2018年4月26日 (木)

名古屋でのお食事

 名古屋港ポートビルにて開催の第19回日本カメ会議(2018-03-10~11)に参加してきた。今回は前後に1日ずつ休暇を取ったのと,亀会議は各日,半日だけだったので,かなり余裕をもって,あちこちを見たり,食事をしたりすることができた。これが,丸一日がかりのイベントだと,トイレへなるべくいかないようにと食事量を抑えたりしてきたものだが。

3/9夜:名古屋到着して,チェックイン後外出し,宮本むなし(「むさし」ではなく)で,鉄板味噌とんかつ定食。ご飯おかわり自由(定食)。サイドメニューもいくつか付けて,1220円也。満足。
3/10朝・昼:(朝飯・昼飯抜き)
3/10夜:カメ会議懇親会(名古屋港水族館内)にて飲食(お酒・バイキング形式)。
3/11朝:(朝飯抜き)
3/11昼:カメ会議終了後,ポートビルのレストランで一緒にお食事(ひつまぶし定食)~残りをお茶をかけていただくのにはびっくり。きしめんもおいしかった。
3/12夜:名古屋港水族館近くのJETTYで,カレー屋キング:みそカレー \530,とんかつ蔵一:ドテバン(どて丼) \580,テバサキ( 手羽先) \500,寿がきや:ソフトクリーム \150。腹いっぱい。
3/13朝・昼:(朝飯・昼飯抜き)~古本屋さんめぐり(といっても,大観堂書店,シマウマ書店,だけだが)。夕食は帰宅してから(お蕎麦とお酒)。

帰りはのぞみが混んでいたので,こだまでゆっくり帰ったが,ノートに今回の件,いろいろメモ(手帳からの転記とか,買った本を見ながらチェックとか)をとっているうちに,あっという間に着いてしまった感じ。新幹線内では,美味しいアイスクリームを食べるのが好きなのだが,帰りは忘れてしまったなぁ。荷物が本で重たかったので,大宮とか北与野で本屋さんに寄るのは止めにして直接帰った。

【あらためて確認】
https://m-munashi.com/
めしや 宮本むなし

http://pier.nagoyaaqua.jp/port_building/2014101414404619.html
レストラン(2F) - 名古屋港ガーデンふ頭 - 名古屋港水族館

http://pier.nagoyaaqua.jp/jetty/2014100910102848.html
WEST 1F - 名古屋港ガーデンふ頭 - 名古屋港水族館
 (1) Sugakiya スガキヤ/(2) カレー屋キング!/(7) 蔵一

2018-04-26 懶道人(monogusadoujin)

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2018年4月13日 (金)

名古屋港ポートビル展望台(一人貸し切り状態)

 先月2018-03-10,第19回日本カメ会議(名古屋港ポートビル4階講堂)で受付を済ませ,まだ時間があったので見学した。なんとかは高いところに登りたがり,とやら。11:05到着。案内係の方は別として,展望台には私一人だけだった。一人貸し切り状態! まぁ,その後,他にも人が来たので,貸し切り状態は10分ぐらいの間だけだったけれど。天気がよく,遠景を楽しめた。後で見学することになる,南極観測船ふじを上方から眺めるのも,なかなか乙なものだ。名古屋港水族館のイルカ・ショーを楽しめるスタジアム型の空間とかもよく見えた。(さすがにイルカは見えないが人は沢山見えた。)

 双眼鏡があったが,有料。いまどきのデジタルカメラは光学式ズームが可能だし,スマートフォンは光学ズームはできなくても,高解像度なのでこれまたズームで遠くを見れる。時間制限や見れる方角に制限のある有料双眼鏡には不利になってきているな,と感じた。

 展望台内に,大きな地球儀が置いてある。とくに説明はみかけなかったし,周りに覆いもあるので,目的が謎だ。しかしまぁ,それがなんか面白い点でもある。

http://pier.nagoyaaqua.jp/port_building/2014100914324952.html
見晴らし抜群! 展望室「名古屋港ポートビル」
  http://pier.nagoyaaqua.jp/port_building/2014101410220940.html
  展望室(7F)

2018-04-13 懶道人(monogusadoujin)

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2018年4月12日 (木)

名古屋海洋博物館の図書コーナー

20180412_ 先月2018-03-10,第19回日本カメ会議(名古屋港ポートビル4階講堂)で受付を済ませ,まだ時間があったので見学した。昨年10月からまた異動したが,そちらの仕事とも多少関係のあるテーマであり(海外取引先),興味深かった。

 「税関の仕事」の説明コーナーに置いてあるバインダー資料には,「海外旅行者の手荷物などの通関」として,リクガメの写真が載ってたりする。まぁ,密輸の定番だね。そして次のコーナーは「検疫」。「海外からの病害虫の侵入を防ぐために」,「動物検疫所」とかの説明もあったり。

もっともWEBで
   http://www.customs.go.jp/
   税関 Japan Customs
から各種資料は見れる訳だなぁ。でも,こういう機会でもなかったら,積極的に見に行くことはなかったかもしれない。動機づけは大切だ。

貿易品では,ウミガメの美術品(模型?)と,べっ甲細工の展示。これも定番か。

帆船好きな母が居たら,とても喜んだかもしれない。帆船の模型。沢山のボトルシップ。

 いいなぁ,と思ったのは,図書コーナー。「名古屋港海洋博物館のおススメ図書です」として,本棚が開放されている。ボトルシップが本棚に飾られてたりとか,なんかお洒落。美術本があったりもする。最近,本を読める動物園・水族館・博物館が増えているようで嬉しい。できれば近くに座って読める椅子とかあったら,もっと良かったのになぁ,とも思った。また,蔵書リストがWEBで公開されているとさらに良いかも。

2018-04-12 懶道人(monogusadoujin)

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2018年4月11日 (水)

ガチャガチャミュージアム

20180411_ 先月2018-03-11,第19回日本カメ会議(名古屋港ポートビル4階講堂で開催)が終わって,皆と食事→名古屋港水族館カメ類繁殖研究施設→南極観測船ふじ→名古屋港水族館ミュージアムショップ,と。腹も減ったので食事を,と思って入ったら,おもしろいものがあった。「ガチャガチャミュージアム」。入場無料。

 実際に取ることのできるガチャガチャは大したことはなかったが(お子様受けするやつが置いてある感じ),中のクリアケースやら壁に埋め込まれたものとか,ポスターとかの展示がとてつもなく,すごい。海洋堂のシリーズももちろんあったが(「原色爬虫類カメ目図鑑」とか),アニメ系とか特撮系とか,ジオラマが組んであったり,とてつもなくマニアック。昭和のニオイがぷんぷん香ってくる感じ。結局,30分以上は居ただろうか。気がつけばここも閉館時間。目の保養をさせてもらった。

 あらためて探してみると,下記が公式サイトっぽい。なんかもったいない。もっと情報載せればよいのに。
   http://pier.nagoyaaqua.jp/jetty/2014100911035374.html
   名古屋港ガーデンふ頭 WEST 2F
   
   ガチャ2 ミュージアム
   「一面にガチャガチャが並ぶ姿は圧巻! 数百体の景品も展示しています。
    小さなカプセルに詰まったリアルな世界をお楽しみください。
    入館は無料です。ガチャガチャをしなくても、その景色は一見の価値あり!」

体験記は下記とか。他にもいろいろありそうだけど。

http://gashapon.blog.jp/archives/1021716162.html
名古屋ガチャガチャミュージアム(博物館)はガチャ好きなら一見の価値あり!【ガチャポン探訪】
- ガシャポン・ガチャガチャマニア ガチャポンおまつブログ
2015/03/13

https://ameblo.jp/svd1958/entry-12081076553.html
ガチャガチャミュージアムに行ってきた
- ラオライエイジ復帰や新規の人へのブログ&個人的雑記
2015-10-06

以上

2018-04-11 懶道人(monogusadoujin)

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2018年4月10日 (火)

南極観測船ふじを見てきた(開館30周年)

 先月2018/3/10,3/11,第19回日本カメ会議(名古屋港ポートビル4階講堂で開催)の参加時。4施設共通券を3/10に購入し,カメ会議の始まる前の1時間で,名古屋海洋博物館,名古屋港ポートビル展望台,そして名古屋港水族館の「特別展 カメ、知ってる?~意外に知らない日本のカメ事情~」( http://www.nagoyaaqua.jp/sp/contents.php?contents=2017101910185794 ),とあわただしく見学してきた。

4施設共通券は見学のたびにハンコが押されていく形で,当日だけの利用と思い込んでいたがもしやと思って尋ねたら,まだ見学していなかった 南極観測船ふじを,券購入翌日ではあっても見ることができるとのこと。3/11カメ会議終了後,再度料金を支払って名古屋港水族館をもう一度見てみるか迷ったが,まだ見たことのない南極観測船ふじを見学することにした。

 入ってすぐ,順回路を示した案内板があった。よくも見ないで(でも写真は撮って)進んだのだが,このとき,もっとしっかり見ておけば,と後悔。順回路の一番最後に「ふじライブラリー」があり,時間切れで見ることができなかった。大変残念な思い。どんな書籍があったのだろうと気になってしかたがない。看板には9:30~16:30とあり,ちょっと急いだくらいではダメだったろうが。

あらためてWEBで調べてみた。
   http://pier.nagoyaaqua.jp/fuji/2014100914511594.html
   体験型歴史的資料「南極観測船ふじ」
には,「船内マップ」あり。同じものだ。先にこれをよく見ておけばなぁ。

   http://www.robotics-handbook.net/museum/nagoyaaqua-fuji/index.htm
   名古屋海洋博物館
には,
  『「ふじライブラリ」では日本の南極観測のあゆみのパネルの展示があり、
   書籍(閲覧したい場合は事務所職員に依頼)、ビデオ(同)を利用することができます。』
とあり,書籍の収められたラックの写真(384×512)がある。おおざっぱに150冊前後ぐらいだろうか。おそらくは各船室にも業務に関係する(あるいは船員ならプライベート用の)本もあったろうから,ここにあるものよりはずっと多かったのではないかと推測する。写真の解像度が低く,なんという本か判別できないのが残念。いずれにせよ,施錠されていて気軽に閲覧できるようなものではなさそうだ。

 1965年から18年間就役とはかなり長い年月だ。私が生まれて数年後から活躍していたのだなぁ,と昭和世代には感慨ぶかい。冒頭のビデオからじっくり見てしまった。「南極隕石の発見」,「オゾンホールの発見」などの展示・説明は興味深かった。

 入ってすぐ(左手の非常口)のところの金属パネルが面白い。「総員離艦時の安全守則」として「1.あわてるな」,「2.衣類はなるべく装着せよ。」,「3.無理泳ぎをするな」,「4.早く艦より遠ざかれ」,「5.成るべく集団せよ」,「6.水中爆発及び鮫に注意せよ。」とある。言葉に昭和色がある気がする。半世紀前の言葉遣い,といったところか。「鮫に注意せよ」とあるが,どう注意したらよいのか,聞きたい気もする。

 食堂の説明も面白い。「南極に向かう途中,南緯60度付近の暴風圏を必ず通らなければいけないため,船体は激しく揺れます。そのため,机や椅子は床に固定され,机の縁には食器が床に落ちないようにストッパーが付けられています。」 椅子が固定されていては,横からスライドするようにして腰掛けないといけないから,だから最大4席なんだろうな。食器自体も見てみたい気がした。揺れが大きいのでは,液体もこぼれやすいだろうから,底の深い食器を使ったのだろうか。食器自体にもすべりにくくする何かの工夫があったのだろうか。コックさんの人形の飾られた調理場と食器もそういえば展示してあった。あらためて見てみたが,意外と普通の食器に見えた。材質まではわからなかったが。(割れやすい陶器製ではなかったろうなぁ。)

 窓の説明もおもしろかった。なぜ丸いのか。波にさらされたり強い圧力がかかるために,丸い設計とのこと。目からウロコだ。窓からは名古屋港水族館のイルカショーのイベント会場のアーチが見えた。見たかった気もするが,前回見たような記憶もある。

 「食堂のテレビ」・・・シロクロだったのだろうか?カラーだったのだろうか? wikipediaで見てみると,「1960年9月10日 - カラー本放送開始」,「1967年 - PAL・SECAM方式によるカラー放送開始」とかあるから,微妙なところか。「遠洋に出てからは録画したビデオを流していました。NHKの連続ドラマが人気でした」とあるのが面白い。食事時に見るのなら,尺の短いもの。やっぱり朝ドラかなぁ。

 まるで巨大ソロバンといった趣の荷役装置も面白かった。見学の邪魔になるから壁に立てかけて展示されていて,いったいなんだろうと思ったら,説明書きがあった。「倉庫から食堂まで繋が」っていたそうだ。

 同じく壁に沢山飾られていた「ふじ寄港地記念品」も興味深かった。「南極衛星中継放送記念 1979.1 28 2 3 日本放送協会」とか。

 ごつい形の懐中電灯,船室内のタイプライター(まだ,PCやワープロってなかった時代だなぁ),手回し式の計算機らしき装置,謎のボードゲーム(オセロではなさそうだ),海上重力計群(原理とかもっと詳しく・わかりやすい説明がほしかったなぁ。無骨で実用一点張りのデザインは,なんかぐっとくるものがある)。

 旧格納庫が「南極の博物館」になっていて,広々としたスペースに様々な展示がある。偶然による発見の説明とか。見応えあり。

2018-04-10 懶道人(monogusadoujin)

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2018年3月20日 (火)

旅行で持っていった電子機器(約3キロ。1キロは減らせたなぁ)

 第19回日本カメ会議(名古屋,2018年3月10日・11日)へ行った。3/9(金)~3/11(日)と「第2松竹梅ホステル(男性専用)」で3泊。今回は,紙の本は一切持って行かず,持って行った電子機器と重さ(ケース込み)は下記。

(a) スマートフォン2台:
 (a1) FREETEL Priori2 3G(FT142A)(2015年モデル,Android5.0.2)(150グラム)
 (a2) 富士通ARROWS F-10D(2012年モデル,Android4.2.2)(170グラム)

(b) モバイルルータ1台:
 (b1) FREETEL FTW141A_aria(120グラム)
 (b2) ACアダプタ+充電ケーブル(90グラム)

(c) 電子書籍専用端末3台:
 (c1) Kobo N905C(2012年モデル)(250グラム)
 (c2) Kobo クリップ型リーディングライト N905-KJP-LGH(60グラム)
 (c3) Kindle Paperwhite DP75SDI(2013年モデル)(260グラム)
 (c4) BOOX C67ML_Carta(2015年,Android4.2.2)(220グラム)

(d) デジタルカメラ1台:
 (d1) リコー Caplio G4(230グラム)
   ※ リチウムイオンの専用充電器 BJ-2(140グラム)は持って行かなかった。
 (d2) SDカード(1GB)予備4枚+ケース(50グラム)
 (d3) 三脚(100グラム)

(e) ハンディGPS(ナビ)
 (e1) GARMIN eTrex Legend日本語版(2002年モデル)(230グラム)

(f) 充電器・電池
 (f1) USBコンセント(2A,4つ口):オーム電機 G-2528
 (f2) USB出力付き単三充電器:富士通 FCT342(W)
 (f3) USBケーブル群(延長ケーブル含む) ※ 以上でケース込みで300グラム。
 (f4) ニッケル水素充電池群(単三×16,単四×2,ボタン電池,三又コンセント)(550グラム)
 (f5) 単三電池式USB充電器:Owltech POWER FORT AA Stick C3003(80グラム)
 (f6) 手回し式USB充電器:ローラーチャージャー(メーカー不明)(80グラム)

(g) 電気カミソリ
 (g1) Panasonic ES6500P(130グラム)

以上で,3,070グラムとほぼ3キロ。最終的に詰め込んだカバン6.7キロだったので,45%が電子機器分だ。

今回使わなかったのは,下記。計算すれば,730グラムにも成る。
 (a2) 富士通ARROWS F-10D(2012年モデル,Android4.2.2)(170グラム)
 (b1) FREETEL FTW141A_aria(120グラム)
 (b2) ACアダプタ+充電ケーブル(90グラム)
 (c4) BOOX C67ML_Carta(2015年,Android4.2.2)(220グラム)
 (f5) 単三電池式USB充電器:Owltech POWER FORT AA Stick C3003(80グラム)
 (f6) 手回し式USB充電器:ローラーチャージャー(メーカー不明)(80グラム)

Kindleの利用もほんのわずかだったから,ほぼ1キログラムは減らせたことになる。
 (c3) Kindle Paperwhite DP75SDI(2013年モデル)(260グラム)

Koboと違い,Kindleアプリは割と安定しているから(Koboアプリはメモリ不足等で死ぬと勝手にログアウトされ,内部の書籍がすべて消えてしまう。ファイルはゴミとして残る),スマートフォンのアプリで代用できたかもしれない。e-inkでないと長時間読書には向かないが。

ただし,今回Kindleで少し読んだのは,オーナーライブラリ月1冊無料版の本なので,これは専用端末でないと読めない仕組みになっている(Kindleアプリでは読めない)。

Android e-inkタブレットは,Google Playブックスや,JW Library,JW-Bible NWT,Moon+Reader(EPUBリーダー),新聞専用アプリ,などを搭載していたが,今回は持って行ったものの使わなかった。CPU,メモリが非力だが,画面が大きく,e-inkで目が疲れにくく,軽く,省電力なのがよい。ただし,以前,これにkoboアプリを入れて大失敗したので,専用端末にした次第ではある。

F-10Dは,万一,旅行先で,メインのスマートフォンが壊れた場合の緊急用。docomo用なので,docomo系のFREETEL SIMを使えるものの,テザリングはできない。だからモバイルルータが必要になる訳ではあるが,今回の宿泊先はWiFiが使えるかどうかわからなかったので持っていったのだが,結果的には不要だった。密閉構造の上に発熱量大きいので,テザリングには向かない機種ではあろう。(京セラ WX10Kもテザリング時の発熱量大きかったっけなぁ。)

FREETEL SIMは,電話付きの999円スタートの完全従量制のマイクロSIMが1枚,299円スタートのデータ専用の標準サイズ(ミニ)SIMが2枚を契約している。(これ以外に,実家父向けにデータ専用SIMを1枚。) F-10Dはrootを取って改造すれば,SIMフリーとしてテザリング機能も有効にできるらしいので,データSIMのサイズ変更(手数料約2千円)を行う手はある。モバイルルータには挿しづらいが,今使っているメインのスマホには,ゲタを履かせれば(変換アダプタを使えば)問題ないだろう。FTW141A_aria以前に使っていた3Gのモバイルルータ netindex RS-CV0C では,b-mobileのマイクロSIMで実際そうやっていた。FREETEL→楽天に移っているが,まだサポートは続けられているようだ。

下記2つは,本当に予備。(f6)手回し式充電器は,帰省先から戻る際の地震で新幹線が止まったときに大活躍した記憶がある(もっと性能の良いやつだったけどこれより大きく重たかった)。(f5)は(f2)FCT342(W)を買う前に使っていた。お役御免でもよいのだが,ACコンセントがないカプセルホテルや寝台特急,USBコンセントしかないカプセルホテルとかに泊まったこともあるので,念のため予備に持って行った次第。
 (f5) 単三電池式USB充電器:Owltech POWER FORT AA Stick C3003(80グラム)
 (f6) 手回し式USB充電器:ローラーチャージャー(メーカー不明)(80グラム)

ほか,今回は使い捨てではないパンツ(下着,100%綿,「Bikiner」)を持って行ったが(ふつうのブリーフタイプの半分の重さ),あまり具合のよいものではなかった。使い捨ては現地で百円ショップでも帰り際に買ったが,汗を吸わないので履き心地はさらによくない。連泊の場合,現地で洗濯する手もあるが,悩ましいところではある。直前に百円ショップで買った薄手のTシャツも軽くて,こういった旅行のときは重宝だ。(上に長袖・下ズボンで暖を取る。)

2018-03-20 懶道人(monogusadoujin)

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2018年3月19日 (月)

ホステルに泊まる(名古屋)

 2018年3月10日(土)・11日(日)は,名古屋港ポートビルで,第19回日本カメ会議があった。前日金曜と月曜日に休暇を取り,金曜夜から3泊。今回は鷹揚に構えすぎ,宿を探したのは一週間前。いつもの,個室タイプ(机・椅子付き)のカプセルホテル「カプセルキャビン プチナゴヤ」は,取れなかった。過去の記録を見ると,2010年12月に1泊3,800円,2012年11月に3泊11,400円,2013年8月に2泊6300円,となっている。個室とはいってもドアは施錠できないし,机はかなり幅が狭い。部屋の中に施錠できるロッカーがある。シャワールームがいくつか。大浴場はない。とはいえ,机と椅子がある個室はやはり便利だった。

取れなかったのは,「名古屋ウィメンズマラソン 2018」が3月11日にあるかららしい。カメ会議申し込みの際や,チェックインの際もこの話が出た。

 楽天トラベルにこだわらず探したところ,「第2松竹梅ホステル(男性専用)」が見つかった。「ホステル」って何だ?「ユースホステル」とどう違うのだろう? 

 日本語WordNetで調べてみると,
  『hostel
   1
   安価で管理されている宿(特に自転車旅行の若者用)
   (inexpensive supervised lodging (especially for youths on bicycling trips))』
とある。( https://ejje.weblio.jp/content/hostel

WEBで調べてみると,
   https://hotels.his-j.com/ct/tripiteasy/?p=6921
   『「ホステル(Hostel)とは、低価格で宿泊できるようにと考えられた宿泊施設のことです。
   「ユースホステル」を指している場合もありますが、その場合は、日本ユースホステル協会(国内)や
   国際ユースホステル連盟に属しています。
   連盟に属していないものを「ホステル」と呼び分けている場合があります。』
と,もう少し詳しい。

「楽天トラベル」では,「第2松竹梅ホステル」を見つけることができなかった。アゴダやYahoo!トラベル(たびゲーター,るるぶトラベルプラン)で見つかった。

 口コミは,アゴダが圧倒的に情報量豊富だ。245件もある(2018-03-14時点)。
   https://www.agoda.com/ja-jp/shochikubai-hostel-no-2-men-only/hotel/nagoya-jp.html
   https://www.agoda.com/ja-jp/shochikubai-hostel-no-2-men-only/reviews/nagoya-jp.html

一方,Yahoo!トラベルでは口コミは8件しかない(2018-03-14時点)。
   https://travel.yahoo.co.jp/dhotel/shisetsu/HT10042850/information/
   https://travel.yahoo.co.jp/dhotel/shisetsu/HT10042850/review

アゴダの方が安そうだったが,予約画面を進めていくと「手数料」なるものが最後に追加されて,Yahoo!トラベルより高額になることがわかったため,最終的にはYahoo!トラベルの方で予約した(2018-03-03)。3泊で税込み7,500円。「カプセルキャビン プチナゴヤ」より安価に済んだ。

 駅から近いのがよい。とはいえ,最初場所がわからず,通りに面した松竹梅ホテルで尋ねたら,裏手を案内された。マップをもっとちゃんと見ておけばよかった。

 鍵のかかる個室で,六畳間ぐらいの広さの部屋。室内にはベットと,机と椅子,テレビがある。テレビが置かれた台も,引き出し型のトレイというか机として使えるしくみになっていて,おもしろい。構造上,重いものはおけないが。テレビの上も天板としてモノを置けるスペースになっていて使いやすい。

 おもしろいのはハンガーが数十個もあること。共用スペースには有料の洗濯機があるが,乾燥機はなかったので,室内で乾燥させよ,という意味なのかもしれない。

 コンセントはテレビのところに2個,机のそばの壁に2個挿すスペースがある。電源には不自由しないが,私はスマートフォンの「Sleep as Android」アプリで,イビキやら振動検知での深い眠り・浅い眠りの記録をしているため,80cmのUSB(延長)ケーブルを3本つないで,ベッドの枕元にスマホを置いた。USBコンセントは無いので,自分で用意が必要だ。(いつも持って行っているので問題なし。)

 カーテンは厚手で,遮光性は十分。もっとも高い位置に小さな採光窓があるので(端の部屋だから?),真っ暗という訳でもなかったが,朝まぶしくて目が覚めるというようなことはなかった。

 夜遅くに暖房が切られるのか,明け方はやや寒かった。もっとも,寝相が悪くて,毛布を蹴飛ばしていたと,起きてからわかったが。

 トイレは和式。赤外線センサーで自動点灯・消灯。もっともそれに気付かず,誰かがスイッチを落としてしまっていたことがあった。スイッチにはその旨マジックペンで書かれていたものだが。

 共用のシャワールームは,いささか寒かった。夕方17時から朝8時まで使えるのだが(そして,真夜中に私は使ったのだが),余熱のある時間帯(人がよく使う時間帯)に使った方が冬はよさそうだ。戸を閉めておけばよかったのかもしれないが。3室ぐらいあり,防水カーテンで仕切られているような仕組み。広くて体を洗う際にはよいが,熱が逃げやすい構造ではある。

 洗面所はお湯と水の出る配管が別々。色分けされている訳ではなかったので,最初はよくわからなかった。瞬間湯沸かし器が近くにあり,そこから来る。共用スペースには,電子レンジ,電気ポット,オーブントースターが1台ずつある。

 バスタオル,歯ブラシは3泊分,つまり3個ずつ。ただ,体を洗うタオル(バスタオルより小さめのタオル)やカミソリが欲しいように思った。電気カミソリ(電池で使うタイプ)を持って行ったので,その点では不自由はなかったが,今回タオルやハンカチを持っていくのを忘れたので,少し困った。駅に近く,コンビニエンスストアや百円ショップもあったから,買えばよかったのだが。とくに門限はない。(チェックイン受付の時間帯は有る。)

 ベッド用の小さな照明はないので,就寝直前は電子書籍用のLEDライト(Kobo クリップ型リーディングライト N905-KJP-LGH)を使用。なかなか具合がよかった。天井灯の豆球でもよいのだが,明るすぎるのと,寝床に入ってからは消しにくい。まぁ,スマートフォンのライトでもよかったかもしれないとは後で気がついた。

 壁は確かに薄めかも。隣の部屋のテレビや物音が聞こえる。まぁ,カプセルホテルのカプセルだって同じようなものだし,疲れて寝る分にはまったく気にならなかった。

 広い個室で,荷物(資料)を自由に広げられるのは,ありがたかった。共通スペース(トイレやシャワー,洗面所)へ行く際には,念のため戸に施錠した。オートロックでないのでその点はちょっと不便だが,普通のカプセルホテルよりはずっとよい。プチナゴヤはカーテンで仕切られた個室型で寝床のカプセル脇に施錠できるロッカーがあるので使いやすかったが,普通のカプセルホテルでは,施錠できるロッカーと寝床のカプセルが離れていることが多く貴重品管理は不便なことが多かったように記憶している。

 2階と6階がWiFi使用可能となっており,当方は2階の部屋だったので,問題なく使えた。FREETEL SIM(従量制で月299円~)を挿したモバイルルータを持って行ったのだが(同じくFREETEL SIMを2枚挿ししたスマートフォンもテザリング可能ではあるが),今回は必要なかった。昔Koboアプリではひどい目にあったが(突然ダウンロード済みの全書籍が消えて再ダウンロード必要になった。何度も再発),今回はKoboは専用端末(e-ink端末)を持って行ったので,トラブルはなかった。

エレベーターはないので,高い階だと移動が大変かもしれない。各踊り場には絵が飾ってあって,私好みのデザインのが多かった。入口に「犬」のシールが貼ってあったが,なるほど,入ってすぐのところと,踊り場に犬の模型(首にWELCOMEのプレートを下げた犬)が置いてあった。なんかユーモラス。

 連泊の場合には,日中も部屋に居られると説明がある。何気にありがたい。チェックアウトは9時と早めだが,連泊の限りは,ゆっくりできるし,日中,部屋にこもって,調べものをしていてもよい。「下宿可」とか看板が出ていたような気もするが,第1~第3のどれだったか。

 総じて,満足度は高かった。宿代で浮いたお金で,古書店でいろいろ買えたし。その話はまた別に。

2018-03-19 懶道人(monogusadoujin)

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2011年12月 4日 (日)

今度は近道ルートを試してみた:続)ルート・目印確認!埼玉県立川の博物館へ鉢形駅から徒歩のコース:近道ルート(第13回日本カメ会議2011年12月10日・11日)

 今度は近道ルートを試してみた。すなわち,第13回日本カメ会議(2011-12-10~11)の会場「埼玉県立 川の博物館(かわはく)」への東武東上線・鉢形駅からの徒歩・近道ルートである。

http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-9f1c.html
ルート・目印確認!埼玉県立川の博物館へ鉢形駅から徒歩のコース(第13回日本カメ会議2011年12月10日・11日)
  (a) お勧めルート(要所に案内の看板あり。陸橋に登る必要なし。)
  (b) 高架ルート(鉢形駅の案内板のルート)
に対して,
  (c) 近道ルート(鉢形駅の案内板のルートその2)
が今回紹介する内容である。確認は11/13(日)に行った。写真は前回使用のを一部流用した箇所があるが,ご容赦されたい。

【URL】
http://g.co/maps/w6pga (短縮URL)

http://maps.google.com/maps/ms?msid=207142494266393222637.0004b30944a9bc102efc0&msa=0&ll=36.115881,139.213096&spn=0.005686,0.012124 (フルURL)

【埋め込み地図】

より大きな地図で 埼玉県立川の博物館~鉢形駅(徒歩・近道) を表示

【各目印の説明(一覧)】

※ 「より大きな地図で 埼玉県立川の博物館~鉢形駅(徒歩・近道) を表示」を別ウィンドウで大きく表示すると,比較して見やすくなる。

近道ルート

01出発はここ。東武東上線・鉢形駅。駅を出て左手(写真右側)に案内板,側のポールに近道の矢印
02駅を出て左手に案内板,側のポール(画面中央)に近道の矢印。町営自転車駐車場の矢印の方がわかりやすい
03陸橋の下,右側に町営自転車駐車場。突き当たりのT字路のすぐ左が踏切
04突き当たりのT字路のすぐ左が踏切
05浄恩寺の角,右(東へ)曲がる。ふと見れば道路反対側に案内板あり
07今度は左(北)へ曲がる角に案内板。あと600メートル。(以下,前回写真の流用)
08T字路が見える。右に曲がって下り坂。
09あと300メートルで目的地(案内看板1)。
10あと300メートルで目的地(案内看板2)猫たちがお迎え。
11歩道に細工が。遠目に見ればカワセミの絵柄。
12かわせみ荘に到着。あちらに見える大水車がかわはくの目印。
13さあさあ「かわはく」に到着だよ。入口見えた。
14最後の案内板かな。

【各目印の説明(写真)】

近道ルート

01出発はここ。東武東上線・鉢形駅。駅を出て左手(写真右側)に案内板,側のポールに近道の矢印01

02駅を出て左手に案内板,側のポール(画面中央)に近道の矢印。町営自転車駐車場の矢印の方がわかりやすい02

03陸橋の下,右側に町営自転車駐車場。突き当たりのT字路のすぐ左が踏切03_2

04突き当たりのT字路のすぐ左が踏切04

05浄恩寺の角,右(東へ)曲がる。ふと見れば道路反対側に案内板あり05

07今度は左(北)へ曲がる角に案内板。あと600メートル。(以下,前回写真の流用)
07600

08T字路が見える。右に曲がって下り坂。
08t

09あと300メートルで目的地(案内看板1)。
09あと300メートルで目的地(案内看板1)。
093001

10あと300メートルで目的地(案内看板2)猫たちがお迎え。
103002

11歩道に細工が。遠目に見ればカワセミの絵柄。
11

12かわせみ荘に到着。あちらに見える大水車がかわはくの目印。
12

13さあさあ「かわはく」に到着だよ。入口見えた。
13

14最後の案内板かな。
13

2011-12-05 懶道人(monogusadoujin)

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2011年11月 6日 (日)

ルート・目印確認!埼玉県立川の博物館へ鉢形駅から徒歩のコース(第13回日本カメ会議2011年12月10日・11日)

【概要】
 第13回日本カメ会議が,今年2011年は12月10日・11日に埼玉県立 川の博物館(かわはく)で開催される。最寄駅は,東武東上線・鉢形駅。電車+徒歩のルートでわかりにくい点があると聞いていたため,実際に歩いて確認したので紹介する。
  (a) お勧めルート(要所に案内の看板あり。陸橋に登る必要なし。)
  (b) 高架ルート(鉢形駅の案内板のルート)

【目次】
  概要
  手法概略
  Googleマップ上での検索手順
  URL
  埋め込み地図
  各目印の説明(一覧)
  各目印の説明(写真)
  第13回日本カメ会議 について(開催案内の所在)
  補足(作業手順の詳細)
  参考資料

【手法概略】
Googleマップの「マイプレイス」(マイマップ)機能を使い,ハンディGPSの軌跡を重ね合わせた上,案内板の位置を目印で追加し,リンク出力機能でURLや地図埋め込み用HTMLを取得した。(タイトル:埼玉県立川の博物館~鉢形駅(徒歩)) 写真は10月29日に当方撮影したものを主に使用してブログ(ココログ)上に掲載した。

【Googleマップ上での検索手順】
Googleマップ( http://maps.google.com/ )より,「埼玉県立川の博物館 鉢形駅 徒歩」を検索した後,「マイプレイス」ボタンをクリックすると「埼玉県立川の博物館~鉢形駅(徒歩)」(一般公開)が表示される。

【URL】
http://g.co/maps/dbhk5 (短縮URL)

http://maps.google.com/maps/ms?msid=207142494266393222637.0004b0fe9be65f6787513&msa=0&ll=36.116774,139.212683&spn=0.002752,0.006196 (フルURL)

http://g.co/maps/7rc9q (短縮URL:「ルート・乗換案内」機能で(a)ルート。目印機能は無し)

【埋め込み地図】

より大きな地図で 埼玉県立川の博物館~鉢形駅(徒歩) を表示

【各目印の説明(一覧)】

※ 「より大きな地図で 埼玉県立川の博物館~鉢形駅(徒歩) を表示」を別ウィンドウで大きく表示すると,比較して見やすくなります。

(a) お勧めルート(要所に案内の看板あり。陸橋に登る必要なし。)

01出発はここ。東武東上線・鉢形駅。
02鉢形駅出て左に有る案内板。初心者は近道避けよう。
03駅を真っ直ぐ南に進み埼玉県道30号で左(東)を向く。彼方の高架下向こうの信号機が目印。
05高架下,アンダーパスをくぐって信号左折(北へ)。「かわせみ荘」も目印。
06浄恩寺の角,右(東へ)曲がる。ふと見れば道路反対側に案内板あり。
07今度は左(北)へ曲がる角に案内板。あと600メートル。
08T字路が見える。右に曲がって下り坂。
09あと300メートルで目的地(案内看板1)。
10あと300メートルで目的地(案内看板2)猫たちがお迎え。
11歩道に細工が。遠目に見ればカワセミの絵柄。
12かわせみ荘に到着。あちらに見える大水車がかわはくの目印。
13さあさあ「かわはく」に到着だよ。入口見えた。
14最後の案内板かな。

(b) 高架ルート(鉢形駅の案内板のルート)

04高架下の案内板。この通りに進むと高架への階段を登ることになる。
15こっちのルートはセブンイレブンが目安。高架は西側でないと昇り降りできないよ!

【各目印の説明(写真)】

(a) お勧めルート(要所に案内の看板あり。陸橋に登る必要なし。)

01出発はここ。東武東上線・鉢形駅。
01_3
02鉢形駅出て左に有る案内板。初心者は近道避けよう。
02
03駅を真っ直ぐ南に進み埼玉県道30号で左(東)を向く。彼方の高架下向こうの信号機が目印。
0330
05高架下,アンダーパスをくぐって信号左折(北へ)。「かわせみ荘」も目印。
05
06浄恩寺の角,右(東へ)曲がる。ふと見れば道路反対側に案内板あり。
06
07今度は左(北)へ曲がる角に案内板。あと600メートル。
07600
08T字路が見える。右に曲がって下り坂。
08t
09あと300メートルで目的地(案内看板1)。
093001
10あと300メートルで目的地(案内看板2)猫たちがお迎え。
103002
11歩道に細工が。遠目に見ればカワセミの絵柄。
11
12かわせみ荘に到着。あちらに見える大水車がかわはくの目印。
12
13さあさあ「かわはく」に到着だよ。入口見えた。
13
14最後の案内板かな。
14

(b) 高架ルート(鉢形駅の案内板のルート)

04高架下の案内板。この通りに進むと高架への階段を登ることになる。

04_2
15こっちのルートはセブンイレブンが目安。高架は西側でないと昇り降りできないよ!
15

【第13回日本カメ会議 について(開催案内の所在)】

(1) 第13回日本カメ会議 について

http://blog.livedoor.jp/ecoworks/archives/52190794.html
生態工房/お知らせ
(参加者・発表者募集)第13回 日本カメ会議
【期日】2011年12月10日(土)~11日(日)
(掲載日:2011年10月27日)
   http://www.eco-works.gr.jp/
   生態工房

http://kamenetworkjapan.blog28.fc2.com/blog-entry-84.html
カメネットワークジャパン/news&topics
第13回日本カメ会議 開催のご案内
(掲載日:2011.10.27 Thu)
   http://kame.uyu.jp/
   カメネットワークジャパン

http://www.wagamehogonokai.sakura.ne.jp/Topics/2011phot/2011kamekaigi1.htm
和亀保護の会/トピックス
「第13回日本カメ会議」のお知らせ
   http://www.wagamehogonokai.sakura.ne.jp/
   和亀保護の会

http://www.river-museum.jp/event/index.html
埼玉県立川の博物館:かわはく/イベント情報
   2011-11-06時点では12月のイベントは未掲載のようです。
   http://www.river-museum.jp/
   埼玉県立川の博物館:かわはく

【補足(作業手順の詳細)】

・はじめ,Googleマップの「ルート・乗換案内」機能での「徒歩で行く」でルート計算させた。(a) お勧めルート は問題なかったが,(b) 高架ルート は,どうしても表示できない。高架(陸橋)の片側(西側)に歩道で登るルートがあるのだが,Googleマップにはその情報が無いらしく,駄目のようだ。そこで,ハンディGPSの軌跡(tracking)をGoogleマップに重ね合わせて公開しているページの存在を思い出し,その手法を確認した。

・Googleマップで「マイプレイス」作成には,Gmailアカウントが必要だった。すでに持っていたので,この点は問題なし。

・「マイプレイス」の「プライバシー設定と共有設定」では,「一般公開 - すべてのユーザーと共有されます。この地図は検索結果やユーザー プロフィールに表示されます。」と「限定公開 (URL で共有) - この地図の URL (アドレス) を知っている人だけが地図にアクセスできます。」の2つを選択可能。「一般公開」可能にすれば誰でも閲覧できるので,この点好都合。

・ハンディGPSは,「ガーミン eTrex Legend (イートレックス レジェンド)日本版」を使用。単三乾電池(ニッケル水素OK)で最大16時間持ち,防水で,バイク(原付)のハンドルにも取り付けられる(右図)。これは地図表示がモノクロで,RS232Cを使う旧型だが,今ならカラーでUSB接続で電池の持ちの良い後継機種が出ている。しかしながら,乾電池OK・防水で地図表示可能なハンディGPSはいまだに日本から出ていない。残念なところだ。(最近はiPhoneやAndroid携帯電話でオフラインでも使える地図を搭載してGPS利用する事例があり,電池の持ちの悪い点は外部バッテリを接続,オンライン環境ではハンディGPSよりむしろ便利に使えるらしい。)A1gps_2

・ガーミンGPS用地図ソフト「マップソース」(日本詳細道路地図 シティナビゲーター)を,いいよねっとの「最新のアップデーター/ソフトウェア」( http://www.iiyo.net/support/download/index.htm )で「マップソースアップデーター 6.16.3 2011/03/25」に最新化すると,軌跡データ(トラッキングデータ)を,「GPX」形式(GPS eXchangeフォーマット)で保存できるようになる。

・このGPXファイルは,Googleマップ「マイプレイス」の「インポート」ボタンで直接取り込め,軌跡表示できた。また,GPSと実際の地図のずれについてもGoogleマップ上で修正することが出来た。

・Googleマップ(マイマップ,マイプレイス)については,以前は,Google Earth で扱う形式「KML」でないと書かれていることが多いし,実際まだ「マイプレイス」の「インポート」ボタンを押して表示される内容にも「KML をインポート:KML、KMZ、GeoRSS ファイルのデータをこの地図に追加します。」と書かれているが,試してみたところでは,GPXファイルを直接読み込めた。つまりGPSies.com( http://www.gpsies.com/ )の「Track creator」機能でKMLを生成してインポートしたのだが,必要なかったことがわかった。

・本当は,(a) お勧めルート と (b) 高架ルート とで色を変えたかったのだが,色を変えると((b)を赤にすると),その場では有効なのだが,あらためてURLを指定しなおして表示すると,変えた色が表示されないことがわかった。Googleマップは発展途上にあるため,たぶんバグなのだろう。仕方ないので色を変えるのはあきらめ,「目印」を分けて説明することにした。目印自体の色や形状変更は問題なく出来た。

・Googleプレイス右側の「リンク」アイコンをクリックすると,「このリンクをメールに貼り付けて地図を共有できます」,「短縮 URL」,「HTML を貼り付けてサイトに地図を埋め込みます」として,各々URLが表示されるので,それをブログに貼り付ける。とくにHTMLについては,ブログ側でHTMLソース表示させた上で埋め込みが必要。

【参考資料】

(1) ハンディGPSの軌跡データをGoogleマップに取り込むための手順

http://tka.jp/wiki/?GPSies
GARMIN WIKI:GPSies

|GPSies.com
|・トラックログ・ウェイポイントデータのデバイス(GPS機器)
| からの送受信やデータの作成・編集・変換などが行えるサイトです。
|・Google・microsoft・Yahoo(日本地図未対応?)・OpenStreetMap等の
| 地図データに対応しており、各データを地図上に重ね合わせて
| 使用することができます。
(中略)
|Track creator
|・トラックログ・ウェイポイントのデバイス(GPS機器)からの
| 送受信やデータの作成・編集・変換が行えるページです。
|・GPSies.comにアクセスし、「Track creator」のタブをクリックして
| 下さい。
(以下略)

・非常に手順が詳しく掲載されています。

http://yoshiki.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02
GPSの記録をGoogleマップに載せる手順

・GPSies.comを使っている点では上に同じです。

(2) ハンディGPS。eTrex Legendは 2002年の機種だし,新しいのが欲しいなぁ。

http://www.rindo21.com/review/2011/07/gpsnvu37-vs-gamin-gps.html
登山ナビNV-U37は使えるか? vs GAMIN GPS - うろぐプラス【使用&体験レビュー】
mizunuma (2011年7月 4日)

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20110901_474395.html
趣味のインターネット地図ウォッチ
第118回:お手ごろGPSサイクルコンピューター「Xplova G3」を使ってみました
2011/9/1 片岡 義明

http://www.joyful-log.jp/SHOP/g5692/list.html
GPS通販の【ジョイフルログ】
登山用ナビ-GPS徹底比較

http://www.joyful-log.jp/SHOP/g7308/list.html
GPS通販の【ジョイフルログ】
自転車GPSナビ比較

http://www.iiyo.net/outdoor/products.htm
いいよねっと/Outdoor/Products
ベーシックGPS (地図内蔵モデル有り)・地図表示機能付きGPS

http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapa/20100517_367542.html
サイクリングに向くハンディGPSマップ - ケータイ Watch
2010/5/17 スタパ齋藤

http://ascii.jp/elem/000/000/194/194764/
ASCII.jp:GPSで変わる自転車ライフ ハンディーGPS編
ガジェットで自転車ライフをもっと便利に! ― 第5回
2008年12月05日 荻窪 圭

http://www.yamatabi.net/main/gps/tips/gps_ram.html
「山旅倶楽部」で広がるアウトドアライフ
eTrex Legend日本語版を自転車と車に取り付ける

(3) iPhoneやAndroid携帯電話の内蔵GPS+オフライン地図での利用
  (電池の持ちの悪い点は外部バッテリで解決。
   オンライン環境ではハンディGPSよりむしろ便利に使えるらしい。)

http://hitobitobashira.blog64.fc2.com/blog-entry-157.html
人々柱の備忘録 Androidのオフライン地図アプリまとめ iPhoneとの比較
渓流釣 携帯電話 高音質音楽鑑賞についてのメモ
2011.10.25 Tue

http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapa/20110228_430009.html
GALAXY Tabで自転車GPSマップ - ケータイ Watch
2011/2/28 スタパ齋藤

http://www.mapfan.com/mobile/iphone/
MapFan for iPhone -iPhone-iPod touch向け地図・ナビゲーションアプリ
オフライン地図アプリ

http://diygps.net/
[DIY GPS] -iPhoneを山用GPSにするアプリ-

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20110915_477479.html
趣味のインターネット地図ウォッチ
第119回:iPhoneのGPSを使い倒すアプリ2選/全国25万カ所のバス停検索サイト
2011/9/15 片岡 義明

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20110818_467700.html
趣味のインターネット地図ウォッチ
第117回:自転車専用ナビアプリ「自転車NAVITIME」を使ってみました
2011/8/18 片岡 義明
  ※ 「地図データをネットワークから入手するため、オフラインでは地図を
     表示できない。」

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20110203_424473.html
趣味のインターネット地図ウォッチ
第103回:iPhone向け本格ナビアプリ「NAVIelite」を使ってみました
2011/2/3 片岡 義明
  ※ 「地図データをローカルにインストールできるカーナビアプリ」

http://ascii.jp/elem/000/000/523/523049/index-2.html
ガラケーはやっぱりスゴイ! ケータイの機能をとことん調べてみた ― 第18回
ケータイ3社のGPS機能は実は全然違う!
2010年05月24日 小林 誠、ASCII.jp編集部
  ※ 「圏外だとGPSの機能が制限される機種も」

2011-11-06 懶道人(monogusadoujin)

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