2020年9月17日 (木)

「羊飼いラジオ」(Hitsujikai Radio,Hitsujikai RS)

「羊飼いラジオ」(Hitsujikai Radio,Hitsujikai RS)

 ラジオアプリ「XiiaLive」(Android 要件 4.0.3 以上)を試していて発見。「Japanese」でキーワード検索したところ,「NET Hitsujikai Radio」として一覧中に表示された。「TuneIn」アプリにも登録あり,「プロフィール」にて,位置:日本,「北海道士別町ベースの教会が提供する番組」と知った。「WEBサイトをチェック」でホームページ( https://www.hitsujikai-radio.com/ ) および,ストリームURL(DIRECT LINK)( http://streaming.radio.co/se4a8e6a93/listen )がわかった。「羊飼いラジオ」の登録の無いアプリでも,URL登録できるタイプ(「Sleep as Android」,「SoundSeeder」,「ラジオ付き目覚まし時計(Alexandr Sotnichenko)」など)ならこのストリームURL登録で利用できた。そして上記WEBサイトから,こちらのAndroidアプリ「Hitsujikai RS」( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.radioco.h7d64b4a )に到達できた。他にもiOS/iPhone版アプリへのリンク(App Store/iTunes Store)が上記WEBサイトに有る。
 24時間,日本語の聖書番組(聖書放送)を流し続けるものとして,「BBN聖書放送」(BBN Japanese)( https://bbn1.bbnradio.org/japanese/ )を今年2020年1月から聴いているが,それに匹敵する感じ。羊飼いラジオの方が高いビットレート(128kbps)を要求するが(BBN Japaneseは48kbps),音源に依存し,必ずしも高音質とは言えないようだ。プログラム(番組表)を比較すればわかるが,曲(賛美歌,演奏のみ(instrument))の再生時間はこちらの方が多いようだ。また,BBNでは曲名表示がないのに対し,こちらは曲名表示があるのが便利で,曲の放送履歴さえ表示される。ただし,再生履歴から遡っての曲再生はできないようだ。
 面白いのは,アラーム,スリープ機能をアプリが搭載している点。ストリーミング再生で朝目覚ましが可能。ただし,「XiiaLive」の「Timeout length」,「TuneIn」の「鳴動時間」のようにアラームとして番組再生開始後,一定時間で自動停止する機能は無いようだ。
 また,アプリが通知領域に陣取ってしまうので,本終了がちょっと面倒だ。起動アプリ一覧表示からの終了。まぁ,これは「TuneIn」も似たところがあるが。
 羊飼いラジオアプリは,「Android 要件:5.0 以上」を要求するため,私の持っている古い中古スマホでは利用できないのが残念。「XiiaLive」や「TuneIn」,Alexandr Sotnichenkoの「ラジオ付き目覚まし時計」「インターネットラジオ」など古いAndroidでも作動するアプリを使えばよいだけではあるが。
 BBN(Bible Broadcasting Network)と違い,全世界への展開はないようだ(韓国は有る)。wikipediaでも見つからない(BBNはwikipedia日本語版・英語版共に有る)。

2020-09-17 懶道人(monogusadoujin)

【参考】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.radioco.h7d64b4a
Hitsujikai RS
羊飼いラジオのアプリ
更新日:2018年12月8日,現在のバージョン:2.0,Android 要件:5.0 以上
  https://www.hitsujikai-radio.com/
  羊飼いラジオ

https://play.google.com/store/apps/details?id=org.bbnradio.player.english
BBN聖書放送
更新日:2019年6月10日,現在のバージョン:10.8,Android 要件:4.1 以上
  https://bbn1.bbnradio.org/japanese/
  BBN聖書放送

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.DroidLiveLite
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.DroidLivePlayer
XiiaLive - Internet Radio
XiiaLive Pro - Internet Radio ※ 有料版
更新日:2017年10月3日,現在のバージョン:3.3.3.0,Android 要件:4.0.3 以上
更新日:2017年9月22日,現在のバージョン:3.3.3.0,Android 要件:4.0.3 以上

https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player
https://play.google.com/store/apps/details?id=radiotime.player
TuneIn Radio
TuneIn Radio Pro ※ 有料版。録音機能付き。
更新日:2020年9月15日,現在のバージョン:デバイスにより異なります,Android 要件:デバイスにより異なります
更新日:2020年9月11日,現在のバージョン:デバイスにより異なります,Android 要件:デバイスにより異なります

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.alexso.internetradio
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.alexso.internetradio.p
インターネットラジオ(Alexandr Sotnichenko)
インターネットラジオ PRO(Alexandr Sotnichenko) ※ 有料版
更新日:2020年6月3日,現在のバージョン:7.8,Android 要件:4.1 以上
更新日:2020年6月1日,現在のバージョン:7.8,Android 要件:4.1 以上

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.alexso.alarmclock
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.alexso.alarmclock.p
ラジオ付き目覚まし時計(Alexandr Sotnichenko)
ラジオ付き目覚まし時計(Alexandr Sotnichenko) ※ 有料版
更新日:2019年7月4日,現在のバージョン:2.8,Android 要件:4.0 以上
更新日:2019年7月4日,現在のバージョン:2.8,Android 要件:4.0 以上

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep.full.key
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep.addon.port
Sleep as Android 睡眠サイクルを解析する目覚まし時計です
Sleep as Android Unlock ※ 有料版
SleepCloud Backup for Sleep as Android ※ 有料版
更新日:2020年9月14日,現在のバージョン:デバイスにより異なります,Android 要件:デバイスにより異なります

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.player
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.speaker
同じ曲を複数の端末で再生する。SoundSeeder 音楽プレーヤー 「Party Music」
SoundSeeder Speaker
更新日:2020年7月6日,現在のバージョン:2.5.1,Android 要件:4.1 以上
更新日:2017年8月2日,現在のバージョン:1.2.0,Android 要件:2.2~4.0.4

以上

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2020年9月13日 (日)

スマホのラジオアプリで目覚まし(2) XiiaLive:起床後一定時間後に放送局を変える(複数のアラーム設定,「Timeout length」(鳴動時間))

スマホのラジオアプリで目覚まし(2) XiiaLive:起床後一定時間後に放送局を変える(複数のアラーム設定,「Timeout length」(鳴動時間))

【概要】
・起床後一定時間後に放送局を変えたい。すなわち,朝,NHKラジオ第一をかけて,一定時間後に,BBN Japaneseに自動的に切り替えたい。すなわち,複数のアラームをセットでき,その各々で放送局を変更できること。

・開始後,一定時刻で自動オフになる機能(「TuneIn」の「鳴動時間」相当機能)も欲しい。

・自分でストリームURLを追加できることが絶対条件。(BBN Japanese,Bible is(新共同訳,リビングバイブル),NHKラジオ など。)

・Android 4.0.4 (以上)で作動すること。

・この条件を満たすアプリとして,「XiiaLive」を見つけた。「Android 要件:4.0.3 以上」。複数のアラームをセットでき,各々のアラームごとに,「ラジオ局」を別々に指定できる。そして,設定→アラーム に「Timeout length」の項目があり,5分単位で,0~60分まで設定できる。(ゼロだと無効という意味だろう。) 「TuneIn」の「鳴動時間」に相当する。アラームごとではなく,共通設定なのが残念。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.DroidLiveLite
XiiaLive - Internet Radio

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.DroidLivePlayer
XiiaLive Pro - Internet Radio (有料版)419円 ※ $4.99 (USD) 。 http://www.xiialive.com/ に情報あり。

・ラジオアプリとして見た場合,ウィジェットで「Favorite station 1x1」で,「お気に入り」登録した放送局を個別にホームに設置できるのがとても便利。ワンタッチですぐに指定放送局を再生できる。

・「更新日:2017年9月22日」「現在のバージョン:3.3.3.0」で更新が止まっているのが残念だが,だからこそ,Android旧版で作動するのはありがたい。Google HomeへのWiFiキャストは,Google Homeをインストールすれば可能なので,アプリに搭載していなくてもなんとかなるのだが。

・「アカウント」は一覧にGoogleが無い。Facebook,Twitter,Acrobble(?)などがあるが,試していない。3台の設定を手動で行ったが,結構面倒だった。後述のTuneInやmyTuner RadioではGoogleアカウントでログインできるから,同期される(だろう)。

2020-09-13 懶道人(monogusadoujin)

【補足】
 下記も検討したが,上記の条件は満たさなかった。

(a) ラジオ付き目覚まし時計 Alexandr Sotnichenko
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.alexso.alarmclock (広告付き無料版)
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.alexso.alarmclock.p (有料版)

・「Android 要件:4.0 以上」で,ストリームURLを追加できるのが利点。追加した放送局でアラーム指定ができる。
・曜日ごとに別々の開始時刻を指定してのアラーム設定ができる。さらには4週間分の個別の指定すら可能。ただし,1日1つのアラームのみ。そのアラームの一定時刻後にさらにアラームを鳴らす(目が覚めない場合にラジオでない通常アラームをかけたりする)機能があるが,その2つ目に別の放送局を指定することはできない。放送局指定は,すべてのアラームで共通。
・鳴動時間の指定は不可。
・常駐型。

(b) TuneIn / TuneIn Pro
  https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player (無料版)
  https://play.google.com/store/apps/details?id=radiotime.player(録音機能付き有料版)

・Android 4.0.4 では使えない。Android 4.2.2 では使えた。(「Android 要件:デバイスにより異なります」となっていてわかりづらい。)
・ストリームURLを追加できるが,追加した放送局でアラーム設定ができない。スリープ指定はできる。
・アラーム設定は全体で1つのみ。「アラームをリピート」で曜日指定できるが,開始時刻は共通。
・「鳴動時間」の指定が分刻みでできるのは利点。ただし,上記のように全体で1つだけだが。

(c) myTuner Radio ラジオ日本, ラジオ FM
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appgeneration.itunerfree

・Android 4.0.4 ,Android 4.2.2 共にダメ。Android 7.0 では使えた。(「Android 要件:デバイスにより異なります」となっていてわかりづらい。)
・ストリームURLを追加する機能(「新しい局を追加」)があるが,「お気に入り」に登録されず,なにかの拍子に「ホーム」から消えてしまう。バグか?
・「新しいラジオ局をサジェスト」ボタンで,「Bible is(新共同訳,リビングバイブル)」を追加してもらえた。(BBN Japaneseは最初から有った。) NHKラジオは,東京版の登録が最初から有るが,他の地方版を「サジェスト」したものの,今のところは登録してもらえていない。
・アラーム設定は全体で1つのみ。「繰り返し」で曜日指定できるが,開始時刻は共通。

・鳴動時間の指定ができない。要望を出したところ。
・常駐型。容量が大きく,そのためかアラーム動作が不安定。再生されたりされなかったりする。設定→電池 で「電池の最適化」からははずしているのだが,いまいち効果なし。「Greenify」アプリで「アグレッシブドーズ」設定したりしているから(しかし電池の最適化除外していれば大丈夫なはずなのだが),よくわからない。

(d) Sleep as Android
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep.full.key
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep.addon.port

・ストリームURLを追加できる。
・複数アラーム指定でき,その各々で,「アラームの音」を個別指定できる。追加したストリームURLの放送局ももちろん指摘できる。ほか,内蔵ミュージックや,Google Play Music,Spotifyプレイリストも指定可能。
・鳴動時間の指定機能はない。
・「予備アラーム」,「自動解除までの時間」が指定できるので,ここで別の放送局を指定することはできそうだ。(今まであえて「サイレント」指定にしていた。) しかし,全体設定っぽい。
・アラーム(ラジオ)を止めた時刻が,起床時刻として記録されるので,単にラジオを鳴らす目的では使いづらい。ラジオを鳴らしたままだと,まだ起きていないと判断されてしまう。まぁ,止めて起きた後で,ラジオアプリを起動して鳴らせばよいのだが。(従来は,そうした使い方をしていた。ズボラになったものだ。)


【補足2】追加したURL

https://bbnjapanese-lh.akamaihd.net/i/BibleBroadcasting_Japaneseios@87760/master.m3u8
BBN Japanese (BBN聖書放送 日本語版)

http://radio.bible.is:8000/JPNNITN1DA
Bible.is Japanese - New Interconfessional Version Non-Drama
新共同訳(新約のみ)
※ これは「XiiaLive」に事前登録有った。

http://radio.bible.is:8000/JPNJCBN1DA
Bible.is - Japanese Contemporary Bible Non-Drama
リビングバイブル(新約のみ)

https://nhkradioakr1-i.akamaihd.net/hls/live/511633/1-r1/1-r1-01.m3u8
ラジオ第1(R1)東京

https://nhkradioakr2-i.akamaihd.net/hls/live/511929/1-r2/1-r2-01.m3u8
ラジオ第2(R2)

https://nhkradioakfm-i.akamaihd.net/hls/live/512290/1-fm/1-fm-01.m3u8
NHK-FM 東京

  ※ https://www.nhk.or.jp/radio/config/config_web.xml
    NHK お知らせ/各地域のストリームURL
   に,札幌,仙台,東京,名古屋,大阪,広島,松本,福岡のURL記載あり。

【補足3】
・「XiiaLive」は,データベースを3種使えるのが面白い。
・標準搭載が2つ。
  UberStations
  SHOUTcast
・有料(199円)が1つ。
  RadioReference
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vblast.dir.rr

https://www.radioreference.com/ を見てみたが(検索してみたが),「BBN Japanese」や「Bible.is」が出てこない。「Japan」の更新頻度も少ないようだ。私にとっては追加購入の必要性なさそう。

以上

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2020年5月21日 (木)

福耳骨伝

福耳骨伝

・2019-07-21,3,448円でAmazonで購入。
  https://www.amazon.co.jp/dp/B072R4PCHV/
  骨伝導 クリアな音質で鼓膜に負担がかからない 耳でなく骨で聴く
  骨伝導集音器 FUKU MIMI KOTUDEN ~福耳骨伝~ USB充電式
  販売: JTTオンライン

・中国製の格安品だと左右が間違って配線されているものがあるらしい。Amazonのカスタマーレビューを見るとよく書いてある。頭の後ろから回して耳にかけるタイプだと,左右の間違いは致命的でどうしようもないが,このタイプならひっくり返せばよいだけなので,安全だろうと判断した。

・Bluetoothタイプでなく有線だが,デジタル式の無線では避けられない音の遅延(テレビがそうだね)や,音のブツ切れはまずありえないので(入力インターフェースがアナログ),その点で安心。

・私のスマホRAIJINからBluetoothスピーカ(肩乗せタイプ,ダイソー500円)とかに飛ばすと,本の朗読とか,少し間があくタイプだと,最初の言葉がチョン切れる。RAIJINのBluetooth規格が古い(4.0)からか,周辺機器の設計のせいか(省電力がアダ?)? アナログ接続ならその心配はない。(ヒスノイズを拾っていて,そのせいでブツ切れしないのかも。)

・約10時間と長め。充電しながらも使える(ケーブル配線が面倒ではあるが)。

・この形状なら,頭へのセット位置も自由に変えられる。ズレ落ちにくい。締めつけ感は多少あるが普通のヘッドホン並み。

・欠点は,有線でケーブルが邪魔になる点。肩乗せスピーカは,亀の水槽掃除のときとかに使っていた。音は,アナログ入力式のBluetooth送信機を使った。下記。RAIJIN内蔵のは上記のように音の途切れの問題あったため。
   https://www.amazon.co.jp/dp/B01NCO18ZD/
   Bluetooth 4.0トランスミッタ、
   ワイヤレスBluetoothオーディオトランスミッタは、2つのBluetoothヘッドフォンまたはスピーカを
   同時にサポートしています。Tv Pc CdプレーヤーIpod Mp3 / mp4 Ect
   バッテリー寿命:5時間(通電状態で使えば,バッテリ容量の少なさは問題ない)

・もう少し値段は高いが,受信機兼用のもある。「類似商品と比較する」に載ってる。それを,福耳骨伝につなげば,Bluetoothヘッドホンと同じになるが,ケーブルが邪魔な点は変わらない。

・もう一つの欠点は,ハウリングが起きやすい点。音漏れが関係しているのか?

2020-05-21 懶道人(monogusadoujin)

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2020年5月20日 (水)

耳を塞がない(周りの音が聞こえる)Bluetoothヘッドホンの検討

耳を塞がない(周りの音が聞こえる)Bluetoothヘッドホンの検討

 耳を塞がない(周りの音が聞こえる)Bluetoothヘッドホンの情報を求められて,作った文面が下記(2020-01-04)。

・音漏れの程度は,Amazonや,価格.comのカスタマーレビューを見るのがよい。私はAmazonのレビューを参考にした。
・耳栓型(カナル型)や,密閉型(耳覆い型)と違い,どうしても開放型の形状となるため,音漏れする。しかし,骨伝導やカフタイプのは,耳に近いため,音をそれほど大きくしないので,肩乗せ型よりはずっと音漏れは少ない。というか,スピーカーを肩に乗せれば,当然周囲に聞こえますな。

【目次】
 (a) 骨伝導
 (b) 肩乗せ型(ウェアラブルスピーカー,ウェアラブルネックスピーカー)
 (c) 耳穴を塞がないタイプ。耳穴の近くに音を放射するタイプ(ソニー,ambie)

2020-05-20 懶道人(monogusadoujin)

【詳細】

(a) 骨伝導

・朝日新聞で,2019-06-05 に「(彼女の選択)起業、家族一丸で歩む メーカー社長・中谷明子さん 59歳 女子組.」といった記事が載った。そのあたりから私は興味をもっていた。

 WEBページ: http://www.goldendance.co.jp/
 Amazonではあまり見かけない。
 ビックカメラで見かけたような気がする。結構値段が高かったように記憶している。

・以前チェックしてたのが下記(2019年10月5日時点)。Amazon's Choiceで評価高め。
   https://www.amazon.co.jp/dp/B07SRYZYRZ/
   Ucomx Bluetooth イヤホン
   10時間連続使用 防水防滴防塵
   Amazon's Choice
     ※ 骨伝導でなかった(2020-05-20追記)。

・結局,購入したのは「福耳骨伝」(2019-07-21,3,448円でAmazonで)。
 これについては別途記すことにする。


(b) 肩乗せ型(ウェアラブルスピーカー,ウェアラブルネックスピーカー)

・2019-07-27に,GEOで,4298円で購入。連続再生時間:約3~5時間と短い。最近,下記24時間型のを見たのと,骨伝導より用途が限られる(音はダダ漏れ)ので,売り払うことに決めた。(結局,引取価格はたった10円だった! ひどい! メルカリで売ればよかった。)
   https://www.amazon.co.jp/dp/B07G2YD51P
   ウェアラブルスピーカー SP-06 KK-00580 トランスミッター付き

・最近,GEOやドンキホーテで,24時間タイプのを見かけた。値段変わらず(3,980円+税)。おそらくは下記と同じもの。SP-14なのでSP-06の後継機だろう。
   https://www.amazon.co.jp/dp/B07W7H3PC7/
   KABS-014B ウェアラブルスピーカー SP-14 ライソン
   本体/Bluetooth標準規格 Ver.5.0、 class2
   送信機/Bluetooth標準規格 Ver.4.2、 class2
   検索デバイス名:A-S SP-14
   電源:本体/DC 3.7V 内蔵リチウムイオン電池 1600mAh
   送信機/USB電源
   充電時間(本体):約3.5時間 (充電機器により異なります)
   連続再生時間(本体):約24時間 (使用環境によって異なります)

・ソニーやBoseのもあるが,Boseはホワイトノイズがひどいとかカスタマーレビューに載ってたりするので(ソニーはBluetoothでなく専用タイプ),レビューにはよく注意した方がよい。


(c) 耳穴を塞がないタイプ。耳穴の近くに音を放射するタイプ(ソニー,ambie)

・下記はBluetoothモデル。有線式もあり。有線式は,バッテリ内蔵していないと,音が小さめの可能性あり,注意。ただし,スマホならば,下記のアプリでボリュームを上げることはできる(私はよく使っている)。RAIJINは本体内蔵は音量大だが,Bluetoothは音が小さいため。
   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.goodev.volume.booster
   ボリュームブースターGOODEV

・カスタマーレビューを見ると,構造的に不安定のため,壊れやすいらしい。別件で(叔父に頼まれて)PCデポで外付HDD購入した際に,このヘッドホン(ソニー)を見かけたのが,いろいろ調べるきっかけとなった。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07R7B4F24/
ソニー SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D
Bluetooth/ながら聴き/NFC対応/マイク・操作ボタン付 2019年モデル ブルー SBH82D L

https://www.amazon.co.jp/stores/node/5855249051
ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレスイヤカフ)


【他の記事】(2019-07-15時点)
https://sakidori.co/article/44965
【2019年版】骨伝導ヘッドホンのおすすめ21選。周囲の音を遮らず安全

https://osusume.excite.co.jp/131915
【耳に優しい!】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング10選!|おすすめexcite[おすすめエキサイト]|

https://kakakumag.com/av-kaden/?id=10209
耳にかけるだけでハイレゾ級の音質を楽しめる骨伝導イヤホン「EarsOpen」を体験 - 価格.comマガジン

https://japan.zdnet.com/article/35135630/
骨伝導で若年層の難聴リスク低減--ものづくりベンチャーがクラウドERP導入の理由 - ZDNet Japan

https://dorekau.com/18511
骨伝導イヤホンとは? 製品の説明とメリット おすすめ商品の紹介 - dorekau ドレカウ

https://yamahack.com/385
使ってみた感想は?骨伝導イヤホンの評価とおすすめモデル|YAMA HACK

https://ambie.co.jp/soundearcuffs/lp02/?utm_source=kirei&utm_medium=kiji&utm_cam...
「こんなの初めて」耳を塞がないイヤホンが、発売4日で売り切れ続出

https://blog.softbankselection.jp/30899/
最近よく耳にする「骨伝導イヤホン・ヘッドホン」って何? その特徴や選び方を紹介 - SoftBank SELECTION WEB MAGAZINE for Mobile Accessories

https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=7640159380429&cid=blog-feature-headphone20180828
ビーラボ Batband通販|ソフトバンクセレクション

https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=4580041940016
weatherlyjapan 集音機付骨伝導ワイヤレスヘッドホン DenDen通販|ソフトバンクセレクション

https://togetter.com/li/1217370
「耳を塞がないイヤホン」が続々登場!周りの音も聞こえるしレジでイヤホン外す手間もなくて新しい - Togetter

http://www.asahi.com/and_bazaar/articles/SDI2017111775511.html
新発想の肩掛けスピーカー - 朝日新聞デジタル&BAZAAR

https://e-earphone.blog/?p=1270534
【徹底レビュー】SONYのXperia Ear Duo (XEA20)を使ってみた!【前編】 - イヤホン・ヘッドホン専門店eイヤホンのブログ

https://e-earphone.blog/?p=1262488
耳を塞がないイヤーカフ型イヤホン!ambie(アンビー)を聴いてみた! - イヤホン・ヘッドホン専門店eイヤホンのブログ

https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1116895.html
【レビュー】耳を塞がないイヤフォン「ambie」がワイヤレス化。日常に音楽がもっと近づいた - AV Watch

https://www.gajumaru.tokyo/entry/2018/06/22/%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC_%E8%80%B3%E3%82%92%E3%81%B5%E3%81%95%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3_%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC_STH40D_%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%AA
レビュー 耳をふさがないイヤホン ソニー STH40D は「ながら聴き」に使える! - GAJUMARU

https://www.amazon.co.jp/dp/B072R4PCHV/
Amazon - 骨伝導 クリアな音質で鼓膜に負担がかからない 耳でなく骨で聴く 骨伝導集音器 FUKU MIMI KOTUDEN ~福耳骨伝~ USB充電式 - JTT Online - 補聴器

以上

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2018年10月17日 (水)

複数のスマホでGoogle Play Musicを同時同期再生する

複数のスマホでGoogle Play Musicを同時同期再生する

 掃除・部屋の片付けの際は頻繁に部屋を移動するので,FMトランスミッター内蔵F-10Dを使って,各部屋に置いたFMラジオへ朗読や音楽を同時に流すようにしている(F-10D自体のスピーカーはOFFになるのが残念)。ヘッドホン端子に挿すFMトランスミッター(電源は単四2本)も持っており,これは無音になると自動電源OFFになるのだが,曲の合間が長かったりすると,FMのホワイトノイズが結構うるさい欠点がある。

 スマートスピーカー複数台を持っていれば,Amazon Echoなら「マルチルームミュージック」,Google Homeなら「オーディオグループ」で,音楽なら同時同期再生が可能だ。残念ながら,Bluetoothスピーカーとスマートスピーカー本体との2つ同時に再生はできないようだ。また,Bluetoothスピーカーの中にも同時同期再生できる製品もあるようだ。

 以前(2018-08-29~31),「スマートフォン同士でスピーカ同期」できるアプリをいろいろ探したことがある。「AmpMe」が話題だったが,Android 要件:4.4 以上 のため,私の持ってる中古スマホ SH-05E(Android4.0.4),F-10D(Android4.2.2)では使えない。それに,スマートフォン内の音楽ファイルの再生は良いとして,他は,Spotify,SoundCloudなので,今の私にはあまり利点がない。(Spotifyは無料アカウントを先月作ったので使えるかもしれないが。)

 ほか,見つけてたのが「SoundSeeder」。「SoundSeeder Group Music」(Android 要件:4.1 以上)と,「SoundSeeder Speaker」(Android 要件:2.2~4.0.4)があり,私の持っている古いスマートフォンにも対応している。「Incl. 25.000 Radio Stations, Spotify, Google Music, dlna, mp3 and more...」と有る。2018-08-29当時は有用性に気づかなかった「Google Play Music」無料版(手持ちの曲を無料アップロードしストリーミング再生可。5万曲まで)に対応しているので,古いスマホのSDHCカード32GBの容量の制約がなくなるのがよいし,いちいち新しい曲をSDHCカード(スマホ内部に取付)に保存しなおす手間も要らない。まぁ,FMトランスミッターと違って,スマートフォンのすべての音を同時再生できる訳ではないが,結構使えるシーンはあるだろう。

 今回,実際にインストールして試してみた。F-10Dのトランスミッターや,Bluetoothスピーカー接続と違って,スマートフォン本体(親機)の音がちゃんと出るのが素晴らしい。同じWiFi接続しているものを自動認識してくれるが,認識が遅かったりと,少々手こずった。

 無料版だと15分,子機2台までの制約があるので,さっそく有料版購入した(アプリ内から。FT142Aで。初回インストール時3割引みたいだ)。2台目(F-10D)はインストール済みのアプリは自動的には更新されないようで,一旦アプリをアンインストールして,Google Playストアからインストールしなおしたら,「更新失敗」のエラーメッセージが表示されたり不安な点はあったが,ちゃんと広告が消え,作動した。AccuBattery有料版への更新時にも同様の現象をレビューで読み,試してうまくいった経験がある。

 いくつか試してみたが,下記組み合わせで問題なく音楽再生できた。
   F-10D → SH-05E,FT142A
   FT142A → SH-05E,F-10D
F-10Dは非力でときどき音が途切れることがあった。なんとはない操作でよく固まるし,仕方ないところだろう。バッテリの消費はさすがに多いようだ。

2018-10-17 懶道人(monogusadoujin)

【参考資料】
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202108910
Amazon.co.jp ヘルプ- 複数のEcho端末で音楽を再生する

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202100390
Amazon.co.jp ヘルプ- マルチルームミュージック クイックヘルプ

https://support.google.com/googlehome/answer/7174267
Google Home デバイスとスピーカーのグループを作成する - Google Home ヘルプ

https://news.mynavi.jp/article/20161216-partyup/
Bluetoothスピーカー、50台つなげて鳴らしたらどうなる- - マイナビニュース
2016/12/16

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amp.android
AmpMe
  Android 要件:4.4 以上
  公式サイト: http://ampme.com/
         http://ampme.com/faq?locale=ja_JP
  利用できる音楽ソース: ローカルの音楽ライブラリ,YouTube,SoundCloud,Spotify

http://ascii.jp/elem/000/001/217/1217426/
ASCII.jp:複数スマホをマルチスピーカーにする「AmpMe」を徹底解説 (1-2)|柳谷智宣の「神アプリの説明書」
2016年08月25日

「接続はBluetoothを使うものの、データはネット経由で通信しているのだ。音楽だと10分間に6~10MB、コンテンツによっては20MBくらいの通信量になってしまうこともある。」

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.player
SoundSeeder Group Music Player - Sync your Phones! - Google Play のアプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kattwinkel.android.soundseeder.speaker
SoundSeeder Speaker - Google Play のアプリ

https://getnews.jp/archives/404022
SoundSeeder Music Player-Speaker - Wi-Fi経由で他のAndroid端末に音楽をストリーミングできる音楽プレーヤーアプリ | ガジェット通信 GetNews
2013.08.24

https://getnews.jp/archives/456288
Android端末をワイヤレススピーカー化する「SoundSeeder Music Player-Speaker」がGoogle Play Musicに対応 | ガジェット通信 GetNews
2013.11.15

https://getnews.jp/archives/479761
複数のAndroid端末で仮想コンポを構築できるAndroidアプリ「SoundSeeder」がプチChromecast化される、WEBサイト版Google PlayミュージックからのCast操作に対応 | ガジェット通信 GetNews
2013.12.21

https://getnews.jp/archives/749437
SoundSeeder Music Player - Speakerがv1.0にバージョンアップ、Android 5.0を正式サポート、ネットラジオのストリーミングやYouTube動画のオーディオ転送にも対応 | ガジェット通信 GetNews
2014.12.31

https://getnews.jp/archives/992916
スピーカー機能も搭載した音楽アプリ「SoundSeeder」がGoogle Playミュージックをサポート | ガジェット通信 GetNews
2015.06.09

https://getnews.jp/archives/1238377
SoundSeederアプリがAndroid 6.0をサポート、ケーブル接続のマルチスピーカーシステムを構築可能に | ガジェット通信 GetNews
2015.11.09

以上

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2018年10月16日 (火)

Google Play Music無料版で「Google Play Music Manager」は結構使えることがわかった(WMAもアップロードできる)

Google Play Music無料版で「Google Play Music Manager」は結構使えることがわかった(WMAもアップロードできる)

 「最新スマートスピーカーらくらくカンタンガイド」(書籍)をきっかけに,Google Play Musicの無料版が結構使えるものだとわかったので,Google Play Music ManagerをPCへインストールして,せっせと手持ちの曲をアップロードしている。

 以前,自動車のシガーソケットにセットできるFMトランスミッター内蔵のMP3 Playerの容量が少なかったときに(たった2GB!),手持ちの曲をWMA 48kbpsで保存したものが結構有る。Windows Media Audio(WMA)は,MP3より高圧縮なので,MP3 64kbpsに相当する。ステレオをモノラル化したので,もしステレオなら128kbps相当。まぁ標準音質だ。

 どうせGoogle Home Miniの音質はあまり良くない。モノラルだし,十分だろう。当方アパート住まいでいまだにADSL 12Mbps(上りは1Mbpsぐらい)なので,ファイルサイズが小さいのはアップロードにかかる時間が短くて済むから,ありがたいことだ。場合にはよってはGoogle側で共通の音源は置き換えてくれることもあるらしいので(真偽不明),他人のアップロードしたもっと良い音源で音質が上がったりすると嬉しいなぁ。逆になると怒られるかもしれないが(誰に?)。

 AAC(M4A)も可能とあったが,昔iTunesで購入した曲は,「アップロードに失敗しました」と表示され,Status:「ファイルにDRMがある」となっていた。

【参考記事】
https://support.google.com/googleplaymusic/answer/1100462
Google Play Music でサポートされているファイル形式 - Google Play Music ヘルプ

|WMA(.wma):Windows 版 Music Manager を使用してアップロードできます(Chrome 版 Google Play Music ではアップロードできません)
|AAC(.m4a):ファイルは同じビットレート(音質)の .mp3 ファイルに変換されます

|注: 各音楽ファイルの最大サイズは 300 MB です。ファイルが MP3 に変換される場合は、変換後の MP3 ファイルにこの 300 MB のサイズ制限が適用されます。

https://support.google.com/googleplaymusic/answer/1075570
Google Play Music Manager で音楽を追加する
  https://play.google.com/music/listen?u=0#/manager
  Music Manager のダウンロード ページ

以上

2018-10-16 懶道人(monogusadoujin)

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2018年8月30日 (木)

MP3プレーヤーを処分

20180830_mp3MP3プレーヤーを処分

 2018-05-20に「Qriom YVR-R301(AM/FM RADIO RECORDER)を姪にゆずった」というのを書いたが,2016-10-15に,処分しようとしていたMP3プレーヤー群の写真を撮っていたのを思い出した。右上のがYVR-R301。月替りで時計が狂ってしまうという致命的なバグがあり,ラジオの予約録音には使えなかった。半額で売っていたのも,さもありなん。メニュー階層も深く,操作性も悪い。とはいえ単三1本でスピーカ内蔵は便利だった。

 Qriom EA-15Sは2GBまでのSDカードが使え,リジュームは曲単位(曲の先頭から再生)なので,曲の途中のリジュームがきくタイプよりは劣るが,まぁ,音楽用途なら結構使えた。ポータブルスピーカと一緒にトイレに置いてて使ったっけ。

 DAP-100N(正方形形・青と白。オーム電機。画面左上)は加水分解でベトベトになっている。SDメモリ256MBまでだし,リジュームはないし(電源を入れるたびに最初から再生),バックライトないし,あまり使いみちはなかった。投げ売りで安かったのもわかる。

 SEAGRAND XB800S-256MB(X-Bar)(左下)は,内蔵256MB+SDカードで,速度調整はできたが,ピッチが変わってしまう点で,語学や朗読には使いづらかった。

 MP Walker(下・中央)は内蔵256MBのみだが,曲途中でのリジュームがあり,ピッチが変わらない速度調整機能もあり,語学・朗読に便利だった。着せ替えができ,色を変えて,テーマ毎に分けて持ち出したりした。加水分解でベトベトになってしまい,残念。ほとんど似た形のNOVAC MP101Aというのを使っていて,こちらは内蔵2GBで長く愛用していたが,とうに壊れて廃棄してしまっている。壊れては買ってと2世代使ったっけ。電池蓋やカバーがMP Walkerと共通なので(画面下の袋)流用したりしたっけ。フェレットの散歩中に電池交換で何度か落とした訳だが。

 YTO-MP006は,iPod Shuffleに近いサイズで,スピーカ・バックライト内蔵という意欲作。リジュームもある。歩数計みたいにクリップもある。残念ながら,速度調整機能はなく,バッテリの持ちもiPod Shuffleより悪い。スピーカを使うと1時間ぐらいしか持たなかった。まぁ,ふつうはヘッドホンで聞いていたから,電池持ちは気にならなかったが。新世界訳聖書(日本語),同英語,NKJV(New King James Version),英語学習 用と4つを使い分けていた。側面にシール貼って区別していた。

 なぜ,小さい多数のMP3プレーヤーを持っていたかというと,テーマ毎に分けて,リジュームで続きを簡単に聴けるようにするためだ。当時のMP3プレーヤーはリジュームを1つしか持てなかったことによる。スマートフォンアプリの「音楽フォルダプレーヤー」( https://play.google.com/store/apps/details?id=de.zorillasoft.musicfolderplayer.donate  )は,フォルダ毎に,どのファイルのどの場所(リジューム位置)を管理ファイルで保存しているので,テーマ毎にフォルダ分けをしていれば,簡単に続きから聞くことが出来る。そのため,上記のMP3プレーヤー群が一気に不要になった。
 もっとも,最軽量・最小型のiPod Shuffleはときどき使っている。新世界訳聖書の朗読を入れ,外出時や電車内で聞いたりする。ポケットには他にカード型ラジオも入れている。スマートフォンとは別電源というのは,やはり安心感がある。

 MP3プレーヤー群,捨てようと思い,燃えないゴミのゴミ箱の近くに袋に入れておいているが,ずっと捨てられないままだった。そうこうしているうちに,ボイスレコーダーの方は姪に譲ることにはなった訳だが。あとしばらくしてスマートフォンを入手したら,今使っている巨大Android Slate21と同じアプリを使い,ボイスレコーダーはお役御免になるだろう。それまでのつなぎに使えればよいだけのものではある。2千円の中古スマホF-10Dを譲ることも考えたが(地デジも広辞苑等の辞書も入ってAndroid4.2.2でGooglePlayブックスで朗読もでき,お得感はある),頻繁に固まり発熱する中古スマホを最初の1台にするのは躊躇われるだろう。こちらも3台目として,寝床に置いて朗読や目覚まし時計や,そして帰宅してから音楽再生用・ニュース読み上げ用に使っている程度のものだし。

2018-08-30 懶道人(monogusadoujin)


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2018年7月 3日 (火)

ヘッドホンアンビエンスコントローラ

20180703__2
ヘッドホンアンビエンスコントローラ

 Technics HEADPHONE AMBIENCE CONTROLLER SH-3045。テクニクスはナショナル,松下電器,Panasonic の当時のオーディオ・ブランド名。小学校高学年だったか中学生のときに父に買ってもらった気がする。通常頭の中に定位するものを,外に広がりをもたせるような仕組みを実現するという触れ込みだった。が,実際に使ってみると,大した効果は無い割に,ホワイトノイズが目立ち,効果を最大にすると音のひずみも目立ち,結局,使わなくなって押入れにずっとしまっていた。
 昨年2017-05-06,実家帰省の折,部屋を整理していて発見。電源を入れたら機能したが,上記の現象は変わることなく,結局処分した。

2018-07-03 懶道人(monogusadoujin)

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2018年6月12日 (火)

FMトランスミッター(単4型)

FMトランスミッター(単4型)20180612_fm4
 これは学生のときに(もう30年以上前のことだ),近くのカーショップで買ったもの。単四2本で作動し,音が止まると自動的に送信も止まるタイプのFMトランスミッター。単4なので,ボタン電池式よりはかさばるが,その分,電池の使い回しに困らない。当時はニッケルカドミウム電池がすでに有った。
 曲と曲の間の無音時間が少々長いと電波送信が止まって雑音がFMラジオから流れるのはご愛嬌ではあるが,自動電源OFFはなにかとありがたい。ステレオとモノラルの切り替えもあり,モノラルだと雑音が少ない利点もあった。
 スマートフォンF-10DのFMトランスミッター機能(SIM必要)が使えるようになったため,お役御免となった。
 スマートスピーカーを複数台購入し,各部屋に置けば,WiFiで同時に同じ曲を流すことが可能とはあるが,こちらの方が安価ではある。ただし,WiFiより電波は弱いし,アナログだから音はあまり良くない。でも,私の環境ではこれで充分だ。中古スマホ同士で曲を同期再生するアプリがあるかどうか,調べてみたい気もする。

2018-06-12 懶道人(monogusadoujin)

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2018年5月15日 (火)

コンパクトなピアノ

 WiFi不調なスマートフォン調査の最中,ピアノ搬入の日だったらしく,偶然立ち会うことになった。それにしても,ピアノのコンパクトさにびっくり。「のだめカンタービレ」20巻(+数巻)は読んでいて,昔ながらの巨大なピアノ(グランドピアノ)を連想していたら,以前使っていたエレクトーン並の(それよりは奥行きがあるが),小ささ。型番をメモするのを忘れたが,たぶん「サイレントピアノ」「SG2タイプ」だろう。音を小さくするのではなく,音を消して,ヘッドホンで聴くタイプ。ただ,センサーの関係で,実際に鍵盤を叩いて出る音と,ヘッドホンで聴く音では音量(ダイナミックレンジ)とか微妙に違うので,コンサート等の練習のためには,できるだけ実際に音を出して行うのがよいと説明を受けた。
   https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/silent_piano/sg2/index.html

・簡易録音再生機能を搭載。1曲の録音再生が可能。
・USBメモリ端子を装備。MIDIデータとして持ち運びができます。
・ピアノ名曲50選内蔵

USBメモリは,容量それほど要らないですよ。WEBの「動作確認済みUSBデバイス機器リスト」はいささか古いので,バファローやIODATA,ソニーといった有名どころのUSBメモリなら大丈夫ですよ。といった説明を受けたが,マニュアルを見ると,確かに,65KB(曲の複雑さに依存。5~25分)で,内蔵は1曲分のみ。USBメモリは50曲のみ,と全然容量を食わない。MIDIだしね。それにしても,本体は高額なのだから,もっと電子機器部分にも力を入れてほしい気がする。

それと,必ずフェルトのキーカバーを鍵盤の上に敷いてから,フタをするよう,説明を受けた。楽譜台はカチンと音がしてロックするのが必要なのだが,それが不十分だと鍵盤にぶつかり,痛めてしまうことがあるらしい。それを少しでも防ぐための工夫といったところか。

また,ワックスは鍵盤に塗らないこと,といった説明もあり,おかしかった。常識だとは思うが,鍵盤をテカテカにしたい人も居るのかもしれない。

自動演奏についても説明があったが,音が出るだけで,鍵盤が動くとか鍵盤部分にライトが仕込まれていて光るとかいったギミックはないとのこと。どちらかというと,エレクトーン的な発想だろうから。

調律には1~1.5時間ぐらい(初回無料)とか。機械式だからメンテナンスは確かに必要だ。

立ち会ったのは,全くの偶然だが(上記説明ほかは,立ち会えなかった方の方へメールした。USBメモリ入手検討時に必要になるだろう),興味をそそる話が多く,個人的にもいろいろためになった。

2018-05-15 懶道人(monogusadoujin)

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