« PCでm3u8再生 | トップページ | スマホのラジオアプリで目覚まし(2) XiiaLive:起床後一定時間後に放送局を変える(複数のアラーム設定,「Timeout length」(鳴動時間)) »

2020年9月11日 (金)

私の通信費用(SIM,スマホ環境)

 友人より,通信費用のことを尋ねられて,当方も見直してみることにした。私はスマートフォンを3つ持っている。SIMは4つで,実家両親の通信費用をまかなっている。

【通信費用概算】
(a) 1,500円:NTT固定電話(加入電話 ダイヤル回線用 住宅用)。これに通話料金がかかる。
(b) 1,300円:Yahoo BB 12Mbps 60か月キャンペーン)
(c) 1,600円:OCNモバイルONE 音声対応SIM 1日110MB。これに通話料金がかかる。
(d) 300~1500円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用(実家・両親用)。299円(100MB)スタート。最大(4,870円(22GB)。
(e) 300円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用。299円スタート(節約モード200kbpsは追加料金なし)。
(f) 520円:OCNモバイルONE 容量シェア データ通信専用(SMS対応)。節約モード200kbps(バースト転送有)で通常使用。

合計:約 7~8千円ぐらい。通話が多いときは1万円ぐらいか。

楽天モバイルの「SMARTalk」アプリ(月の基本料金ゼロで,050から始まるIP電話を持てる。留守番電話のEメール音声添付機能が便利),「OCNでんわ」アプリとかもインストールしている。LINEもインストールはしている。

2020-09-11 懶道人(monogusadoujin)

【詳細】

(a) 1,500円:NTT固定電話(加入電話 ダイヤル回線用 住宅用)。これに通話料金がかかる。

・光回線へ移行すれば,固定電話も含まれるから,月2千円ぐらいのアップで済む。しかし,アパート暮らしで,工事は難しいだろう。エアコン故障も1年以上我慢しているなぁ。(部屋を整理してからと思っているが・・・足の踏み場もなく業者の人,作業できないだろうから・・・ずっとそのままで,来てるなぁ。)

・Eメールが使えない実家両親用。FAXなら使える。急がないときは手紙(封筒)だ。


(b) 1,300円:Yahoo BB 12Mbps 60か月キャンペーン)

・Yahoo BB 8Mbpsを長らく使っていたが,Yahoo BB 12Mbpsの方が60か月キャンペーンで格安とある時(2015年)突然気づいた。利用には解約後半年以上の間がないといけない。その間,モバイルルータを使ってしのいだ。2016年1月に12M 60か月キャンペーンに加入。

・Yahoo BBは加入者同士が無料になる利点があったが,弟が止め,実家両親宅も止めたため(インターネット費用を私が持つことになり,名義問題の無いモバイルルータを導入),無料通話の利点はまったくなくなった。

・しかし,加入電話料金と合わせても光よりずっと安く,あと数年でADSL廃止されるまでは使おうと思う。


(c) 1,600円:OCNモバイルONE 音声対応SIM 1日110MB(翌日繰越で230MB)。これに通話料金がかかる。

・従来「FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン」音声SIM(月999円スタート)を使っていて,不満はなかった。Android5.0のFREETEL Priori2 3G(端末代1万円,電池交換可能で予備電池をいくつか持っていた)で,節約モード200kbpsでの音楽ストリーミングも快適に使えていた。2017年FREETELが経営破綻し,通信部門が楽天に,端末部門がMAYA SYSTEMに引き継がれた。問題は楽天で,2018年に3G廃止の告知が来た。猶予はわずか2か月! 3G専用端末をLTEモデルに買い換えようか考えているところに,MAYA SYSTEMから,Android7のPriori5への交換「交換サポートプラン」200円の案内が来た。さらに見ると,Android7.0のRAIJINが,OCNモバイルONE音声SIMとセットで端末代999円。弟のPriori2 LTE が最近動作不安定ということも聞き,一緒に RAIJIN(FJT162E)に移行することにした。交換プランでないので,私の手元にはPriori2 3G は残った。結局,姪に譲ったが。(Priori2 LTEはやっぱり不安定でダメだった。) FREETELの音声SIMは解約した。今考えると結構もったいなかったかもしれない。なにせ基本料金が999円スタートと安かった。OCNモバイルONEは1600円スタート。バースト転送があるとか,SIMサイズがフリーサイズ(切り込み入り)とか,容量シェアの仕組みがあるとか(それでもFREETELよりは高い),OCNモバイルONEなりの利点もあるはあるのだが。楽天移行後は新規加入やSIM追加を認めていないので,FREETEL SIM再購入は無理だ(残念)。経営破綻時,LTEモードは通信状況が極めて悪かったが(3Gでは快適・高速なのに!),楽天の3G措置後に状況改善された。

・Android7.0のRAIJINは,メモリ4GB(いまのiPhone SE新型よりも多い),バッテリ5000mAh搭載に魅力を感じた。Priori2みたいにバッテリ交換できる方が本当はよいのだが。予備バッテリだけならサイフに入るサイズだったし。しかしまぁ,そこは妥協だ。80パーセントで充電止めることで電池寿命を2倍に増やせるとのことで,アプリ「AccuBattery」や,電流監視して自動的に充電を止めるオズマのECOモード搭載充電ケーブルとかを使っている。

・ROMも64GBあり,十分。SDXC兼用ではあるが,SIM 2枚挿しでき,実際,1枚目にOCNモバイルONE音声対応SIM(1日110MB。翌日繰越で230MB。1か月3GB相当),2枚目にFREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ専用SIM(月299円スタートで最大22GBで4870円)を挿している。OCNモバイルONEの1日分の容量使い切り高速必要になった時点でFREETEL SIM(節約モードと従量制あり。299円スタート)に設定切り替えて使うようにしていた。

・OCNモバイルONEも,FREETEL SIMも,節約モード200kbpsは容量追加されず使い放題。200kbpsもあれば,ストリーミングでの音楽再生は問題ない。OCNモバイルONEは,MUSICカウントフリー(無料)を追加しているが,特定業者以外は対応していないので意味がなかった。OCNモバイルONEの1日110MBのコースは,追加500円で,その日午前零時まで高速使い放題(容量無制限)になる。SIM 1枚で運用の弟にはそういった使い方を勧めている。新コースでは1日単位のコースがなくなり,月契約容量の1.5倍(3GB契約なら4.5GB時点)で節約モードでも200kbps→50kbpsの速度制限を行うようになった(残念)。その代わり基本料金と追加料金は安くなっている。

・OCNモバイルONEは常時節約モード200kbpsにしているが,バースト転送で最初の150KBは高速で使えるため,WEBブラウザのVia ( https://play.google.com/store/apps/details?id=mark.via.gp&hl=ja )とかで画像非表示にしてニュース(文字のみ)を見たりする分には問題がない。


(d) 300~1500円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用(実家・両親用)。299円(100MB)スタート。最大(4,870円(22GB)。

・NEC Aterm PA-HT100LN-SW で使用。実家(両親)のインターネット環境。モバイルルータだが,電池内蔵せず,AC専用。電池経年劣化で膨張する心配がないのが何より安心。

・以前は,モバイルルータ(FREETEL FTW142A_aria)を使っていたが,バッテリが膨らんでSIM取り出せなくなり,苦労して取り出して本体廃棄した。代わりに,バッテリはずした状態で使えるという netindex NI-760S を購入したが,ハズレ品だったか,それとも3Gでは大丈夫でも4G(LTE)ではダメなのかわからないが,再起動繰り返し使い物にならないとわかり,値段高めだが,NEC Aterm PA-HT100LN-SW を購入し,SIMサイズ変更し,問題なく使えるようになった。OCNモバイルONEはマルチカットSIMで便利なのだが,従量制の仕組みがなく,両親には不適と判断した。FREETEL SIMは楽天移行後,新規や追加を受け付けてないが,さすがにサイズ変更はやってくれた。(しかも,キャンペーン中だったので,無料で出来た。感謝!)

・Amazon Echo Spot(テレビ電話機能や,歌と同期しての歌詞表示機能が便利),PC,Wiiで使用。月1500円は5GBの料金。

・Echo Spotは頻繁にネット認識しなくなるので(Atermで,接続ログをメールで1日1回無料で送ってくれるサービスがあり,便利に使っている),機械式24時間タイマーで,Echo Spotの電源を1日1回OFF・ONしている。Atermのこの機器では1日1回自動リセットしてくれる機能があり(深夜にセット),それも活用している。

・任天堂Wiiもつないでいたが,メール機能に相当する任天堂サービスが廃止されたり,WEBブラウザの更新ストップのため,ほとんどのWEBサイトが実質見れなくなったり,高齢の両親が手軽に使える(子供でも使える)簡単操作のWiiのインターネット機能がなくなったのにはがっかり。3DSでもいろんな任天堂インターネットサービスが廃止されているのを見ると,任天堂のサービスは使うのはコワイ(長期運用は賢明ではない)という結論に至り,後継機種は購入していない。

・PCは,いまだにWindows7。Windows10へのアップデート失敗し,その月はFREETEL SIM 20GBを使い切った。アップデートあきらめている。当方のWindows7のWindows10へのアップデートも当初うまくいかず,Windows8ソフトを買ってきて新規インストールした後,Windows10化した。WEBでダウンロードしてきたディスプレイドライバを途中で適用することで,ようやく成功できた。おそらくは実家のPCも同様の処理を行えばよいのだろうが,新規インストールはリスクがあり,うまくいかないとは限らないし,メモリだって4GBと少ないから新規購入した方が安心だ。それに,両親はほとんどPCを使っていないようだ。いまだにカシオのワープロ専用機が現役で,同型機も中古で手に入れているぐらいだ。

・一時期,スマートフォン(FREETEL Priori2 3G)にデータ専用SIMセットし渡していたのだが(音声検索を便利に使っていたようだ),スマホ本体が1年で故障してしまった。PCは使わない・Wiiはサポート中止でWEBブラウザがダメ。WEBを使うのが主目的ならと,Fireタブレットを渡したが,当時音声検索機能はYahooで機能不足。ほとんど使わず,これも引き上げてしまった。その後はほとんどインターネットは使っていないようだ。(Amazon Echo Spotは生きているが,検索機能はおバカさんだ。Google Home の音声検索も似たようなものだが。) Amazon Echo Spotは,母のデイサービスのある曜日に起床できるようにと,母の好きな歌手の音楽のストリーミング再生による目覚ましをセットしていたが,最近はうるさく感じるとちょうどクレームが入ったところで,やめてしまった。これで課金もさらに減るだろう。使うのはテレビ電話時ぐらいか。Amazon Prime Musicは使えるが,使いこなせないだろう。 80代,年齢的にテレビっ子なんだろうと思う。ずっとテレビつけっぱなしで,テレビを見ない私には理解しづらい習慣だ。私自身はいまだにブラウン管式で,地デジチューナーを外部接続しているが,使っているのはWiiの体重計と運動アプリぐらいなものだ。任天堂Switchはまだ運動系アプリが少なく,私にとってのキラーアプリが存在せず,購入意欲が沸かない。


(e) 300円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用。299円スタート(節約モード200kbpsは追加料金なし)。

・以前は,Android7.0のRAIJINの2個目のSIMで使っていたが,この夏の暑さで,自宅WiFi(Yahoo BB 12Mbps)のWiFi側熱暴走・使用不可になったことで対策を迫られ,Android 4.0.4 の SH-05E にマイクロSIMにアダプタを付けて,RAIJINから移して使っている。RAIJINは1枚めにOCNモバイルONE 音声対応SIMが入っているので問題ない。

・涼しくなったら,あるいは旅行時は,RAIJINの2枚目に戻すつもりでいる。1日500円払えばOCNモバイルONEは午前零時まで高速使い放題になるが,FREETEL SIMに切り替えて,22GB 4,870円までの高速・従量制も悪くない。節約モード200kbpsはバースト転送ないのが欠点ではあるが,使用容量換算されないのは利点。SH-05Eも節約モードで使う。

・暑さ対策として,自宅WiFiのADSLモデム(Yahoo BB),WiFiルータに,百円ショップのファンと,アルミホイルを側面に放熱用に輪ゴムで止めているが,室温がそもそも33度超えているので効果少ない。(エアコン故障。昨年はこれほど暑くなかったのだが。) PC電源オフ時はいっしょにWiFiルータ,ADSLモデムを電源OFFにすることにした。WiFiモバイルルータ FREETEL FTW142A_ariaも持っているが(実際ふたたび試してみたが),発熱源は少ない方がよいので設置は取りやめた。そして,ふだん音声時計として使っているSH-05EにSIMセットして使うことにした次第。PC電源OFFでもストリーミング放送(目覚ましも)は聞きたいから。

・スマートスピーカー(Google Home Mini,Amazon Echo Dot/Dot2)は,節約モード200kbpsでは,音声ブツ切れでダメだった。Googleの方はなんとか大丈夫な時間帯もあったのだが。以前撤去済みのLINE Clova Mini(ドラえもん)と合わせ,結局5台のスマートスピーカーを撤去した(2020-09-05)。節約モードSIM搭載の SH-05E,F-10D,RAIJINでストリーミング再生させるようにした。Yahoo ADSL 12M にスマートスピーカー5台もつなげていると常時通信が発生し,Google Meet を先日使ったときに,ADSL上り(つまりこちらの映像・音声)がブツ切れでダメだったので(スマートスピーカーをすべて電源OFFにしたら改善された),ちょうどよい機会ではあったかも。

・スマートスピーカーは,WiFiによるキャスト再生(スピーカーグループ定義による2台以上同時再生)とBluetoothスピーカー(これは1台ごとだが,イヤホン端子に挿す Multi-point Bluetooth Transmitter H-366Tでは2台へ同時出力可)が使える。FMラジオよりは高音質。ただし,Android7のRAIJINでないと,Google Homeアプリがスピーカーグループに対応していない制約がある。Bluetoothはつながりにくく,音量小さめなので(Androidアプリである程度対応できるとはいえ),だいぶ不便。まぁ,撤去してしまったから,もう関係ないが。

・Android 4.0.4 の SH-05Eは,シャープ,中古2千円。rootを取り,Google Playストア,WiFi機能を追加(SH-01E化)。MVNOテザリングまでは行わなかったが(できることを当時は知らなかった),最近「WiFi Tether Router」アプリ( https://play.google.com/store/apps/details?id=net.snclab.wifitetherrouter )でMVNOテザリング可能になった。ただし,後述のようにPC(Windows10)ではつながらない。これに限ったことではなくどうもOS側の問題のようだが。また,テザリング時はかなり発熱するので,やはり常時使用という訳にはいかなさそうだ。専用機のFREETEL FTW142A_ariaの方がよい。PC(Windows10)でも利用できるし。
・そもそもは,音声分報(1分ごと,あるいは5分ごとに現在時刻を音声で告げる)の時計(カシオ SQ-200)が壊れたため,音声時計をあらたに買おうとしてSQ-200と同等スペックのものがないことから,中古スマホを安く買ってアプリで音声時計にしようと思って購入したもの。「音声時報Pro」( https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gr.java_conf.matchama.VoiceTimeSignalPro )がとても便利。

・ジュニア用のためWiFiやGoogle Playストアが使えないことに当初気づかず,APKによるインストールで音声時計アプリ(無料の「Voice Clock -Rin-」とか)は追加できたものの,ネットにつながないと時刻補正が面倒なので,root取ってWiFi使用可能・Google Playストア追加した。(ネット上の情報が参考になった。感謝!) そして最近,「WiFi Tether (Router)」アプリでMVNOテザリング可能になった。(標準でも可能な手順はあったが,初期化必要で躊躇した。) しかし,スマホ,タブレット,スマートスピーカー,WindowsXP(テスト用に引っ張り出した)では問題ないのに,Windows10(PC)ではダメ。ネットでみると結構不具合出ているらしい。WiFiテザリングのWindows10接続では,後述のAndroid4.2.2のF-10Dでは問題ないが,Android7.0のRAIJINではダメ。(こちらAndroid4.0.4のSH-05Eのテザリングアプリもダメ。) RAIJINは先日のWindowsUpdateでつながるようになったので,まずOS側問題だろう。WiFiモバイルルータでも,FREETEL FTW140A_ariaはOKだが,netindex NI-760SはWin10ダメ。かなり悩んだものだ。

・Android 4.0.4 では「Yahoo防災速報」「NHKニュース・防災」アプリを使えないのが不便。「JC-Smart~地域防災情報~」アプリが使えるが,夜間鳴り止め等の機能が弱く,夜うるさく感じることがある。YouTube Musicアプリも使えない。Google Play Musicアプリは使えるが,2020年内のサービス停止が決まっていて残念。スマートスピーカー代わりに各部屋同期再生する方法として,SoundSeeder (Player)で他のスマホから音を飛ばして同期再生する手法は使える。しかし,SoundSeederのストリームURL追加機能が不十分で,BBN Japanese,Bible.is(JCB)を追加できない。Bible.is Japanese(NIT)はSoundSeeder標準でリストに有り,それが出発点となったので感謝はしている。

・ストリーミング再生していると,この夏(エアコン故障して室温33度超えてるから),発熱し,各種機能制限の画面が出てくる。もっとも,後述のF-10Dみたいな熱暴走まではいかないのが救い。これも常時冷却ファン(百円ショップ)を付けるようにした。


(f) 520円:OCNモバイルONE 容量シェア データ通信専用(SMS対応)。節約モード200kbps(バースト転送有)で通常使用。

・Android 4.2.2:F-10D(富士通。中古2千円。root取り,MVNOテザリング可能にした。予備の互換バッテリ購入済)で使用。

・F-10D内蔵のFMトランスミッター(音をFMラジオに飛ばす)機能が,SIMがないと作動しないという謎仕様。そして,LINEの実験用(LINEは旧版8.11ならAndroid4.2.2でも動く)でSMS付きがほしかったので(固定電話番号でも二段階認証可能な点は実験済みではあったが),OCNモバイルONEの容量シェア・データ通信専用(SMS付き) 月520円を追加した。データ専用だったら月400円だったので,今でも迷いはある。いざというときの保険かとは思ってはいるのだが。

・音楽ストリーミング再生には不向き。動作不安定で,頻繁に音がブツ切れとなる。操作不能となって電源ボタン長押しでリセットも多い。常時ファンで冷やしてはいるのだが,百円ショップで買ったファンでは力不足なのだろう。

・SH-05EはAndroidバージョンが低くて,いろいろ作動しないアプリが多いため,当時持っていた他のeinkタブレット(BOOX,Boyue)同様のAndroid4.2.2の格安中古モデルを探していて発見,購入した。中古2千円は格安ではある。

・「Yahoo防災速報」アプリをAndroid 4.2.2 で使えるのが便利。「Yahoo天気」アプリ(雨雲接近通知)はダメ。緊急地震速報は,以前FM電波を使うタイプを持っていたが,実家では地震と同時の停電で役に立たなかったと聞いている。後継機種でバッテリ内蔵タイプの専用機も登場はしたが,バッテリ搭載のスマホの方が安心ではある。(その環境が実家で無くなってしまったのは問題ではあるな。地デジでは緊急地震速報ダメだし。) 各部屋にスマホを置いているのは,この目的もあったことを思い出した。Amazon Echoも地震後に情報を自動音声連絡してくれるようになったが,事前連絡までは機能まだないようだ。せっかく現在位置登録しているのに,もったいないことだ。

・Android 4.0.4のSH-05EのGoogle Playブックスアプリでは音声朗読機能が使えないが,Android 4.2.2のこちらでは音声朗読(機械音声)が使える。もっとも,スリープ機能がないので就寝時は使いづらい。(Kindle Fireもそうではあるが。Amazon Echo での機械音声読み上げならスリープは可能。) 人による朗読ならスリープ機能は使える。この辺はアプリの問題なので改善されることを期待していたが・・・ず~とダメだな。人間による朗読版書籍(有料)を売りたいのだろう。

・広辞苑搭載モデルである点,FMトランスミッター内蔵に魅力を感じた。ほかの辞書も多数搭載。しかし起動に時間かかりすぎ(十数秒),結局は有料アプリ版を購入し,RAIJINで使用している。

・FMトランスミッターもかなり魅力。ラジオなら特別なものは要らないし,各部屋で音声遅延なしに同時に聴ける。ラジオは乾電池(ニッケル水素充電池)で長時間動くし,発熱問題はほぼ無い。

・その後,同じWiFiに接続しているスマートフォン同士で同期再生(音声遅延も調整できる)アプリ「SoundSeeder」( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.player )を発見・購入したが,再生できる音楽ソースに制限があるので(音楽ファイル,Google Play Music(不安定。今年サービス廃止されるの確定してる),ラジオ局(少なめ。ストリームURL追加うまく作動しない)),スマホ上の音源はなんでも再生できるFMトランスミッターの方が便利。

・Bluetoothスピーカー2台に,イヤホン端子(ヘッドホン端子)につないで音を飛ばせる機器(H-366T)を購入したが(2018年12月,1,700円),Google Home Mini/Amazon Echo Dot/Dot2のBluetoothスピーカーの音量がとても小さく,アプリで音量上げることは可能とわかったが(「ボリュームブースターGOODEV」とか),いまいち使いづらい。Google Homeアプリのバージョンが低いためかスピーカーグループ(複数台同時再生)が使えないのも不便。(Android7のRAIJINは使える。) すなおにFMトランスミッターで使う方が便利。

・ワンセグ,おサイフケータイ機能もある。もっとも,外でこの携帯をメインとして使うことはないので,おサイフケータイ機能など,ふだん使わないアプリは起動しないように設定を変えている。(RAM 1GBと少ないため。ROMは16GBと多めで十分だ。SDHC 32GB追加しているし。)

・確かに頻繁に熱暴走し,ファンによる冷却がかかせない。発熱で充電自体が不可能になる。フリーズして,電源ボタン長押しでの強制再起動も多い。使わないアプリを多数無効にはしたのだが。しかしまぁ中古2千円なら許せる範囲だ。台所に置いていたSH-05Eとチェンジし,平日朝の1分ごとの報時と,「TuneIn Pro」によるラジオ指定時刻再生と自動停止を使っている。ECOモード搭載ケーブルを使っていた時期もあったが,この暑さで機能不全。発熱で充電不能状態にあたると次回充電開始は90分後になり,気づいたらバッテリ残量ゼロのことがあった。これはSH-05Eも最近同じで,普通の充電ケーブルにして,かつファン冷却している。一時的に充電不能になっても発熱少し収まり充電可能になればECOケーブルとちがって普通に充電してくれる。本当は80パーセントぐらいで停止した方が電池の健康にはよいのだが。

・MVNOテザリングを可能とする手法がネット上に情報あり,成功!(感謝!) 帰省時には,モバイルルータの代わりに使っている(ファン必須)。Windows10 PCも安定してつながる。OCNモバイルONEの節約モード時のバースト転送はWiFiテザリングの際にも有効なので( https://fast.com/ja/ で確認),結構便利だ。専用モバイルルータ(FREETEL FTW142A_aria)を持ってはいるのだが,今はナノSIMにアダプタをかませて接続しなければならないので,取りはずしに不安がある。SH-05Eやnetindex NI-760Sでは,取り付け・取り外しに失敗し,ピンセットで何度か苦労して,アダプタがすこし歪んでしまった。

・F-10Dは,問題あるスマホとはいえ,かなり数の売れた機種なので,互換バッテリーが出ていて,実際購入している。しかしまぁAC運用基本なので,ほとんど使うことはないだろうとは思う。メインのRAIJIN 5000mAhだし,こちらは非常用。


(g) その他

・Fireタブレット(Google Playストア追加済み),eink(電子ペーパー)のタブレット BOOX C67ML Carta(Android4.2.2),Boyue T62D (Android4.2.2)や,Kindle Paperwhite(3G初号機,中古2代目),Kindle Keyboard,Kobo(内部SD 2GB→32GB換装。ほか32GB SD使える)とか。

・これらはSIMを必要としない。Kindle Paperwhite 3G は3G内蔵していて,文字ベースの作品なら単独ダウンロード可能。もっとも,初代機なので,いろいろ動作不安定になっているようだ。ふだんPC上のWEBブラウザから作品購入し,転送指示をかけているので(WiFi接続してるし),気づかなかった。Kindle Paperwhite初号機はちょうど入院した叔父に譲って,帰りにたまたま寄ったブックオフで,WiFi専用の容量2倍の後継機の中古を2千円ぐらいで買ったのだが,結局初号機は退院後に戻ってきた。

以上

|

« PCでm3u8再生 | トップページ | スマホのラジオアプリで目覚まし(2) XiiaLive:起床後一定時間後に放送局を変える(複数のアラーム設定,「Timeout length」(鳴動時間)) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

スマートスピーカー」カテゴリの記事

スマートフォン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« PCでm3u8再生 | トップページ | スマホのラジオアプリで目覚まし(2) XiiaLive:起床後一定時間後に放送局を変える(複数のアラーム設定,「Timeout length」(鳴動時間)) »