2020年9月11日 (金)

私の通信費用(SIM,スマホ環境)

 友人より,通信費用のことを尋ねられて,当方も見直してみることにした。私はスマートフォンを3つ持っている。SIMは4つで,実家両親の通信費用をまかなっている。

【通信費用概算】
(a) 1,500円:NTT固定電話(加入電話 ダイヤル回線用 住宅用)。これに通話料金がかかる。
(b) 1,300円:Yahoo BB 12Mbps 60か月キャンペーン)
(c) 1,600円:OCNモバイルONE 音声対応SIM 1日110MB。これに通話料金がかかる。
(d) 300~1500円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用(実家・両親用)。299円(100MB)スタート。最大(4,870円(22GB)。
(e) 300円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用。299円スタート(節約モード200kbpsは追加料金なし)。
(f) 520円:OCNモバイルONE 容量シェア データ通信専用(SMS対応)。節約モード200kbps(バースト転送有)で通常使用。

合計:約 7~8千円ぐらい。通話が多いときは1万円ぐらいか。

楽天モバイルの「SMARTalk」アプリ(月の基本料金ゼロで,050から始まるIP電話を持てる。留守番電話のEメール音声添付機能が便利),「OCNでんわ」アプリとかもインストールしている。LINEもインストールはしている。

2020-09-11 懶道人(monogusadoujin)

【詳細】

(a) 1,500円:NTT固定電話(加入電話 ダイヤル回線用 住宅用)。これに通話料金がかかる。

・光回線へ移行すれば,固定電話も含まれるから,月2千円ぐらいのアップで済む。しかし,アパート暮らしで,工事は難しいだろう。エアコン故障も1年以上我慢しているなぁ。(部屋を整理してからと思っているが・・・足の踏み場もなく業者の人,作業できないだろうから・・・ずっとそのままで,来てるなぁ。)

・Eメールが使えない実家両親用。FAXなら使える。急がないときは手紙(封筒)だ。


(b) 1,300円:Yahoo BB 12Mbps 60か月キャンペーン)

・Yahoo BB 8Mbpsを長らく使っていたが,Yahoo BB 12Mbpsの方が60か月キャンペーンで格安とある時(2015年)突然気づいた。利用には解約後半年以上の間がないといけない。その間,モバイルルータを使ってしのいだ。2016年1月に12M 60か月キャンペーンに加入。

・Yahoo BBは加入者同士が無料になる利点があったが,弟が止め,実家両親宅も止めたため(インターネット費用を私が持つことになり,名義問題の無いモバイルルータを導入),無料通話の利点はまったくなくなった。

・しかし,加入電話料金と合わせても光よりずっと安く,あと数年でADSL廃止されるまでは使おうと思う。


(c) 1,600円:OCNモバイルONE 音声対応SIM 1日110MB(翌日繰越で230MB)。これに通話料金がかかる。

・従来「FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン」音声SIM(月999円スタート)を使っていて,不満はなかった。Android5.0のFREETEL Priori2 3G(端末代1万円,電池交換可能で予備電池をいくつか持っていた)で,節約モード200kbpsでの音楽ストリーミングも快適に使えていた。2017年FREETELが経営破綻し,通信部門が楽天に,端末部門がMAYA SYSTEMに引き継がれた。問題は楽天で,2018年に3G廃止の告知が来た。猶予はわずか2か月! 3G専用端末をLTEモデルに買い換えようか考えているところに,MAYA SYSTEMから,Android7のPriori5への交換「交換サポートプラン」200円の案内が来た。さらに見ると,Android7.0のRAIJINが,OCNモバイルONE音声SIMとセットで端末代999円。弟のPriori2 LTE が最近動作不安定ということも聞き,一緒に RAIJIN(FJT162E)に移行することにした。交換プランでないので,私の手元にはPriori2 3G は残った。結局,姪に譲ったが。(Priori2 LTEはやっぱり不安定でダメだった。) FREETELの音声SIMは解約した。今考えると結構もったいなかったかもしれない。なにせ基本料金が999円スタートと安かった。OCNモバイルONEは1600円スタート。バースト転送があるとか,SIMサイズがフリーサイズ(切り込み入り)とか,容量シェアの仕組みがあるとか(それでもFREETELよりは高い),OCNモバイルONEなりの利点もあるはあるのだが。楽天移行後は新規加入やSIM追加を認めていないので,FREETEL SIM再購入は無理だ(残念)。経営破綻時,LTEモードは通信状況が極めて悪かったが(3Gでは快適・高速なのに!),楽天の3G措置後に状況改善された。

・Android7.0のRAIJINは,メモリ4GB(いまのiPhone SE新型よりも多い),バッテリ5000mAh搭載に魅力を感じた。Priori2みたいにバッテリ交換できる方が本当はよいのだが。予備バッテリだけならサイフに入るサイズだったし。しかしまぁ,そこは妥協だ。80パーセントで充電止めることで電池寿命を2倍に増やせるとのことで,アプリ「AccuBattery」や,電流監視して自動的に充電を止めるオズマのECOモード搭載充電ケーブルとかを使っている。

・ROMも64GBあり,十分。SDXC兼用ではあるが,SIM 2枚挿しでき,実際,1枚目にOCNモバイルONE音声対応SIM(1日110MB。翌日繰越で230MB。1か月3GB相当),2枚目にFREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ専用SIM(月299円スタートで最大22GBで4870円)を挿している。OCNモバイルONEの1日分の容量使い切り高速必要になった時点でFREETEL SIM(節約モードと従量制あり。299円スタート)に設定切り替えて使うようにしていた。

・OCNモバイルONEも,FREETEL SIMも,節約モード200kbpsは容量追加されず使い放題。200kbpsもあれば,ストリーミングでの音楽再生は問題ない。OCNモバイルONEは,MUSICカウントフリー(無料)を追加しているが,特定業者以外は対応していないので意味がなかった。OCNモバイルONEの1日110MBのコースは,追加500円で,その日午前零時まで高速使い放題(容量無制限)になる。SIM 1枚で運用の弟にはそういった使い方を勧めている。新コースでは1日単位のコースがなくなり,月契約容量の1.5倍(3GB契約なら4.5GB時点)で節約モードでも200kbps→50kbpsの速度制限を行うようになった(残念)。その代わり基本料金と追加料金は安くなっている。

・OCNモバイルONEは常時節約モード200kbpsにしているが,バースト転送で最初の150KBは高速で使えるため,WEBブラウザのVia ( https://play.google.com/store/apps/details?id=mark.via.gp&hl=ja )とかで画像非表示にしてニュース(文字のみ)を見たりする分には問題がない。


(d) 300~1500円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用(実家・両親用)。299円(100MB)スタート。最大(4,870円(22GB)。

・NEC Aterm PA-HT100LN-SW で使用。実家(両親)のインターネット環境。モバイルルータだが,電池内蔵せず,AC専用。電池経年劣化で膨張する心配がないのが何より安心。

・以前は,モバイルルータ(FREETEL FTW142A_aria)を使っていたが,バッテリが膨らんでSIM取り出せなくなり,苦労して取り出して本体廃棄した。代わりに,バッテリはずした状態で使えるという netindex NI-760S を購入したが,ハズレ品だったか,それとも3Gでは大丈夫でも4G(LTE)ではダメなのかわからないが,再起動繰り返し使い物にならないとわかり,値段高めだが,NEC Aterm PA-HT100LN-SW を購入し,SIMサイズ変更し,問題なく使えるようになった。OCNモバイルONEはマルチカットSIMで便利なのだが,従量制の仕組みがなく,両親には不適と判断した。FREETEL SIMは楽天移行後,新規や追加を受け付けてないが,さすがにサイズ変更はやってくれた。(しかも,キャンペーン中だったので,無料で出来た。感謝!)

・Amazon Echo Spot(テレビ電話機能や,歌と同期しての歌詞表示機能が便利),PC,Wiiで使用。月1500円は5GBの料金。

・Echo Spotは頻繁にネット認識しなくなるので(Atermで,接続ログをメールで1日1回無料で送ってくれるサービスがあり,便利に使っている),機械式24時間タイマーで,Echo Spotの電源を1日1回OFF・ONしている。Atermのこの機器では1日1回自動リセットしてくれる機能があり(深夜にセット),それも活用している。

・任天堂Wiiもつないでいたが,メール機能に相当する任天堂サービスが廃止されたり,WEBブラウザの更新ストップのため,ほとんどのWEBサイトが実質見れなくなったり,高齢の両親が手軽に使える(子供でも使える)簡単操作のWiiのインターネット機能がなくなったのにはがっかり。3DSでもいろんな任天堂インターネットサービスが廃止されているのを見ると,任天堂のサービスは使うのはコワイ(長期運用は賢明ではない)という結論に至り,後継機種は購入していない。

・PCは,いまだにWindows7。Windows10へのアップデート失敗し,その月はFREETEL SIM 20GBを使い切った。アップデートあきらめている。当方のWindows7のWindows10へのアップデートも当初うまくいかず,Windows8ソフトを買ってきて新規インストールした後,Windows10化した。WEBでダウンロードしてきたディスプレイドライバを途中で適用することで,ようやく成功できた。おそらくは実家のPCも同様の処理を行えばよいのだろうが,新規インストールはリスクがあり,うまくいかないとは限らないし,メモリだって4GBと少ないから新規購入した方が安心だ。それに,両親はほとんどPCを使っていないようだ。いまだにカシオのワープロ専用機が現役で,同型機も中古で手に入れているぐらいだ。

・一時期,スマートフォン(FREETEL Priori2 3G)にデータ専用SIMセットし渡していたのだが(音声検索を便利に使っていたようだ),スマホ本体が1年で故障してしまった。PCは使わない・Wiiはサポート中止でWEBブラウザがダメ。WEBを使うのが主目的ならと,Fireタブレットを渡したが,当時音声検索機能はYahooで機能不足。ほとんど使わず,これも引き上げてしまった。その後はほとんどインターネットは使っていないようだ。(Amazon Echo Spotは生きているが,検索機能はおバカさんだ。Google Home の音声検索も似たようなものだが。) Amazon Echo Spotは,母のデイサービスのある曜日に起床できるようにと,母の好きな歌手の音楽のストリーミング再生による目覚ましをセットしていたが,最近はうるさく感じるとちょうどクレームが入ったところで,やめてしまった。これで課金もさらに減るだろう。使うのはテレビ電話時ぐらいか。Amazon Prime Musicは使えるが,使いこなせないだろう。 80代,年齢的にテレビっ子なんだろうと思う。ずっとテレビつけっぱなしで,テレビを見ない私には理解しづらい習慣だ。私自身はいまだにブラウン管式で,地デジチューナーを外部接続しているが,使っているのはWiiの体重計と運動アプリぐらいなものだ。任天堂Switchはまだ運動系アプリが少なく,私にとってのキラーアプリが存在せず,購入意欲が沸かない。


(e) 300円:FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン データ通信専用。299円スタート(節約モード200kbpsは追加料金なし)。

・以前は,Android7.0のRAIJINの2個目のSIMで使っていたが,この夏の暑さで,自宅WiFi(Yahoo BB 12Mbps)のWiFi側熱暴走・使用不可になったことで対策を迫られ,Android 4.0.4 の SH-05E にマイクロSIMにアダプタを付けて,RAIJINから移して使っている。RAIJINは1枚めにOCNモバイルONE 音声対応SIMが入っているので問題ない。

・涼しくなったら,あるいは旅行時は,RAIJINの2枚目に戻すつもりでいる。1日500円払えばOCNモバイルONEは午前零時まで高速使い放題になるが,FREETEL SIMに切り替えて,22GB 4,870円までの高速・従量制も悪くない。節約モード200kbpsはバースト転送ないのが欠点ではあるが,使用容量換算されないのは利点。SH-05Eも節約モードで使う。

・暑さ対策として,自宅WiFiのADSLモデム(Yahoo BB),WiFiルータに,百円ショップのファンと,アルミホイルを側面に放熱用に輪ゴムで止めているが,室温がそもそも33度超えているので効果少ない。(エアコン故障。昨年はこれほど暑くなかったのだが。) PC電源オフ時はいっしょにWiFiルータ,ADSLモデムを電源OFFにすることにした。WiFiモバイルルータ FREETEL FTW142A_ariaも持っているが(実際ふたたび試してみたが),発熱源は少ない方がよいので設置は取りやめた。そして,ふだん音声時計として使っているSH-05EにSIMセットして使うことにした次第。PC電源OFFでもストリーミング放送(目覚ましも)は聞きたいから。

・スマートスピーカー(Google Home Mini,Amazon Echo Dot/Dot2)は,節約モード200kbpsでは,音声ブツ切れでダメだった。Googleの方はなんとか大丈夫な時間帯もあったのだが。以前撤去済みのLINE Clova Mini(ドラえもん)と合わせ,結局5台のスマートスピーカーを撤去した(2020-09-05)。節約モードSIM搭載の SH-05E,F-10D,RAIJINでストリーミング再生させるようにした。Yahoo ADSL 12M にスマートスピーカー5台もつなげていると常時通信が発生し,Google Meet を先日使ったときに,ADSL上り(つまりこちらの映像・音声)がブツ切れでダメだったので(スマートスピーカーをすべて電源OFFにしたら改善された),ちょうどよい機会ではあったかも。

・スマートスピーカーは,WiFiによるキャスト再生(スピーカーグループ定義による2台以上同時再生)とBluetoothスピーカー(これは1台ごとだが,イヤホン端子に挿す Multi-point Bluetooth Transmitter H-366Tでは2台へ同時出力可)が使える。FMラジオよりは高音質。ただし,Android7のRAIJINでないと,Google Homeアプリがスピーカーグループに対応していない制約がある。Bluetoothはつながりにくく,音量小さめなので(Androidアプリである程度対応できるとはいえ),だいぶ不便。まぁ,撤去してしまったから,もう関係ないが。

・Android 4.0.4 の SH-05Eは,シャープ,中古2千円。rootを取り,Google Playストア,WiFi機能を追加(SH-01E化)。MVNOテザリングまでは行わなかったが(できることを当時は知らなかった),最近「WiFi Tether Router」アプリ( https://play.google.com/store/apps/details?id=net.snclab.wifitetherrouter )でMVNOテザリング可能になった。ただし,後述のようにPC(Windows10)ではつながらない。これに限ったことではなくどうもOS側の問題のようだが。また,テザリング時はかなり発熱するので,やはり常時使用という訳にはいかなさそうだ。専用機のFREETEL FTW142A_ariaの方がよい。PC(Windows10)でも利用できるし。
・そもそもは,音声分報(1分ごと,あるいは5分ごとに現在時刻を音声で告げる)の時計(カシオ SQ-200)が壊れたため,音声時計をあらたに買おうとしてSQ-200と同等スペックのものがないことから,中古スマホを安く買ってアプリで音声時計にしようと思って購入したもの。「音声時報Pro」( https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gr.java_conf.matchama.VoiceTimeSignalPro )がとても便利。

・ジュニア用のためWiFiやGoogle Playストアが使えないことに当初気づかず,APKによるインストールで音声時計アプリ(無料の「Voice Clock -Rin-」とか)は追加できたものの,ネットにつながないと時刻補正が面倒なので,root取ってWiFi使用可能・Google Playストア追加した。(ネット上の情報が参考になった。感謝!) そして最近,「WiFi Tether (Router)」アプリでMVNOテザリング可能になった。(標準でも可能な手順はあったが,初期化必要で躊躇した。) しかし,スマホ,タブレット,スマートスピーカー,WindowsXP(テスト用に引っ張り出した)では問題ないのに,Windows10(PC)ではダメ。ネットでみると結構不具合出ているらしい。WiFiテザリングのWindows10接続では,後述のAndroid4.2.2のF-10Dでは問題ないが,Android7.0のRAIJINではダメ。(こちらAndroid4.0.4のSH-05Eのテザリングアプリもダメ。) RAIJINは先日のWindowsUpdateでつながるようになったので,まずOS側問題だろう。WiFiモバイルルータでも,FREETEL FTW140A_ariaはOKだが,netindex NI-760SはWin10ダメ。かなり悩んだものだ。

・Android 4.0.4 では「Yahoo防災速報」「NHKニュース・防災」アプリを使えないのが不便。「JC-Smart~地域防災情報~」アプリが使えるが,夜間鳴り止め等の機能が弱く,夜うるさく感じることがある。YouTube Musicアプリも使えない。Google Play Musicアプリは使えるが,2020年内のサービス停止が決まっていて残念。スマートスピーカー代わりに各部屋同期再生する方法として,SoundSeeder (Player)で他のスマホから音を飛ばして同期再生する手法は使える。しかし,SoundSeederのストリームURL追加機能が不十分で,BBN Japanese,Bible.is(JCB)を追加できない。Bible.is Japanese(NIT)はSoundSeeder標準でリストに有り,それが出発点となったので感謝はしている。

・ストリーミング再生していると,この夏(エアコン故障して室温33度超えてるから),発熱し,各種機能制限の画面が出てくる。もっとも,後述のF-10Dみたいな熱暴走まではいかないのが救い。これも常時冷却ファン(百円ショップ)を付けるようにした。


(f) 520円:OCNモバイルONE 容量シェア データ通信専用(SMS対応)。節約モード200kbps(バースト転送有)で通常使用。

・Android 4.2.2:F-10D(富士通。中古2千円。root取り,MVNOテザリング可能にした。予備の互換バッテリ購入済)で使用。

・F-10D内蔵のFMトランスミッター(音をFMラジオに飛ばす)機能が,SIMがないと作動しないという謎仕様。そして,LINEの実験用(LINEは旧版8.11ならAndroid4.2.2でも動く)でSMS付きがほしかったので(固定電話番号でも二段階認証可能な点は実験済みではあったが),OCNモバイルONEの容量シェア・データ通信専用(SMS付き) 月520円を追加した。データ専用だったら月400円だったので,今でも迷いはある。いざというときの保険かとは思ってはいるのだが。

・音楽ストリーミング再生には不向き。動作不安定で,頻繁に音がブツ切れとなる。操作不能となって電源ボタン長押しでリセットも多い。常時ファンで冷やしてはいるのだが,百円ショップで買ったファンでは力不足なのだろう。

・SH-05EはAndroidバージョンが低くて,いろいろ作動しないアプリが多いため,当時持っていた他のeinkタブレット(BOOX,Boyue)同様のAndroid4.2.2の格安中古モデルを探していて発見,購入した。中古2千円は格安ではある。

・「Yahoo防災速報」アプリをAndroid 4.2.2 で使えるのが便利。「Yahoo天気」アプリ(雨雲接近通知)はダメ。緊急地震速報は,以前FM電波を使うタイプを持っていたが,実家では地震と同時の停電で役に立たなかったと聞いている。後継機種でバッテリ内蔵タイプの専用機も登場はしたが,バッテリ搭載のスマホの方が安心ではある。(その環境が実家で無くなってしまったのは問題ではあるな。地デジでは緊急地震速報ダメだし。) 各部屋にスマホを置いているのは,この目的もあったことを思い出した。Amazon Echoも地震後に情報を自動音声連絡してくれるようになったが,事前連絡までは機能まだないようだ。せっかく現在位置登録しているのに,もったいないことだ。

・Android 4.0.4のSH-05EのGoogle Playブックスアプリでは音声朗読機能が使えないが,Android 4.2.2のこちらでは音声朗読(機械音声)が使える。もっとも,スリープ機能がないので就寝時は使いづらい。(Kindle Fireもそうではあるが。Amazon Echo での機械音声読み上げならスリープは可能。) 人による朗読ならスリープ機能は使える。この辺はアプリの問題なので改善されることを期待していたが・・・ず~とダメだな。人間による朗読版書籍(有料)を売りたいのだろう。

・広辞苑搭載モデルである点,FMトランスミッター内蔵に魅力を感じた。ほかの辞書も多数搭載。しかし起動に時間かかりすぎ(十数秒),結局は有料アプリ版を購入し,RAIJINで使用している。

・FMトランスミッターもかなり魅力。ラジオなら特別なものは要らないし,各部屋で音声遅延なしに同時に聴ける。ラジオは乾電池(ニッケル水素充電池)で長時間動くし,発熱問題はほぼ無い。

・その後,同じWiFiに接続しているスマートフォン同士で同期再生(音声遅延も調整できる)アプリ「SoundSeeder」( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.player )を発見・購入したが,再生できる音楽ソースに制限があるので(音楽ファイル,Google Play Music(不安定。今年サービス廃止されるの確定してる),ラジオ局(少なめ。ストリームURL追加うまく作動しない)),スマホ上の音源はなんでも再生できるFMトランスミッターの方が便利。

・Bluetoothスピーカー2台に,イヤホン端子(ヘッドホン端子)につないで音を飛ばせる機器(H-366T)を購入したが(2018年12月,1,700円),Google Home Mini/Amazon Echo Dot/Dot2のBluetoothスピーカーの音量がとても小さく,アプリで音量上げることは可能とわかったが(「ボリュームブースターGOODEV」とか),いまいち使いづらい。Google Homeアプリのバージョンが低いためかスピーカーグループ(複数台同時再生)が使えないのも不便。(Android7のRAIJINは使える。) すなおにFMトランスミッターで使う方が便利。

・ワンセグ,おサイフケータイ機能もある。もっとも,外でこの携帯をメインとして使うことはないので,おサイフケータイ機能など,ふだん使わないアプリは起動しないように設定を変えている。(RAM 1GBと少ないため。ROMは16GBと多めで十分だ。SDHC 32GB追加しているし。)

・確かに頻繁に熱暴走し,ファンによる冷却がかかせない。発熱で充電自体が不可能になる。フリーズして,電源ボタン長押しでの強制再起動も多い。使わないアプリを多数無効にはしたのだが。しかしまぁ中古2千円なら許せる範囲だ。台所に置いていたSH-05Eとチェンジし,平日朝の1分ごとの報時と,「TuneIn Pro」によるラジオ指定時刻再生と自動停止を使っている。ECOモード搭載ケーブルを使っていた時期もあったが,この暑さで機能不全。発熱で充電不能状態にあたると次回充電開始は90分後になり,気づいたらバッテリ残量ゼロのことがあった。これはSH-05Eも最近同じで,普通の充電ケーブルにして,かつファン冷却している。一時的に充電不能になっても発熱少し収まり充電可能になればECOケーブルとちがって普通に充電してくれる。本当は80パーセントぐらいで停止した方が電池の健康にはよいのだが。

・MVNOテザリングを可能とする手法がネット上に情報あり,成功!(感謝!) 帰省時には,モバイルルータの代わりに使っている(ファン必須)。Windows10 PCも安定してつながる。OCNモバイルONEの節約モード時のバースト転送はWiFiテザリングの際にも有効なので( https://fast.com/ja/ で確認),結構便利だ。専用モバイルルータ(FREETEL FTW142A_aria)を持ってはいるのだが,今はナノSIMにアダプタをかませて接続しなければならないので,取りはずしに不安がある。SH-05Eやnetindex NI-760Sでは,取り付け・取り外しに失敗し,ピンセットで何度か苦労して,アダプタがすこし歪んでしまった。

・F-10Dは,問題あるスマホとはいえ,かなり数の売れた機種なので,互換バッテリーが出ていて,実際購入している。しかしまぁAC運用基本なので,ほとんど使うことはないだろうとは思う。メインのRAIJIN 5000mAhだし,こちらは非常用。


(g) その他

・Fireタブレット(Google Playストア追加済み),eink(電子ペーパー)のタブレット BOOX C67ML Carta(Android4.2.2),Boyue T62D (Android4.2.2)や,Kindle Paperwhite(3G初号機,中古2代目),Kindle Keyboard,Kobo(内部SD 2GB→32GB換装。ほか32GB SD使える)とか。

・これらはSIMを必要としない。Kindle Paperwhite 3G は3G内蔵していて,文字ベースの作品なら単独ダウンロード可能。もっとも,初代機なので,いろいろ動作不安定になっているようだ。ふだんPC上のWEBブラウザから作品購入し,転送指示をかけているので(WiFi接続してるし),気づかなかった。Kindle Paperwhite初号機はちょうど入院した叔父に譲って,帰りにたまたま寄ったブックオフで,WiFi専用の容量2倍の後継機の中古を2千円ぐらいで買ったのだが,結局初号機は退院後に戻ってきた。

以上

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2020年3月17日 (火)

Echo Dot 2 入手

Echo Dot 2 入手

・2019-01-06,帰省から戻る際に,ブックオフで,Echo Dot 2(当時は新型)を,中古1834円(税別)で入手できた。これは嬉しい。
・残念なのは,電源端子が独自仕様になったこと。5VのUSBでなくなった。
・音量大きくなり,低音強くなった。が,まぁ枕元(ベッドルーム)では初代で十分。台所(キッチン)に置くことにした。
・マルチルーム・ミュージックを定義(リビング)。同時再生できるのは便利。

2020-03-17 懶道人(monogusadoujin)

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2020年2月18日 (火)

AWA無料アカウント作成したが

AWA無料アカウント作成したが

・2018-12-22,Google Homeアプリを見ていて,AWAが無料アカウント作成でき,Freeプランで月20時間再生可能とのことで試してみた。

・結局1年経って,まったく使っていない。

・Amazon Prime会員で,ある程度は聞けるし,昨年末(2019年12月)に「YouTubeプレミアム」3か月無料お試し開始した。山口百恵とかを聴けるのが大きい。他は全滅っぽい(Spotify,Amazon,LINE MUSIC)。

・Spotifyは,アプリ「Sleep as Android」で試験的に目覚まし音で使えるようになったことがわかり,昨年末から試し始めた。Spotify FREE会員でもAWAよりずっと使い勝手がよい。プレイリストを自分で作って好きな歌手を指定できるのが便利。

・それにしても,自分の好きな歌手・歌を聴けないのでは,有料会員になる気がしない。

2020-02-18 懶道人(monogusadoujin)

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2020年2月 8日 (土)

VB-P503 Veebon 8ポートUSB充電器 電圧・電流表示 5V 2.4A 60W

VB-P503 Veebon 8ポートUSB充電器 電圧・電流表示 5V 2.4A 60W

・各ポート5V 2.4Aまで,合計12A。

・リアルタイムで,各ポートの電圧,電流値がわかるのがよい。

・画面を暗くする機能がないため,就寝時(ベッド再度)では,正面に覆い(タブレットケース)をかけている。普段は覆いは
はずしているが。

・欠点でもあり利点でもあるのは,累計値(電力量・充電量)が表示されないこと。もっとも,累計はいつかはリセットしなければならないから,あればあったで面倒ではある。

・全ポートの合計電力表示はない。

・過充電防止機能はない。24時間稼働で,1年経過したが,今のところ問題は起きていない。LINE Clova Mini ドラえもん,Android4.2.2スマートフォン F-10D,タブレット Fire 7第五世代(2015)を常時接続。といっても,オズマのECOモード搭載スマートフォン用充電ケーブルで90分ごとに自動充電(過充電防止)にしている。

・2018-12-17,Amazonで注文,翌日受け取り。当時は3,799円(2020-01-19時点でも同じようだ)。

【商品のページ】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0799J27X8/
Veebon 8ポートUSB充電器
VB-P503
|60W/12A
|ACアダプタ
|電圧と電流識別
|出力5V/2.4A
|LCD画面搭載
|ホワイト

2020-02-08 懶道人(monogusadoujin)

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2020年2月 7日 (金)

Multi-point Bluetooth Transmitter H-366T

Multi-point Bluetooth Transmitter H-366T

・Bluetooth 4.0トランスミッタ。

・ミニステレオヘッドホンプラグにて,ヘッドホン端子に接続してBluetooth電波を飛ばす。

・同時に2台のBluetoothスピーカに接続(ペアリング)できる。私は,ベッドルームとキッチンに置いているスマートスピーカー(Google Home Mini,Amazon Echo Dot/Dot2)に接続。(ほか,ウェアラブルスピーカー(肩乗せスピーカー)にも使った。)

・私のスマートフォン RAIJINから直に接続した場合,朗読など,音の無い時間があると,次の出だし(頭)がチョン切れてしまう現象がよく起きたが,この機器で接続した場合はそういった現象は起きない(起きにくい)ようだ。アナログ接続でホワイトノイズでも拾うからなのかも。

・Google Home Mini,Amazon Echo Dot/Dot2,LINE Clova Miniは,Bluetooth接続時の音量が小さめのため,スマホに
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.goodev.volume.booster
   ボリュームブースターGOODEV
 を入れて,音量を上げた。そうでないと,通常の呼びかけ・応答の音量とバランスがとれず,困ったことになる。

・バッテリー内蔵で約4時間(らしい)。USBで給電しながら使えるのが助かる。オズマのECOモード搭載スマートフォン用充電ケーブルで90分ごとに自動充電(過充電防止)を試みたが,充電電流が小さすぎるせいか,うまく自動停止(過充電防止)が働かず,このケーブルを使うのはやめた。

・その後,WiFiでスマートフォンからスピーカーグループにキャスト(音を同時に飛ばす)ことができるとわかり,あまり使わなくなった。

・2018-12-17購入。当時 1,699円(今見ると 1,980円,2019-01-19時点)。

【商品のページ】
https://www.amazon.co.jp/dp/B01NCO18ZD/
Bluetooth 4.0トランスミッタ
|ワイヤレスBluetoothオーディオトランスミッタは、2つのBluetoothヘッドフォン
|またはスピーカを同時にサポートしています。
|Tv Pc CdプレーヤーIpod Mp3 / mp4 Ect

2020-02-07 懶道人(monogusadoujin)

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2020年1月21日 (火)

LINE Clovaに思う

LINE Clovaに思う

 LINE Clova Mini ドラえもん (DORAEMON_M-C0A)を買ったのはもう1年以上前。2018-12-15に,中古で。
で,1年経つうちにいろいろ改良された面もあるが,相変わらず直っていないところもある。とりあえず,メモしておこう。

【便利な点】
・童話全50種類。10分ぐらいの短縮版なので,夜,寝るときにちょうどよい。でも,一通り全部聞き終えてしまったしなぁ。

【便利になった点】
・「次に雨が降るのはいつ?」 この機能は現時点(2020-01-19)ではまだ,Google Home (Google assistant),Amazon Echo (Alexa)には搭載されていないようだ。

【相変わらず不便な点】
・絶対値で,音量(ボリューム)を指定できない。Google Home や Amazon Echo では,「音量5」(中間)とか「音量50パーセント」とか指定できるのに,LINE Clovaはできない。全部で最大音量15もあるのに(我が部屋では9が日中ちょうどよい),朝ボリューム1に絞った状態から,いちいち「音量を上げて」を8回も繰り返すだなんて,苦痛だ。結局は本体のボリュームボタンを操作することになる。スマホアプリから指定する手もあるが。

・スマホアプリ「LINE Clova」の「マイコマンド」機能もできることが少ない。上記音量設定9(日中音量9に上げて,夜は音量1まで下げる)を,定義しようと思ったが,これもできない。

・バッテリー搭載しているが(正直不要だ),過充電を防ぐために,オズマのECOモード搭載スマートフォン用充電ケーブルで90分ごとに自動充電(過充電防止)にしている。そして,バッテリー残量を知るための問い合わせが面倒くさい。「バッテリー残量を教えて」で呼びかければパーセント単位で教えてくれるが,「バッテリー容量を教えて」だと「バッテリー残量はアプリからご確認できます」とか,トンチンカンな音声回答してくる。融通がきかない感じ。

・ニュースは,見出しレベル(題名)だけ。

2020-01-21 懶道人(monogusadoujin)

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2020年1月20日 (月)

スマートスピーカー比較「本の朗読」

スマートスピーカー比較「本の朗読」

 以前,
   http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/androidkindleal.html
   Androidスマートフォン上でKindle本をAlexaで読み上げ可能になった(課題あり)
   2018年7月14日 (土)
というのを書いた。その後,どうなったか。試してみたものや,調べてみたものをいろいろ書いてみる。Amazon Echo以外にもスマートスピーカーを買って,この1年で結局,
  (a) LINE Clova Friends mini ドラえもん
  (b) Google Home Mini
  (c) Amazon Echo Dot,Echo Dot 2
と5台を自宅に設置して使っている。もちろん,寝るときに本の朗読を聴くのにも使っている。

【目次】
(a) LINE Clova の「スキル」
(b) Google Home
 (b-1) Google Play Books 音声ブック(オーディオブック)
 (b-2) Google Home対応Google Assistantアプリ
 (b-3) Google Play Music Manager で,手持ちの朗読MP3をアップロードして,Google Play Musicで聴く
 (b-4) YouTube,YouTube Music,Google Play Musicの音声をWiFiキャストする。
 (b-5) スマホの音声をWiFiキャストして,ローカルの音声(朗読)MP3ファイルを再生して聴く。
(c) Amazon Echo Dot,Echo Dot 2
 (c-1) Alexa本来の機能(Audibleの本を聴く,Kindle本を聴く)
 (c-2) Alexaスキル
 (c-3) Amazon Music にある朗読本 (Prime会員特典の利用)

2020-01-20 懶道人(monogusadoujin)

(a) LINE Clova の「スキル」

意外なことに朗読系が結構有る。
   https://clova.line.me/clova-ai/skillstore
から探せる。

しかし,Google Play Booksの「音声ブック」(人間による朗読)や,Audible(人間による朗読),Kindle本(テキスト=文字の本の機械音声での読み上げ)のようなサービスはLINEでは提供していないので,より多くの本の朗読を「聴く」ことはできない。そこが残念。

http://clova-blog.line.me/ja/archives/5220097.html
全50種類の童話や昔話を再生することができるようになりました!
新機能 2017年11月28日

・童話朗読リスト《日本の昔話》《世界の童話》全50種類が掲載されている。
・「童話を読んで」だとランダム再生。
・「日本の昔話を読んで」「世界の童話を読んで」だと,各々のカテゴリの中でランダム再生。
・「(作品名)を読んで」で個別指定。
・ほとんどが短縮版。オリジナル(私の記憶している日本昔話)とは内容が違っていいるものも結構あるようだ。「寝落ち」(子どもが聞きながら寝る)のにちょうどいい長さになっているようだ。

https://clova.line.me/clova-ai/skillstore/skill/com.novelshort.voice.basic
耳の読書 ノベルショート:「ねぇClova、ノベルショートをひらいて」(を起動して)(に繋いで)
NovelShort

https://clova.line.me/clova-ai/skillstore/skill/jp.co.fujipan.minwa
民話の部屋:「ねぇClova、民話の部屋をひらいて」
フジパン株式会社

・「最新のお話、もしくは600話以上あるお話の中から」(ランダム)

https://clova.line.me/clova-ai/skillstore/skill/jp.co.shogakukan.vui.shortstory366
みじかいおはなし366:「ねぇClova、みじかいおはなしを起動して」(スタート)(終了)
株式会社 小学館

・10話のみ(上記参照)。

https://clova.line.me/clova-ai/skillstore/skill/jp.co.kodansha.disneystorytelling
講談社のディズニーゴールド絵本:「ねぇClova、ディズニー絵本を開いて」
株式会社講談社

・3作品のみ(上記参照)。


(b) Google Home Mini

(b-1) Google Play Books 音声ブック(オーディオブック)

https://play.google.com/store/books/category/audiobooks
Google Play Books 音声ブック(オーディオブック)

を,Google Homeで再生できる。

https://support.google.com/assistant/answer/9071675
Googleアシスタントヘルプ:音楽、テレビ、その他のメディアを再生する>
オーディオブックを聴く

に手順が書いてある。
ここには無いみたいだが,「30分後に止めて」の一般テクニックも効く。
しかし,スマートフォン(以下スマホ)のGoogle Play Booksアプリでは可能な「スリープタイマー」の「章の終わり」が効かないのが残念。

また,スマホのGoogle Play Booksアプリでは,テキスト=文字の本の機械音声での読み上げが可能だが,スマートスピーカー(Google Home)上ではそれも出来ない。ライバルのAmazon Echo(Alexa)では出来るのに! まったく残念。スマホのGoogle Play Booksアプリのテキスト読み上げでは,スリープタイマーが効かないので(これは,Kindle Fireタブレットでも同様),機械音声での朗読を聞きながら眠るといったことをしづらいのが残念ではある。


(b-2) Google Home対応Google Assistantアプリ

https://smarthacks.jp/db/ai/google/
Google Home対応Google Assistantアプリ一覧(LINE Clova/Google Home/Amazon Echo)

https://assistant.google.com/explore?hl=ja_jp
Googleアシスタント できること

https://assistant.google.com/services/a/uid/00000033daf24b49
スマート朗読(青空文庫の小説を朗読):「スマート朗読につないで」,「終了」
tijins

・これはすごい。青空文庫の作品名どれでも検索し,読上げてもらえるようだ。機械音声ではあるが。
・残念ながら,スリープタイマーはないようだ。「1分で止めて」も効かない。


https://ebisu-voice-production.com/apps/podcastsearch
簡単ポッドキャスト:「簡単ポッドキャストにつないで」「終了」
恵比寿ボイスプロダクション

・アプリ起動後,Apple社 iTunesでのポッドキャスト名を話せば,それを再生してくれる。
・「再生したいポッドキャスト名はなんですか?」に対し「朗読」と答えるとか。iTunesで「podcast」を検索した方が確実。
・podcastなので大体は人間の朗読。

ほかにも下記のアプリがあるようだ。

  https://assistant.google.com/services/a/uid/0000005e9dcdd0df
  おしゃべりえほん:「おしゃべりえほんにつないで」
  
  https://assistant.google.com/services/a/uid/0000000a93bd33a1
  アナと雪の女王:「アナと雪の女王につないで」
  ウォルト・ディズニー・ジャパン
  
  https://assistant.google.com/services/a/uid/00000026b1933f94
  ディズニーマジカルえほん:「マジカル絵本につないで」
  SMART EDUCATION, Ltd.

恵比寿ボイスプロダクション( https://ebisu-voice-production.com/ )は,単体でも朗読のアプリを出しているようだ。ただし機械音声。

https://www.google.com/search?q=%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+site%3Aassistant.google.com
すなわち,Googleで「恵比寿ボイスプロダクション site:Aassistant.google.com」
を検索すると,
  一寸法師物語
  ねずみの嫁入り物語
  赤ずきんちゃん物語
  ラプンツェル物語
  金太郎物語
  桃太郎物語
  花咲か爺さん物語
  浦島太郎物語
  白雪姫物語
などが見つかる。
  https://ebisu-voice-production.com/
  現アプリケーション提供数:74 / 927 (Google Home対応アプリケーション総数)(最終更新日: 2020年1月9日)
だそうだ。なかなかすごい数だ。


(b-3) Google Play Music Manager で,手持ちの朗読MP3をアップロードして,Google Play Musicで聴く

・スマートスピーカー単体ではできないが,たとえば,朗読本がMP3のCD-ROMやDVD-ROMで販売されているのを,自分だけが聴けるように,Google Play Music Managerを使って5万曲クラウド登録しておけば,ストリーミング再生することが可能。
  https://support.google.com/googleplaymusic/answer/1075570
  Google Play Music Manager で音楽を追加する

たとえば,
  https://www.amazon.co.jp/dp/4775985329/
  アンドリュー・ラング童話全集 (全365話収録) (日本語) CD-ROM - 2018/2/17
  アンドリュー・ラング (著), でじじ (編集)
  全365話(日本語)。66時間。CD-ROM 3枚組。

  https://www.amazon.co.jp/dp/477598389X/
  宮沢賢治童話全集 (全74話収録) (日本語) CD-ROM - 2016/9/17
  宮沢 賢治 (著), でじじ (編集)
  全74話。34時間。CD-ROM 2枚組。

とか。同じものは,Google Play Booksで販売されているが(しかも安い),欠点は,スマホアプリ(Google Play Books)で利用しようとすると,必ずダウンロードされる点。数GBもの容量を消費する。しかも,Amazonアプリと違ってGoogleのこのアプリはSDカードメモリにデータを保存(移動)できない。スマホアプリからGoogle HomeへのWiFiキャストは可能。

Google Homeではこの点,ストリーミング再生されるから(位置情報も覚えてくれるし),ネットワークに負荷はかかるとはいうものの,利用はお手軽だ。しかし,問題は,音声指示でその朗読を指定するのが極端に難しい点。スマートスピーカー単体での指定をあきらめて,スマホから指示した方がずっと楽だ。

「30分で止めて!」はWiFiキャスト時に使うと,確かに30分後にスマートスピーカー(Google Home)から音は止まるが,スマホから音が出てきてしまう。(キャスト時はスマホ側は無音になる。) スマホアプリ側にスリープタイマー機能があるならそちらを使った方が確実だ。


(b-4) YouTube,YouTube Music,Google Play Musicの音声をWiFiキャストする。

 本来,こちらを(b-3)にあげるべきだったかも。
   https://support.google.com/chromecast/answer/7181830
   Chromecast 対応アプリから Google Nest または Google Home のスピーカーやディスプレイにメディアをキャストする

アプリからスマートスピーカー(スピーカーグループ可)への出力切替後は,スマートスピーカー側での多少の操作は可能。一時停止(Pause),再開(Resume,リジューム),停止(Stop)とか。

Google Home単体での音声指示は可能なはずだが,Alexa同様,とても難しい。うまくいった試しがない。各アプリからWiFiキャストするのが確実だ。また,YouTube,YouTube Music(YT Music)は,有料会員にならないと,バックグラウンド再生(スマホの画面を消しての再生)ができないので,この点も敷居が高い。もっとも,Amazon Prime会員と同じようなものではあるか。(私自身はYouTube Premiumを申し込んだところではあるが~2019年12月29日。) ちなみに,バックグラウンド再生を可能にする「New Pipe」とかの技は,AdGuard公式ブログ「AndroidでYouTube広告をブロックする方法 - AdGuard」(2019年10月14日)( https://adguard.com/ja/blog/how-to-block-ads-on-youtube-for-android.html )や「YouTubeにおける広告ブロック - なんJ AdGuard部 Wiki* - Wikiwiki:( https://wikiwiki.jp/nanj-adguard/YouTube%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF )で知った。


(b-5) スマホの音声をWiFiキャストして,ローカルの音声(朗読)MP3ファイルを再生して聴く。

 Google Homeの場合は,Homeアプリにより,スマホからスピーカーグループに音声をWiFiキャストできるようになったので(アプリを選ばない),朗読の音声を飛ばせばよい。
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.chromecast.app
   Google Home

たとえば,ファイル名順に再生してくれる(iTunesでトラック番号をファイル名先頭に付けるとかでその順で再生してくれる)アプリに下記のものがある。
   https://play.google.com/store/apps/details?id=de.zorillasoft.musicfolderplayer
   音楽フォルダプレーヤー フリー・バージョン
   
   https://play.google.com/store/apps/details?id=de.zorillasoft.musicfolderplayer.donate
   音楽フォルダプレーヤー フル・バージョン

このアプリ自体には,WiFiキャストの機能は現時点(2020-01-19)では無いが,Google Homeアプリで事前にキャスト設定しておいてからアプリで音楽(朗読)を再生すれば,Google Homeで聴ける。ただし,一時停止や停止・再開を,スマートスピーカーへの音声指示で行うことはできない。


(c) Amazon Echo Dot,Echo Dot 2

(c-1) Alexa本来の機能(Audibleの本を聴く,Kindle本を聴く)

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201608460
ヘルプ&カスタマーサービス:ヘルプ>Alexa>
試してみよう!
に「Audibleの本を聴く」,「Kindle本を聴く」の手順が書いてある。
また,
  https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=GFLNSCCV7ELR9SF5
  Amazonデバイス サポート>Alexa機能のヘルプ>Alexaの電子書籍>
  AlexaでKindle本を読む
に,Kindle本の朗読の手順が詳しい。


(c-2) Alexaスキル

https://www.amazon.co.jp/
で「Alexaスキル」を,「本」「朗読」「童話」等で探すと,下記が見つかる。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07H5GLV25/
ピーボ ~絵本読み聞かせ~:「アレクサ、ピーボを開いて」,「アレクサ、ピーボでヘルプ」
投稿者 ever sense, Inc.

・「360冊以上の絵本から選べる!」と有り。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07MM97MDB/
日本の昔話:「アレクサ、システムパスの昔話を起動して」(をスタート)
投稿者 資格取得

・104話も有り!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07FVM4CYC/
講談社のディズニースーパーゴールド絵本:「アレクサ、ディズニー絵本を開いて」
投稿者 株式会社講談社

・「プリンセスのお話を3作品」と有り。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07VJMFR5P/
朗読フリー:「アレクサ、朗読フリーを開いて」
投稿者 Create fantasy YUMA

・芥川龍之介「蜘蛛の糸」,梶井基次郎「桜の樹の下には」

https://www.amazon.co.jp/dp/B07RQJ7HD1/
朗読少年:「アレクサ、朗読少年を開いて」
投稿者 Create a fantasy YUMA

・宮沢賢治「注文の多い料理店」


(c-3) Amazon Music にある朗読本 (Prime会員特典の利用)

https://www.amazon.co.jp/
で「デジタルミュージック」を,「本」「朗読」「童話」等で探すと,「Prime会員」が無料で利用可能な「ストリーミング」作品がいろいろ見つかる。

たとえば
  https://www.amazon.co.jp/dp/B07BFR7TTG/
  おはなしいっぱい世界の童話
  ゆめある
  2018/3/14
  8作品 24分
とか,「Amazonプライム会員特典」で「今すぐ再生」できるのだが(WEBとか,Amazon Musicアプリとか),これを Amazon Echo単体で再生してもらうのが難しい。「アルバム」を前後に付けてもうまく認識してくれない。スマホアプリ(Amazon Music)から,Amazon EchoやGoogle HomeにWiFiキャスト(「デバイスに接続する」)してしまえばよいのではあるが。スリープタイマーも有るし。それに,うまく題名指定できて再生できたとしても,ランダム再生となる。この作品みたいに,1つずつが独立していればよいが,第1章,第2章,・・・という具合に別々の場合にランダム再生されたら,聴けたものじゃない。結局は,スマホのAmazon MusicアプリでWiFiキャストすることになる。困った点は,ローカル(SDカード)に保存した音楽(朗読)ファイル(MP3)をWiFiキャストできない点。

 https://www.amazon.co.jp/ の「デジタルミュージック」は,有料版の場合,購入すれば,Amazon MusicアプリやWEBはもちろん,Amazon Echoでも再生できるが,曲名指示(実際は朗読する本の題名を指定)するのが難しいというのは困ったものだ。すなおにAudible本やKindle本にしておいた方がよさそうだ。あるいは,スマホからWiFiキャストするか。

Amazon EchoのWiFiキャスト(Alexa Cast)については,下記。
   https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5921301051
   Amazon.co.jp: Alexa Cast - 音楽キャスティング

   https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1807/27/news066.html
   ITmedia Mobile>
   「Amazon Music」アプリに、Wi-Fi接続スピーカーに“キャスト”する「Alexa Cast」
   2018年07月27日

以上

 

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2020年1月19日 (日)

スマホ,スマートスピーカーで各部屋,音声同時再生

スマホ,スマートスピーカーで各部屋,音声同時再生

 この1年で結局,
  (a) Google Home Mini
  (b) Amazon Echo Dot,Echo Dot 2
  (c) LINE Clova mini ドラえもん
と5台を自宅に設置して使っている。Echo と Google Home は
   ベッドルーム(兼居間),キッチン
の各々で1台,LINE Clova はベッドルームに1台。

スマートスピーカー単体で音楽やTuneInの番組,Radikoでラジオを再生する場合は,(a) Google Home や (b) Amazon Echo でスピーカーグループをスマートフォン(以下スマホ)のアプリで定義しておけば,割と簡単に複数の部屋で音(音楽・音声)を同期できるのが便利。

しかし,スマホの音を複数の部屋に飛ばす場合はちょっと工夫が必要になる。

Google Homeの場合は,Homeアプリにより,スマホからスピーカーグループに音声をWiFiキャストできるようになったので(アプリを選ばない),その用途では (a) Google Homeを便利に使っている。
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.chromecast.app
   Google Home

Amazon Musicアプリの場合は,Google Home,Amazon Echoのどちらへも(どちらのスピーカーグループへも),WiFiキャストが可能だ。ただし,ローカル(SDカード)に保存したものはキャストできないようだ。
   https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1807/27/news066.html
   ITmedia Mobile>
   「Amazon Music」アプリに、Wi-Fi接続スピーカーに“キャスト”する「Alexa Cast」
   2018年07月27日
   
   https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5921301051
   Amazon.co.jp: Alexa Cast - 音楽キャスティング
   
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.mp3
   Amazon Music

Bluetoothの場合,スマホからは同時1台しか音声を飛ばせない。そこで
   https://www.amazon.co.jp/dp/B01NCO18ZD/
   Bluetooth 4.0トランスミッタ
を使って,ヘッドホン端子(イヤホン端子)に挿して音声を飛ばしていた。また,音量がどれも((a)(b)(c)共)小さいので,スマホに
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.goodev.volume.booster
   ボリュームブースターGOODEV
を入れて,音量を上げたものだ。もっともこのアプリはWiFiキャスト時にも効果がある。

ちなみに,スマホも各部屋に1台ずつ備え付けで置いてある。オズマのECOモード搭載スマートフォン用充電ケーブルで90分ごとに自動充電(過充電防止)。
   ベッドルーム:富士通中古スマホ F-10D(Android4.2.2)FMトランスミッター内蔵
   キッチン  :シャープ中古スマホ SH-05E(Android4.0)Root化でGoogle Play化済

SDカードに保存した音楽・朗読や,Google Play Musicにアップロードしたものなら,
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.player
   同じ曲を複数の端末で再生する。SoundSeeder 音楽プレーヤー 「Party Music」
   
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.speaker
   SoundSeeder Speaker
が便利だった。いわば,WiFiキャストと同じ。出力がスマホのスピーカなので音楽だと貧弱な音になるので,外部スピーカー(アンプ内蔵)をつないでいた。Bluetoothでスマートスピーカーへ出力も可能だが,面倒だったのでやらなかった。

SoundSeeder以前は,FMトランスミッター内蔵のF-10DからFMラジオ(ベッドルーム,キッチン各々に備え付け)へ電波を飛ばしていたものだが(周波数は最寄りの放送局とかぶらないように設定した上で),音がよくないのが欠点だった。

おっと,LINE Clovaの話が抜けていた。こちらはスピーカーグループの機能がないし,Bluetoothスピーカーの音量も小さいので(音量を大きくすると,他の機能での音が大きくなりすぎて困る),各部屋音声同時再生の用途では使えていない。しかし,LINEとしての機能以外でも,Clovaでしか出来ない機能もあるから,そういった用途で使っている。たとえば,「いつ雨降るの?」とか。

2020-01-19 懶道人(monogusadoujin)

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2020年1月18日 (土)

スマートスピーカー単体で聖書番組を聴く(その3)

スマートスピーカー単体で聖書番組を聴く(その3)

 アプリ(スキル,アクション)である「JW.ORG」は別として,「BBN Japan」も「Bible.is Japanese」も「TuneIn」(チューンイン」で呼び出しているのだから,なんのことはない,TuneInで聴ける聖書番組を探せばよい訳だ。
   https://tunein.com/search/
で,「キリスト教」,「聖書」とかで検索すればよい。

検索したものについて,スマートスピーカー単体への呼びかけで再生できるか試してみた。下記が成功したもの。

【Google Home】(ねぇ,グーグル!)
"Play Friendship Radio"(プレイ・フレンドシップ・レイディオ)
"フレンドシップ・ラジオを聴かせて"
"フレンドシップ・ラジオをかけて"

※ ラジオ局:Friendship Radio
  https://friendshipradio.net/
  フレンドシップラジオ:日本初の24時間キリスト教専門チャンネル(1987年開局,1サイクル90分編成で1日16回)


【Amazon Echo】(アレクサ!)
"光とともに をかけて"
"チューンインで 光とともに をかけて"

※ ポッドキャスト
  https://tunein.com/podcasts/Christian-Talk/With-light-p417220/
  光とともに
  キリスト教トーク:ラジオNIKKEIで放送中のキリスト教番組

  http://www.radionikkei.jp/hikari/
  光とともに | ラジオNIKKEI


【補足】
 WEBブラウザで再生可能なものには,他にもいろいろ有るのだが(スマートフォンからWiFiキャストやBluetoothスピーカとして音を飛ばせば,スマートスピーカーでも音は出せるのだが),手軽さに欠けるし,スマートスピーカーと連携させてタイマー再生するのは難しそうだ。(工夫すれば出来るかも。次の課題か。)

2020-01-17 懶道人(monogusadoujin)

【関連記事一覧】
http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-a709a0.html
20200113 : スマートスピーカー Google Home 単体で聖書番組を聴く

http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-26d875.html
20200115 : スマートスピーカー Amazon Echo 単体で聖書番組を聴く

http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-def025.html
20200117 : スマートスピーカー単体で聖書番組を聴く(その3)

 

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2020年1月15日 (水)

スマートスピーカー Amazon Echo 単体で聖書番組を聴く

スマートスピーカー Amazon Echo 単体で聖書番組を聴く

【概要】
・スマートスピーカー Amazon Echo 単体で,聖書番組を聴く方法は,現時点(2020-01-13)で次の2つがあるようだ。
  (a) TuneInで「Bible. is Japanese」(新約聖書)
  (b) TuneInで「BBN Japanese」(BBN聖書放送)

・(c) JW.ORG はダメだった。

・普通にしゃべるとなかなか認識してくれないので,「定型アクション」を定義しておくとよい。アクション名,フレーズは任意。

(a) 定型アクション名を入力:聖書ラジオ
  実行条件を設定:開始フレーズを設定:聖書ラジオ
  アクションを追加:ミュージック: Bible. is Japanese ,プロバイダーを選択:TuneIn

  ※ 2020-02-16修正:「Bible.」と「is」の間に半角空白が必要。
     誤:Bible.is Japanese
     正:Bible. is Japanese

(b) 定型アクション名を入力:聖書放送
  実行条件を設定:開始フレーズを設定:聖書放送
  アクションを追加:ミュージック: BBN Japanese ,プロバイダーを選択:TuneIn

2020-01-15 懶道人(monogusadoujin)
2020-02-16 訂正。「Bible.」と「is」の間に半角空白が必要。

【補足】
・もともとは,「SoundSeeder」( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.player 。「同じ曲を複数の端末で再生する。SoundSeeder 音楽プレーヤー 「Party Music」」)の「Online Radio」で「Bible.is - Japanese」(64 kbit/s - アメリカ合衆国)を使えており,複数台のスマホ(ベッドルームとキッチンに置いてあるスマホ)で同時(同期)再生できていた。その後,Amazon Echo Dot,Echo Dot2 を入手し,TuneInが使えることから試してみた次第。

・昨年末2018-12-23に,以前は定型アクションの定義「Bible.is - Japanese」で使えていたのがダメになり,「Bible.is Japanese」に変更したら(ハイフンを抜かしたら)使えるようになった,とメモしていた。しかし,先日(数ヶ月前だったか)久しぶりに定型アクションを試したときはダメだったので,定型アクションは削除していた。今回あらためて定義しなおしたら作動したので,どうも不安定なところがあるかもしれない。(2020-02-16追記:「Bible.」と「is」の間に半角空白が必要。省略したらダメになった。) また,次に述べる「(b) BBN Japanese」のテストで,一時的に英語で対話するモードに変更し,「Play BBN Japanese」が成功したことが関係しているのかもしれない(よくわからない)。

・ http://www.bible.is/radio で「Browse Station」を見ると,
  http://www.bible.is/radio/JPNJCBN1DA
  日本語 - Japanese - Japanese Contenporary Bible Non-Drama

  http://www.bible.is/radio/JPNNITN1DA
  日本語 - Japanese - New Interconfessional Version Non-Drama
と2つ有る。この2つ目のは「このオーディオ聖書は,Bible.is の作者である~が提供しています」といったアナウンスで始まる。(a)や「SoundSeeder」の「Online Radio」で聞けるのがこれだ。

・「Bible.is」は,スマホアプリもあり,新約聖書を聞ける。詳細は下記参照されたし。
  http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-a709a0.html
  スマートスピーカー Google Home 単体で聖書番組を聴く

・「Amazonアレクサ」については,
  https://bbn1.bbnradio.org/japanese/bbn%e8%81%96%e6%9b%b8%e6%94%be%e9%80%81%e3%82%92%e8%81%b4%e3%81%8f/bbn%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa/amazon%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b5/
  https://bbn1.bbnradio.org/japanese/bbn聖書放送を聴く/bbnアプリ/amazonアレクサ/
 に
  「「ALEXA, ENABLE BBN JAPANESE.」(アレクサ、エネイブル ビービーエヌ ジャパニーズ)と話してください。」
が載っているのだが,「Amazon Echo Dot」で試したところでは,うまく機能しないし,「Amazon Alexa」アプリで「スキル・ゲーム」で検索しても「BBN」は出てこない(検索結果0件)。リンクからの
  https://www.amazon.com/dp/B077P6LWG1/
は,Amazon.co.jp でなく,Amazon.com なので,違うところがあるのかもしれない。

・あらためてGoogle検索してみたら
  https://jp.techcrunch.com/2019/09/26/2019-09-26-amazon-launches-multilingual-mode-for-using-alexa-in-multiple-languages-at-once/
  アマゾンがAlexaを同時に多言語で使うためのマルチリンガルモードをローンチ
  2019年9月26日 by Darrell Etherington
  「新しい多言語モードはまず米国向けに導入され、英語とスペイン語に対応する。
   カナダではフランス語と英語、インドではヒンディー語と英語がサポートされる。」
  「これらのマルチリンガルモードでは、家族が両方の言語でAlexa対応機器を
   同時に使用でき、複数の言語を話す家庭にとって非常に便利な機能だ。」
ともある。Google Homeではマルチリンガル対応はすでに実現できているのに,Alexaはその点遅れていたということだろう。

・対話の言語を日本語→英語(English (United States))に変更してみた。結果,「Alexa, play BBN Japanese.」で(b)を再生できた。アプリではなく,TuneInが使われている。(そのため,ふたたび「定型アクション」定義すれば,日本語モードでもうまくいくだろうと考えた訳でもある。結果成功!)

設定手順については下記が詳しい。
  https://iinemuu.com/6543.html
  Alexa Echo Dot 英語版にしてみた~英語への変更方法
  2018/12/8
  
  https://trans-m.work/amazon-echo
  日本の Amazon Echo でアレクサと英語で会話する方法【英語設定】
  2019.11.13 2018.09.03

・JW.ORG アプリ(スキル)については,
  https://www.jw.org/en/online-help/using-jw-org/use-voice-assistant-to-play-content/skills-for-amazon-alexa/
  Use the JW.ORG Skill for Amazon Alexa
 に有るのだが,BBNのamazon.comアプリと同様の問題があるのだろう。
  https://www.amazon.com/dp/B07YSRTQ27/
 に相当する amazon.co.jp では"「Alexaスキル」に「JW」の結果は見つかりませんでした"が表示され,ダメだった。
 残念。


【関連】
http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-a709a0.html
スマートスピーカー Google Home 単体で聖書番組を聴く

以上

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