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2018年7月 6日 (金)

懐かしのDynaBookSS450(バッテリの山!)

20180706_dynabookss450懐かしのDynaBookSS450(バッテリの山!)

 昨年2017-05-05,実家帰省の折,部屋を整理していて発見,処分(廃棄)した。ディスプレイが完全にダメになっていた。1994年頃使っていた。フロッピー内蔵だが,それをはずしてバッテリに置き換えることができた。予備バッテリ1つずつで計4個持っていた。予備バッテリの持ち歩きは結構重かった。CD-ROMは内蔵しておらず,SCSIカードで外付でCD-ROM接続していた。当時はまだUSBの時代ではなかった。Windows3.1→95にして使っていた記憶がある。HDDは520MB。
 この機種の前には,1993年にモニター当選した olivetti QUADERNO 33(オリベッティ クアデルノ 33)を使っていた。当時のメモを見ると,『10名(30~50名だったかな?)の枠に対し,2724名の応募があり,その中から「厳正なる検討」の結果,選ばれた』,『「意見欄」に「OASYS-Pocket2を日頃使用しているが,検索・スクロール能力に不満がある。」等と書いたのが評価されたのかもしれない。』,2か月のモニター後,284,500円を約3分の1の97,000円にて購入』とか書いている。当時はPCは高価だったのだなぁ。
 東芝DynaBookSS450の後は,東芝Libretto50(リブレット 50)改造版(ショップブランド,HDD 810MB→2.1GB,CPU倍速)を買ったっけ(1997年頃)。確か20万円前後したような記憶がある。OASYS-Pocketと同じくらいのサイズで愛用していた。さすがに単三では作動しないし,バックライト付きカラー液晶だから電池持ちはよくなかったが,予備バッテリを持ち歩いていた記憶がある。
 その後個性的なPCが少なくなり,PCも安価になった。5万円PCとして初めて「ネットブック」という分野を確立した初代「EeePC」が私の持っている個性的なノートPCでは最後かなぁ。800×600の液晶画面をドライバで擬似的に1024×768表示するとか,トリッキーなことの出来るマシンだった。「新潮文庫の百冊」(CD-ROM版を変換)閲覧用に枕元に眠っているが,実際,ほとんど電源を入れることはない。XPだし。Android化可能ではあるのだが,ずっと高解像度・高性能の中古スマートフォンが2千円で買える時代に,手間をかける気はなくなった。(でも,いまだにKindle化されてない電子書籍も多いのだけれど。新潮文庫の百冊,Kindle版で安価販売とかやってくれないかなぁ。単独で買うと高額になるし。)

2018-07-06 懶道人(monogusadoujin)

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