス・ポケット)

 昨年2017-05-05,実家帰省の折,部屋を整理していて発見,処分(廃棄)した。1991年製。文字入力用端末として優秀で,単三2本で長時間稼働。モノクロ液晶でバックライトはなし。初代機はACアダプタの端子がなく,電池ケースに細工してACアダプタを接続するというトリッキーな仕組みだった(それが公式だったりする)。メモリカードが特殊で,ボタン電池で給電するタイプでよく電池切れで内容が失われたりした。後にラップトップPCやノートPCが登場してからは使わなくなったが,軽さ(500グラム前後)は魅力だった。今の時代なら「ポメラ」がこれに近いか。
 親指シフトキーボードタイプの第二世代機 OASYS Pocket2 も購入したのだが,人に譲ったっけ。親指シフト(NICOLA配列)を練習しようとも思ったのだが,結局会社や出先で使えないことが多いため(キーボードを持ち歩くなんてことはしないから),普通のJISキーボード配列に慣れるのがよいという結論になったっけ。

2018-07-05 懶道人(monogusadoujin)

|

« 最初のデジカメQV-10 | トップページ | 懐かしのDynaBookSS450(バッテリの山!) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 単三2本で作動する小型ワープロ OASYS Pocket(オアシス・ポケット):

« 最初のデジカメQV-10 | トップページ | 懐かしのDynaBookSS450(バッテリの山!) »