2018年11月30日 (金)

買った本~日本爬虫両棲類学会第57回相模原大会・SCAPARA(爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会)第17回ワークショップ共催にて

 2018-11-24~25は,神奈川県麻布大学にて開催された,日本爬虫両棲類学会第57回相模原大会へ行ってきた。亀の話題は,ポスター発表を別にすれば初日に集中していたので,2日目は,出展ブース,そして共催のSCAPARA(爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会)第17回ワークショップに参加してきた。亀の話題にいろいろ触れることができて大満足。そして,下記の本を購入してきた。一部の本は郵送待ち。

【北海道爬虫両棲類研究会】
300円:「ハープソン(HERPTHONE)Hokkaido 2015-2017 結果報告書」(2018-1-27発行)
1500円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.005」(2018-1-27発行)
300円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.004」(2016-4-8発行)
200円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.003」(2015-4-30発行)
100円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.002」(「ハープソン(HERPTHONE)Hokkaido 2013 結果報告書」付き)(2014-7-25発行)
 ※ VOL.001 はWEBからダウンロード可能とのこと。
100円:「阿寒湖周辺の森と水辺の生き物たち」(2015-12-15発行)

【株式会社文位置総合出版】
1296→1100円:「生きもの好きの自然ガイド このは No.4 2013夏:森と海をつなぐ川の住人(いきもの)」
4860→4300円:「世界のカメ類」(大谷勉,2018-4-20初版1刷)
2512→2300円:「生物学を学ぶ人のための統計のはなし~君にも出せる有意差~」(粕谷英一,1998年初版,2016年初版11刷)
1944→1700円:「論文を書くための科学の手順」(山田俊弘,2018-10-23初版1刷)

【青木良輔】
3000円:「TORTOISE TRUST GUIDE TO TORTOISES & TURTLES」(A.C.Highfield,1992-1994)

【はくラボ:認定特定非営利活動法人 大阪自然史センター】
800円:第46回特別展「「たまごとたね」解説書:動かないタマゴと動くタネのひみつ」(2015-07-18)
1000円:第45回特別展「ネコと見つける都市の自然-家の中から公園さんぽ-解説書:都市の自然2014」(2014-07-19)
300円:展示解説第14集2011「第5展示室 生き物のくらし」(2011-03-31)
700円:第41回特別展解説書「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」(2010-07-24)
700円:第35回特別展「大和川の自然-きたない川?にも こんなんいるで-」(2006-07-29)
700円:第34回特別展「なにわのナチュラリスト~自然の達人たち~」(2005-07-16)
500円:展示解説第13集2001「ネイチャースクエア 大阪の自然誌」(2001年3月)
250円:「きしわだ自然シリーズ第5集:折紙で出会う 水のいきもの」(2009きしわだ自然資料館)

【麻布大学いのちの博物館】
無料:「越智勇一という人」(高槻成紀,2018-09-04)
無料:「「ことば」に読み取る麻布大学の歴史」(高槻成紀,2015-09-12)

※ 「人間の偏見 動物の言い分」の2割引チケット(?)をもらってきた。「都会の自然の話を聴く -玉川上水のタヌキと動植物のつながり」も面白そうで,新刊案内のちらし(申込書)をいただいてきた。亀が載っているかどうかまでは未確認。

【SCAPARA(爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会)】
5000円:「カメ:Tortoises & Turtles」(2011) ※ 後日郵送(送料無料で)。
500円:「第17回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-私たちがみているものとは」(2018-11-25)
500円:「第16回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-ヒキガエルの減少を考える」(2017-12-03)
500円:「第15回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集1-アカミミガメ問題/-特集2-臨床と病理から考える爬虫類の疾病2」(2016-11-13)
500円:「第14回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-臨床と病理から考える爬虫類の疾病」(2015-11-29)
500円:「第12回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-両生・爬虫類の飼育環境を考える2」(2013-11-09)
500円:「両生爬虫類の餌に関する苦労の実例集」(2011年11月)

・・・計27,850円。我ながらずいぶん買い込んでしまったものだ。

2018-11-30 懶道人(monogusadoujin)

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2018年11月 2日 (金)

古川駅「外来魚その一匹が川の命を消してゆく」

20181102_古川駅「外来魚その一匹が川の命を消してゆく」

 2018-10-15,ネットワークの不具合で訪れたときに撮った写真。古川駅前のロータリーに,
   大崎市
   われらの天体 地球の保全
   外来魚その一匹が川の命を消してゆく
   岩出山ロータリークラブ
がかかっていた。全部で4面あり,他にも
   古川ロータリークラブ
   古川東ロータリークラブ
   鳴子ロータリークラブ
の各標語が掲載されている。

 私としては「外来魚」の代わりに「外来亀」にしたいところだけれども,東北は温暖な関東・関西に比べ,状況どうなのだろう? 調べてみなくては。

 「川の命」。面白い表現だ。外来魚により在来魚が食べられていなくなることを端的に示している。「外来亀」は在来魚を食べつくすことはないだろうから,そういう点では置き換えは違和感があるかもしれないな。さらに川にだけ居る存在でもないし。池とか。でも,ため池は関西ほどは無いだろう。頭数が増えれば,ハスとかの食害拡大の可能性はあるが,「川の命」とまでは言えない気もする。

2018-11-02 懶道人(monogusadoujin)


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2018年10月26日 (金)

大宮駅ガチャガチャ 亀の透明標本キーホルダー?

20181026___ 2018-10-15,大宮駅で見かけた「ガチャガチャ」。
「人気商品!!!」
「すけすけのスケルトン」
「サイエンステクニカラー 新世界『透明標本』スケルトンケース」全8種 300円
と書いてある。

「TORTOISE」はリクガメ。そして文字が左右反転しているが(画像左右反転させれば読みやすい),「SCIENCE TECHNI COLOUR」とイギリス英語の綴りになっているのが興味深い。

本物ではなく,スケルトンタイプの写真かな。2018-03-09,第19回日本カメ会議(名古屋駅西)の「ヴィレッジヴァンガード」で,透明標本キーホルダー・スッポン(写真がアクリルに挟んであるもの)が売っていたが,アレに近いものだろうか。

あらためてWEBで探してみたら見つかった。
   https://gacha-gacha.net/c/toy/iki
   いきもん|ガチャガチャぽん!
   
     https://gacha-gacha.net/toy/iki/25004
     サイエンステクニカラー 新世界『透明標本』ポーチ(40個入り)
     公開日:2018年10月12日

ちゃんと「リクガメ類」と書いてある。爬虫両棲類では「シュレーゲルアオガエル」,「ジャクソンカメレオン」とかも。
販売価格:8,400円 とあるが(40個セット,2018年9月上旬発売予定),さすがに大人買いはないだろうなぁ。

2018-10-26 懶道人(monogusadoujin)


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2018年9月20日 (木)

Amazon Echo Spotにフェレットやミドリガメについて尋ねる

20180920_amazonechospot
Amazon Echo Spotにフェレットやミドリガメについて尋ねる

 スマートスピーカー(Amazon Echo,Google Home)に,~について教えて! と尋ねると,Wikipediaの最初の文章で教えてくれる。全文は読んでくれないので,浅い! 詳しく教えて!と頼んでもダメ。

 とはいえ,ディスプレイの付いた「Amazon Echo Spot」では,写真を表示してくれることがある。フェレットとミドリガメの説明を求めたら,写真を表示してくれた。しかし,ディスプレイが円形なものだから,フェレットは頭が映らないし(胴体だけだ!),ミドリガメ(アカミミガメ)も,頭の先端(目とか口とか)が切れて表示される。別途,写真を求めてもダメ(自分で撮影した写真が対象のようだ)。まだまだスマートスピーカーのAIは賢いとはいえないようだ。

2018-09-20 懶道人(monogusadoujin)

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2018年8月29日 (水)

水漏れ対策(洗濯機用延長ホース)

20180829_水漏れ対策(洗濯機用延長ホース)

 2016-11-05撮影。亀水槽(室内)は,本来洗濯機を置くスペースに 60x60x40 cmのアクリル水槽を置き,隣に洗濯機を置いている。洗濯機用延長ホースを使っている訳だが,途中のコネクタが取り外せるようになっており,水換え時には大変便利だ。が,パッキンが劣化したのか,洗濯中に水が止まると少しずつ漏れるようになってきた。漏れた水は亀の水槽に逃がしてやればよいのだが(アクリル水槽の縁に,フィルタ取付用らしい穴がある),従来麻ひもをまいてたりしたが,あまりよくは伝わって降りてはくれなかった。が,ふと思いついた。すっぽりティッシュで覆ってしまえばよいのだ。これで水が垂れることはなくなった。亀の脱走防止用に水槽上部にプラスチック板を巻いたからこそ出来た工夫でもある。亀が手をかけたら壊れるから。汚れたら替えればよい。

 ちなみに左隣は,電気蚊取り(11時間タイマー付き)と,漏電防止器,エコワット(電力計),アース線など。この後,11時間タイマーは24時間タイマーに戻したし(フェレットが居た時代に戻した),エコワットは撤去した。冷蔵庫や電子レンジも接続しており,そういったものに比べれば,亀の水槽の電気使用量はたかがしれている。(エアーポンプと,バスキング用のライト2種,24時間タイマーなど。簡単に電力量計算できる。)

2018-08-25 懶道人(monogusadoujin)


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2018年8月17日 (金)

紐が切れた亀水槽掃除用エプロン

20180817_紐が切れた亀水槽掃除用エプロン

 2018-07-21撮影。川崎市の熱帯魚ショップで1998年前後に購入したエプロン。胸に「LIFE WITH AQUARIUM」と書かれている。蛍光色の緑だ。改めて見てみるとその下に小さく「Presented by FIVEPLAN」とも書いてある。柔軟性に富み,適度に水を弾いて,そしてちょっとしたポケットも便利。20年近く愛用していたが,とうとう綿の紐がボロボロになって切れた(何年か前にも切れたのだが結び直して使っていた)。荷造り用ビニール紐で代用したが,まぁ肌にあたったときの感触はあんまりよくないものだが,まぁ妥協ではあろう。
 百円ショップでも安価なエプロンは手に入るが,それなりだ。そっちは台所で普通の水仕事や食事の際に使っている。
 ホームセンターでも意外にエプロンは見かけない気がする。AmazonやGoogleで「エプロン アクアリウム」で探してもさっぱり見つからない。・・・と思ったらそこそこ見つかった。 https://www.zazzle.co.jp で「アクアリウム エプロン」,「カメ エプロン」で検索するとか,AmazonやGoogleで「亀柄 エプロン」で検索するとか。あんまり可愛い(格好いい)柄だと汚すのがもったいなくなるかもしれないなぁ。

2018-08-17 懶道人(monogusadoujin)


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2018年8月 6日 (月)

亀のいろいろ備品整理

 2018-07-08,押入れを整理していて,亀のいろんな備品が出てきた。

●交換ろ材

 水作シリーズのあれこれ。型をとっておきたかったのと,安価なフィルターマットを加工して使っていたので,押入れに眠っていた。切って,台所用スポンジ代わりに使えるだろう。
 今の亀水槽(60×60×40cmアクリル水槽,室内)では,
   http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-b355.html
   20160730 : 亀水槽のフィルター新調2~スポンジフィルターにカバーを付ける
   
   http://midorigame-ferret.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-db27.html
   20160830 : スポンジフィルターのカバー改良(吸盤)
のように,安価なフィルターマットを剥がしてスポンジフィルターの芯(?)に巻き付け,ペットボトルをカバー代わりにかぶせて亀にイタズラされないようにした仕組みにしているので,これらの純正フィルターマットは逆に使いづらい。

●各種試薬:テトラテスト:亜硝酸試薬,アンモニア試薬,試験紙硝酸塩,試験紙ペーハー

 熱帯魚などの飼育では微生物による「生物濾過」の働きが重要だが,亀の水槽ではどうか? 1990年台に試すために購入したもの。当時亀はまだ小さかったが,それでも半端じゃない汚しようで,生物濾過は意味をなさないという書籍通りの結論に至った記憶がある。
 その後,餌用金魚(小赤)で動きが敏捷で利口なものが亀水槽内で生き残って大きくなり,彼らが水質の目安になった。口を水面にパクパクしていれば,水がかなり汚れているという信号。もっとも今は,植木鉢を底上げする針金を使って水槽内を広く使えるようにしたものだから金魚達の隠れ場がなくなって2~3日で全滅して(亀に食べられて)しまうようになり,意味をなさなくなってしまった。それに,産卵して亀自身が齧ろうものなら,水槽内は真っ白で,それこそ卵が腐った匂いになり,人が室内で耐えられない匂いを放つので,水質がどうのというよりは平日だろうが即掃除。フィルターカバーも透明だから汚れようはすぐにわかるし,試薬の助けはまったく必要なくなって二十年。たぶん,もう使えないだろうな。廃棄した。

●水温計,バネバカリ(1kg)

 水槽内に取り付けるタイプの水温計は,亀に齧られると危ないので,撤去。亀の手足の一振りですぐに取れてしまうし。
 バネバカリは今使っているのは2キログラムタイプ。これは1キロ上限なので,1キロ超えている今はもう使っていない。捨てるのももったいないので,取っておこう。

●観賞魚用自動給餌器ニュートラマティック(スドー)

 単三2本で,1日2回,ぐるっと回転して,餌やりを行えるもの。今は亀が水槽を脱走しようとして破壊してしまうだろうし,亀が大きくなった今は1週間ぐらいは食事抜きでも大丈夫なので(冬場なら冬眠で数ヶ月は餌不要だし),今は使っていない。試したらまだ作動するので,中古品ショップへ売ることにした。

●パトロール・サーモスタット&タイマー

 サーモスタットとしてのヒーターの制御と,照明の時間によるオン・オフ制御と2つの機能を持つ。水位センサー(ほとんど針金みたい)もあったはずだが,壊れてしまったので,使うのをやめた気がする。一定時間のバッテリバックアップはあるが,長時間の停電はダメだ。すべて初期値に戻ってしまう。そのため機械式のタイマーに戻した気がする。
 ただ,機械式と違って電子式のタイマーは無音で静かで夜間便利。温度表示は明るいLEDなので,むしろ半分壊れた今は室内で使うのが便利と,照明制御(朝の目覚まし照明点灯)に使うことにした。設定温度を超えるとアラームが鳴る設計も面白く,熱中症対策に使えるかともおもったが,体感温度で十分わかるので,温度設定をわざとずらして,アラームが鳴らないようにして最近使っている。

●サーモスタット

 シンプルなサーモスタット。センサー部分を亀が跳ね上げた事件があり,危ないのでヒーターそのものを使うのを止めてしまった。廃棄処分。

2018-08-06 懶道人(monogusadoujin)
20180806_

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2018年7月28日 (土)

さらばナローレフ&パワーレフ

20180728_さらばナローレフ&パワーレフ

 亀の甲羅干し用に,体を温める目的のライト(レフ球)は,一般家庭用のが安価だ(爬虫類用ライトは一般に高額だ)。2011年12月4日にAmzonで231円を5個買った(パナソニック ナローレフ電球 100V 40W 62ミリ径 E26口金 RS100V40W)だが,2017-03-05,ついに最後の1個が壊れ,残り1個の東芝 パワーレフ電球60Wを取り付けた。60Wで100Wの明るさを実現できるのが売りだ(高照度レフランプ)。写真がその2つを並べて撮影したもの(2017-03-05)。その後2017-05-13,パワーレフも球切れし,ついに狭角タイプの一般家庭用レフ球がなくなってしまった。
 ナローレフもパワーレフも,LED電球におされたのか,販売中止となってしまっている。残念なことだ。亀は陸場から水場へ移動する際にボチャンと勢いよく入ることが多く,水しぶきがあがり,そのため壊れることが多いのだろうと推測している(現場に立ち会ったことはないが)。
 爬虫類用バスキングライトもすぐに壊れ,結局,ミニレフ球(百円ショップで安価に入手できる)を使ってバスキングライトの代わりにしている。30,40Wクラスが手に入る。広角だからあまり暖かくはないが,室内飼育で湿気対策もあるから,まぁ,妥協だろう。
 部屋を整理していて,昔のバスキングライトの空き箱が出てきた。かなり高価!

・3200円:50W:Duro-Lite バスキングライト Basking-Lite (Made in the U.S.A.)総販売代理店 株式会社マルカン
・1500円:50W:ZOO MED JAPAN バースキング スポット ランプ Basking Spot lamp (Made in Holland) SL-50

DuroLiteの箱には「非汚染光源」とか書いてある。どういう意味だろう?

2018-07-28 懶道人(monogusadoujin)

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2018年7月19日 (木)

あんずボーと思い出

20180719_1_2あんずボーと思い出

 業務スーパーで「升亀 生貯蔵酒」を買った2018-07-15,「あんずボー」を売っているのを見かけ,懐かしくなって購入した(95円)。冷凍庫には,業務スーパーの格安の冷凍ハンバーグ(900グラム~30グラムが30個で285円)や冷凍ニンジン(ホールベビーキャロット,500グラムで108円)がギッシリで,通常のアイスクリームを入れるスペースがないことも,「あんずボー」を購入した理由でもある。「原材料名:干杏,果糖ぶどう糖液糖」で,果肉感があるのがいい。

 1998年までの数年間,新宿の安アパートに住んでいた。家賃1万3千円の四畳半(押入れや台所のスペースを含めると六畳)で,トイレ共同・風呂なしだが,近くに銭湯数軒とコインシャワーがあった。川崎の会社までの通勤途上の図書館はすべて利用できて貸出カードを作ることができ資料を借りられたのが,「ミドリガメの歴史」年表作りには大変ありがたかった。ペット関係の高額本を要望して(その有用性を訴えて)買ってもらったこともあったなぁ。

 で,近所のお店で売っていたのがこの「あんずボー」で,冷蔵庫の製氷室で凍らせて食べたものだ。夜になるとネズミが天井裏を走り回り,さらには壁に穴を開けて出没するので,アルミホイルで穴を塞いだりしたものだ(アルミホイルを齧るのは嫌いらしい)。ある日帰宅すると,ゴミ袋(レジ袋)に捨てていたあんずボーの袋に,頭を突っ込んで抜けなくなって窒息死しているネズミに出会ったことがある。間抜けなネズミも居たものだ。

20180719_21996_2 もうひとつの写真は,1996年にゴキブリホイホイタイプの粘着式ネズミ取りで捕まえたやつ。これより小ぶりのやつが,あんずボーの袋に頭を突っ込んで窒息死していた訳で・・・。結局十数匹は捕まえたかなぁ。そのうち猫を近所で飼った人がいて,それからしばらくはネズミがで出なくなったっけ。「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督)にも,似たシーンがあったなぁ。オオカミの匂いで,イノシシが寄り付かなくなって畑の作物が無事という。

 新宿の安アパートはその後泥棒に入られたり(盗まれるものは当時何もなかった),台所の水はけに問題が生じたり,亀飼育環境改善のため,1998年に引っ越したが,その後1年もせずに転勤になるとは思わなんだ。今のところに20年近く居ることになるとも予想もしなかったなぁ。まったくもって亀は長生きだ。フェレットは飼っては死にを4回繰り返したのに(最長は4代目5年だなぁ)。

 水槽が汚れるから,亀にあんずボーは与えたことはない。が,たぶん喜びそうだ。最近の(2018-07-18の)ゼニガメール(メーリングリスト)で,昨年秋の「余ったトロトロに熟した柿」を冷凍保存しておき,解凍してイシガメに与えたら喜んで食べたといった投稿があり,それも,あんずボー連想のきっかけになった次第。そういえば西友やドラッグストアでも「あんずボー」売ってたような・・・。

 ・・・しばらく前,うちのアカミミガメにチーズを与えたら,それはもう喜んで食べたものだが,水槽はかなり汚れた。最近は小赤(餌用金魚)が高額なので,週末はカニカマを与えているが,これも大好き。西友も安いが業務スーパーはさらに安価ですな,55円。ビッグAが近所に有ったときには2回に分けて使えるタイプを買ったものだが,つぶれて遠くなってからは利用していない。最近は手巻き寿司を自分で作って食べているが(寿司酢や海苔も業務スーパー安い),余った具のカニカマを亀に与えたりもしている。回転寿司屋では,自分で食べ残した甘エビの尻尾とか持ち帰って亀に与えたりしているが,このやり方は父から教えてもらったっけ。実家には片割れの亀が居るので。まぁ,なんだかんだと工夫してみるのは楽しいことだ。単なる貧乏性かもしれないが。

2018-07-19 懶道人(monogusadoujin)



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2018年7月18日 (水)

升亀 生貯蔵酒

 業務スーパーでふと見かけた亀の名のついたお酒第二弾。「升亀 生貯蔵酒」(ますかめ)。せっかくなので「群亀」(ぐんき)も買ってきて飲み比べてみた。値段はほぼ一緒。720ミリリットルで370円代。共に,米(国産),米こうじ(国産米),醸造アルコール,で,調味料・酸味料の類は入っていない。
 公式ページはこちら。
   http://www.sake-sekihara.co.jp/product.html
   商品紹介:関原酒造株式会社 - 越後長岡藩、群亀のお酒

スペックだけを見ると,「升亀 生貯蔵酒」がアルコール度数が1度小さい以外は,日本酒度,酸度,味わい(淡麗・辛口)は一緒。でも飲み比べてみると,味オンチの私でも,「升亀」の方がなるほどあっさりしている気がする。ただ,私は古酒とか紹興酒とかコクのある方が好きなので,「群亀」の方が合ってるかな。

2018-07-18 懶道人(monogusadoujin)

20180718_

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