2020年3月29日 (日)

亀たち,冬眠から覚めて食欲復活。アサリ初

亀たち,冬眠から覚めて食欲復活。アサリ初

・UFOキャッチャー(クレーンゲーム,1997)や,売れ残り半額処分で入手(1998)の,元ミドリガメ(アカミミガメ)たち。
・エアコン故障(1997年6月)以降,除湿機や靴乾燥機とかで暖を取っていたが,ようやく気候が春めいてきて,水温が18度ぐらいになった時点で,結構食欲が湧いてきたようだ。

・3/19:カニカマ(カニ風味カマボコ,減塩タイプ)6片
・3/21:まぐろチーズ(人のおつまみ用)   ※ マグロの破片が,結構残って水槽白濁。3/22水槽掃除した。
・3/26:今年初の配合飼料。結構よく食べた。
・3/28:アサリ(ボイル)。15個を。事前に電子レンジで加熱して冷ましてから。生まれて初めてのはずだが,結構良く食べた。2匹では多すぎたか,少し残していたが,翌昼には無くなっていた。 人間も大好きで,浜寿司で最近よく頼んでいる。(ので,スーパーで安売り見つけたときは,ラッキーと思って買い込んだ。)

チーズは以前も与えたことがあるが,結構大好き。今回試したまぐろチーズよりは,魚肉すり身でチーズを挟んだタイプ(商品名:チーズポラッキー)が食べやすいようだ。(与えやすくもある。細長いので,安心して手から与えられる。)

ただ,配合飼料よりは水が汚れやすい気がする。3/22より,全面的にスポンジフィルターに変えたので,少しは掃除が楽にはなるだろうと期待している。(エーハイム スポンジ プレフィルターを,テトラ ツイン ブリラントフィルターに2個取付。口径があわない~ゆるゆる~は,テープを巻いて調整した。亀に齧られないように,ペットボトル2リットルに穴を多数あけてかぶせてある)。

2020-03-29 懶道人(monogusadoujin)

| | コメント (0)

2020年3月28日 (土)

新聞記事「(はてなスコープ)放流って、よいこと? 悪影響への注意忘れずに」

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14417571.html
(はてなスコープ)放流って、よいこと? 悪影響への注意忘れずに
朝日新聞デジタル
2020年3月28日 3時30分
2020年03月28日 東京 朝刊 週末be・b05

が興味深い。有料記事ですが「無料登録して全文を読む」「朝日新聞デジタルの無料会員サービスは、お名前、メールアドレスなどをご登録いただくだけで、1日1本まで有料記事をお読みいただけます。」という訳で,無料でも読むことは可能です。

 土曜日に別刷の「Be」に載っている毎週の科学記事で,実は淡水亀の話は出てないのですが(「淡水魚を池に放流する例」がメインですが,「ウミガメ」の名前も出ています),いいこと書いてるなぁ,という部分や,ここは違うんじゃなかろうか,とか,亀の場合はどうだろうか,とか思って記す次第です。

2020-03-28 懶道人(monogusadoujin)

●『「死滅放流」という言葉もあるほどです』として環境の悪いところに放流するのはダメよ(当方意訳),というのが一番目なのですが,「死滅放流」って言葉,初めて聞いた気がします。

・Googleで「"死滅放流"」で熟語として検索すると,ヒットするのはたった6件です。最近,「ちょっと検索! 翻訳に役立つ Google表現検索テクニック」(安藤進,丸善,2007年7月21日)」を読んだのですが(2019-12-24~2020-01-08),その表現(語や用例)が世の中でどれくらい広まっているかの統計資料としてGoogleを活用するといった内容でしたが,それを連想しました。過去にも似た失敗を新聞社がした例があったなぁ,と思って探したのですが,残念ながら見つからず。検索結果のパーソナライズ(個人の嗜好に合わせて検索結果の表示が変わる。ニュースで多い)の件も気になるところですが,これだけ少ないと当てはまらないでしょう。
   https://www.suzukikenichi.com/blog/google-demystifies-personalized-results/
   パーソナライズ検索の真相をGoogleが自ら暴いた――検索結果がパーソナライズされるのは稀、大きくは変わらない
   投稿日:2018年12月6日 by Kenichi Suzuki  海外SEO情報ブログ
   
   https://www.suzukikenichi.com/blog/debanking-personalization-of-google/
   Googleパーソナライズ検索の詳細解説×7項目
   投稿日:2011年11月7日 by Kenichi Suzuki  海外SEO情報ブログ

   https://www.weblab.co.jp/staff/seo/6381.html
   実は違った検索順位!?シークレットモードでも不完全の可能性
   2018年5月25日 Posted by Erika  ウェブラボ(株)スタッフブログ


●『日本魚類学会の「生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン」』という表現が出ています。このままググると,
   http://www.fish-isj.jp/info/050406.html
   生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン
   (放流ガイドライン,2005)
   日本魚類学会
が出てきて,新聞の「2.他の生物を食べたり病気をうつしたり」「3.地域の遺伝的特徴を失わせてしまう」は,日本魚類学会の「放流に関わる生物多様性に対する問題点」の4つを3つにまとめたものとわかります。他の記事部分もこのガイドラインがベースですね。

・「注意点」としていくつか挙げられている中の「放流の記録をきちんと残し、支障がない限り公開する」というのは,一般の読者にはハードルが高そうな気がします。記事中に「きちんとした放流はなかなか難しそうです。植樹も、虫やウミガメを放つのも、生物多様性の観点からは共通する課題があります。」が書かれているとおりではあるのですが。

・さっきググった一覧で,
   http://crayfish.wpblog.jp/2019/10/23/post-10984/
   日本魚類学会『放流ガイドライン』に関するQ&A
   2019/10/23 2019/11/23
 というのがありました。目次を見ると
  |放流ガイドラインを悪用してる魚類学会関係者
  |水産業は放流ガイドラインの対象外
  |放流ガイドラインの準拠には監修料・指導料が発生
  |一定の配慮は必要だが産業のほうが重要
  |監修料等を養殖場の整備に当てたたほうが有効
 というのがあって,暗澹たる気持ちにさせられます。

・さて,淡水亀版の『放流ガイドライン』も欲しい気がします。 ずばり,ニホンイシガメの放流ですね。外来亀の駆除とセットというのが悲しいところですが。Google「イシガメ 放流 ガイドライン」で検索したら,
   https://www.sumasui.jp/common/pdf/H31.3.Kiraku17_06.pdf
   ニホンイシガメの生息域外保全に向けた考え方の整理と全国の取り組み事例の紹介
   楠田哲士 亀楽(17) 2019年
がヒットして,上記日本魚類学会の件も書かれています。淡水亀の放流活動の実態・歴史もよくまとまっています。(すみません,すっかり忘れておりました。) 「ニホンイシガメを含む爬虫類に関する基準や指針は存在しない」と書かれておりますし,検索でヒットしませんから状況変わってないのでしょうね。これらの情報を新聞社へフィードバックできたらいいなぁ。

・それにしても,新聞社がこういった内容を一般向けに書かれることは,大変よいことだと思います。

●魚類と違う,(淡水)亀ならではの放流の注意点もありそう

・確かウミガメで発表を見たか本を読んだかした気がするのですが,放流時の性比(オス・メスの割合)に注意する必要があったような。

・ミドリガメ(アカミミガメ)では,生存率を高めるために温度を高めにするため,メスが圧倒的に多い,とかをいうのを聞いた(か読んだか見た)気がします。

・魚類は自分では陸を横断しませんが,亀はします。魚以上に拡散を気にする必要がありそう。まぁ,川も支流とか本流とか合流とかいろいろある訳ですけど。

とりあえず,気づきはここまで。

| | コメント (0)

2020年3月18日 (水)

新聞記事(時代の栞)「メダカが消える日」。書評だけど亀が登場。

新聞記事(時代の栞)「メダカが消える日」。書評だけど亀が登場。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14407746.html
(時代の栞)「メダカが消える日」 2000年刊・小澤祥司 崩れる生態系への危機感
朝日新聞デジタル
2020年3月18日 16時30分
2020年03月18日 朝日新聞 東京 夕刊 夕刊F水曜2面

が興味深い。有料記事ですが「無料登録して全文を読む」「朝日新聞デジタルの無料会員サービスは、お名前、メールアドレスなどをご登録いただくだけで、1日1本まで有料記事をお読みいただけます。」という訳で,無料でも読むことは可能です。

・テレビ東京系の番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」から始まります。
・むろん,メダカがテーマではありますが,上記番組の関係上,ミシシッピアカミミガメ,スッポン,ニホンイシガメも登場します。
・東京在来の「東京めだか」は結局野生生息地が見つかっておらず,水族館で系統が保護されているのみ,とのこと。

この記事を読んで思ったこと。
・クサガメとの雑種が懸念され,アカミミガメによって生息地を追われているニホンイシガメも,いずれ東京めだかと同じように,水族館あるいは特定の保護地でのみ姿を見ることのできるような存在になってしまわないだろうか?(懸念) あるいはそういった保護地を設ける試みはあるのだろうか? まだそこまではいっておらず,大丈夫なのだろうか?

・東京・品川の神社の池で「ミドリガメの名で知られる外来種に抗し、池を守るような在来種スッポン」と書いているのは,いかにも無邪気ではないのだろうか? 食用とされ,あちこちに移動されたスッポン,しかも神社の池に居るような存在を単純に「在来種」だなんて。

・記事にクサガメについて書かれていないのが,いかにも怪しい。在来か外来かわかりにくい存在を避けたようにも思える。

・「若い人が集まらなくなった(メダカ)里親の会の高齢化も課題だ」と書いているけど,なぜか?の分析がまったく無い。文字数の制約にしては,お粗末な気もする。ところで・・・カメもありましたけど,ふと不安。同じ里親でもだいぶ形態は違う訳ですけども。

・この本,チェックしてなかったなぁ。読んでみたくなりました。

2020-03-18 懶道人(monogusadoujin)

| | コメント (0)

2020年3月11日 (水)

「科学と宗教」(丸善,サイエンス・パレット)

「科学と宗教」(丸善,サイエンス・パレット)

・2020-02-23(日)明石神戸アカミミガメ対策協議会 および 2/24第7回淡水ガメ情報交換会へ参加。ともに明石中央公民館にて。2/24完了後,明石駅近くのそばのあかし市民図書館(パピオスあかし4F)で閲覧。20時閉館後に同じビル2Fのジュンク堂書店にて購入。同じビルに公共図書館と本屋さんが同居しているのはめずらしい。
・本当は,電子書籍版が欲しかったのだが,残念ながら出てないようだ。丸善といったら「Honto」サービス対象のはずなのだが,なにゆえ電子書籍版を出さないのか理解に苦しむ。2013年発売の本だから,新しすぎて出せないということはあるまい。(紙の本を出してから数ヶ月後に電子書籍を出すことは多いようだが。) Hontoの読割50で,紙の本を買った人が半値で電子書籍を購入できることを期待していたのだが,残念。
・帯にもあるが,本書は公平な立場で記述されているのが良い。「訳者あとがき」に「オックスフォード大学の入門書シリーズ"Very Short Introductions"の1冊である本書」とある通り,学生向けの教養書の位置づけだろうか。「ダーウィンの宗教的遍歴」が詳しく書かれていて興味深い。「ダーウィンは無神論者にはならなかった」。この点はよくある進化論入門書には欠けている(雑な議論の展開されている)部分であり,本書以外で同様の記述を見た記憶があるのは他に1冊だけだったと思う。「インテリジェント・デザイン」(Intelligent design)についても詳しく,読み応えあった。
・「科学と宗教」の立場からははずれるのかもしれないが,「考古学」という科学を取り上げてほしかった気もする。任天堂3DSのアプリ「ニンテンドー3DSガイド ルーヴル美術館」に載っている「アイン・ガザルの像」(紀元前7000年前)や,今回の淡水ガメ情報交換会で発表のあった「中国の新石器時代の遺跡から出土するクサガメなどカメ類の遺骸」(平山 廉 早稲田大学国際教養学部 教授)の,8000年前の遺跡の話とか。聖書のアキレス腱はそこかもしれない。アダムの誕生を6千年前としていることが多いようだ。そして,人間が言語を習得してから文化・技術が急速に発展した。それがいつのことか? そういったところへの突っ込みも欲しかったのだが。
・外来生物から在来種を保護する理由として「神がつくった生き物を滅ぼしてはいけない,他の生き物の管理を託された人間が適切に保護すべきだ」という倫理的基盤があるように私は思う。対して,無神論(多神論)とくに行き過ぎた資本主義で,お金が神様の場合には,そういった保護の思想は出てこないだろう。保護することでお金が儲けられる仕組みがあるなら別だが・・・それも,ありそうだなぁ。

https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/?book_no=294467
https://www.amazon.co.jp/dp/4621087088
https://honto.jp/netstore/pd-book_25777165.html
サイエンス・パレット 008
科学と宗教
原書名:Science and Religion A Very Short Introduction
著者名:中村 圭志 訳
発行元:丸善出版
発行年月日:2013年09月
判型:新書 174×112
ページ数:226ページ

2020-03-11 懶道人(monogusadoujin)

| | コメント (0)

2020年2月 4日 (火)

お盆休みで帰省時には水槽水を抜き,亀は浴槽内待機。その容器を見つけた。

お盆休みで帰省時には水槽水を抜き,亀は浴槽内待機。その容器を見つけた。

・2019-08-04のメモ。
・お盆休みの帰省時,部屋がカビだらけになるのを防ぐため,水槽の水を抜き,亀は浴槽内待機してきた。
・亀が浴槽の栓を抜き,水が無くなっていたことが,過去2回。
・1回目の後は,栓のチェーンをはずした。
・しかし前回,残していた輪っかをひっかけて結局は水を抜かれてしまった。
・そこで,アプローチを今回変えることにした。水を半分程度入れた容器に入れて(1匹ずつ),空気穴は確保するものの脱出不能にビニールひもで蓋を固定してしまう。
・百円ショップで容器(37x25x22cm)200円,ジョイントA4トレー100円を蓋代わりにした。
・とりあえずはうまくいったようだ。

2020-02-04 懶道人(monogusadoujin)

20200204_20190804_

| | コメント (0)

2018年11月30日 (金)

買った本~日本爬虫両棲類学会第57回相模原大会・SCAPARA(爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会)第17回ワークショップ共催にて

 2018-11-24~25は,神奈川県麻布大学にて開催された,日本爬虫両棲類学会第57回相模原大会へ行ってきた。亀の話題は,ポスター発表を別にすれば初日に集中していたので,2日目は,出展ブース,そして共催のSCAPARA(爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会)第17回ワークショップに参加してきた。亀の話題にいろいろ触れることができて大満足。そして,下記の本を購入してきた。一部の本は郵送待ち。

【北海道爬虫両棲類研究会】
300円:「ハープソン(HERPTHONE)Hokkaido 2015-2017 結果報告書」(2018-1-27発行)
1500円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.005」(2018-1-27発行)
300円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.004」(2016-4-8発行)
200円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.003」(2015-4-30発行)
100円:「北海道爬虫両棲類研究報告 VOL.002」(「ハープソン(HERPTHONE)Hokkaido 2013 結果報告書」付き)(2014-7-25発行)
 ※ VOL.001 はWEBからダウンロード可能とのこと。
100円:「阿寒湖周辺の森と水辺の生き物たち」(2015-12-15発行)

【株式会社文位置総合出版】
1296→1100円:「生きもの好きの自然ガイド このは No.4 2013夏:森と海をつなぐ川の住人(いきもの)」
4860→4300円:「世界のカメ類」(大谷勉,2018-4-20初版1刷)
2512→2300円:「生物学を学ぶ人のための統計のはなし~君にも出せる有意差~」(粕谷英一,1998年初版,2016年初版11刷)
1944→1700円:「論文を書くための科学の手順」(山田俊弘,2018-10-23初版1刷)

【青木良輔】
3000円:「TORTOISE TRUST GUIDE TO TORTOISES & TURTLES」(A.C.Highfield,1992-1994)

【はくラボ:認定特定非営利活動法人 大阪自然史センター】
800円:第46回特別展「「たまごとたね」解説書:動かないタマゴと動くタネのひみつ」(2015-07-18)
1000円:第45回特別展「ネコと見つける都市の自然-家の中から公園さんぽ-解説書:都市の自然2014」(2014-07-19)
300円:展示解説第14集2011「第5展示室 生き物のくらし」(2011-03-31)
700円:第41回特別展解説書「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」(2010-07-24)
700円:第35回特別展「大和川の自然-きたない川?にも こんなんいるで-」(2006-07-29)
700円:第34回特別展「なにわのナチュラリスト~自然の達人たち~」(2005-07-16)
500円:展示解説第13集2001「ネイチャースクエア 大阪の自然誌」(2001年3月)
250円:「きしわだ自然シリーズ第5集:折紙で出会う 水のいきもの」(2009きしわだ自然資料館)

【麻布大学いのちの博物館】
無料:「越智勇一という人」(高槻成紀,2018-09-04)
無料:「「ことば」に読み取る麻布大学の歴史」(高槻成紀,2015-09-12)

※ 「人間の偏見 動物の言い分」の2割引チケット(?)をもらってきた。「都会の自然の話を聴く -玉川上水のタヌキと動植物のつながり」も面白そうで,新刊案内のちらし(申込書)をいただいてきた。亀が載っているかどうかまでは未確認。

【SCAPARA(爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会)】
5000円:「カメ:Tortoises & Turtles」(2011) ※ 後日郵送(送料無料で)。
500円:「第17回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-私たちがみているものとは」(2018-11-25)
500円:「第16回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-ヒキガエルの減少を考える」(2017-12-03)
500円:「第15回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集1-アカミミガメ問題/-特集2-臨床と病理から考える爬虫類の疾病2」(2016-11-13)
500円:「第14回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-臨床と病理から考える爬虫類の疾病」(2015-11-29)
500円:「第12回爬虫類と両生類の臨床と病理に関するワークショップ:-特集-両生・爬虫類の飼育環境を考える2」(2013-11-09)
500円:「両生爬虫類の餌に関する苦労の実例集」(2011年11月)

・・・計27,850円。我ながらずいぶん買い込んでしまったものだ。

2018-11-30 懶道人(monogusadoujin)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 2日 (金)

古川駅「外来魚その一匹が川の命を消してゆく」

20181102_古川駅「外来魚その一匹が川の命を消してゆく」

 2018-10-15,ネットワークの不具合で訪れたときに撮った写真。古川駅前のロータリーに,
   大崎市
   われらの天体 地球の保全
   外来魚その一匹が川の命を消してゆく
   岩出山ロータリークラブ
がかかっていた。全部で4面あり,他にも
   古川ロータリークラブ
   古川東ロータリークラブ
   鳴子ロータリークラブ
の各標語が掲載されている。

 私としては「外来魚」の代わりに「外来亀」にしたいところだけれども,東北は温暖な関東・関西に比べ,状況どうなのだろう? 調べてみなくては。

 「川の命」。面白い表現だ。外来魚により在来魚が食べられていなくなることを端的に示している。「外来亀」は在来魚を食べつくすことはないだろうから,そういう点では置き換えは違和感があるかもしれないな。さらに川にだけ居る存在でもないし。池とか。でも,ため池は関西ほどは無いだろう。頭数が増えれば,ハスとかの食害拡大の可能性はあるが,「川の命」とまでは言えない気もする。

2018-11-02 懶道人(monogusadoujin)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月26日 (金)

大宮駅ガチャガチャ 亀の透明標本キーホルダー?

20181026___ 2018-10-15,大宮駅で見かけた「ガチャガチャ」。
「人気商品!!!」
「すけすけのスケルトン」
「サイエンステクニカラー 新世界『透明標本』スケルトンケース」全8種 300円
と書いてある。

「TORTOISE」はリクガメ。そして文字が左右反転しているが(画像左右反転させれば読みやすい),「SCIENCE TECHNI COLOUR」とイギリス英語の綴りになっているのが興味深い。

本物ではなく,スケルトンタイプの写真かな。2018-03-09,第19回日本カメ会議(名古屋駅西)の「ヴィレッジヴァンガード」で,透明標本キーホルダー・スッポン(写真がアクリルに挟んであるもの)が売っていたが,アレに近いものだろうか。

あらためてWEBで探してみたら見つかった。
   https://gacha-gacha.net/c/toy/iki
   いきもん|ガチャガチャぽん!
   
     https://gacha-gacha.net/toy/iki/25004
     サイエンステクニカラー 新世界『透明標本』ポーチ(40個入り)
     公開日:2018年10月12日

ちゃんと「リクガメ類」と書いてある。爬虫両棲類では「シュレーゲルアオガエル」,「ジャクソンカメレオン」とかも。
販売価格:8,400円 とあるが(40個セット,2018年9月上旬発売予定),さすがに大人買いはないだろうなぁ。

2018-10-26 懶道人(monogusadoujin)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月20日 (木)

Amazon Echo Spotにフェレットやミドリガメについて尋ねる

20180920_amazonechospot
Amazon Echo Spotにフェレットやミドリガメについて尋ねる

 スマートスピーカー(Amazon Echo,Google Home)に,~について教えて! と尋ねると,Wikipediaの最初の文章で教えてくれる。全文は読んでくれないので,浅い! 詳しく教えて!と頼んでもダメ。

 とはいえ,ディスプレイの付いた「Amazon Echo Spot」では,写真を表示してくれることがある。フェレットとミドリガメの説明を求めたら,写真を表示してくれた。しかし,ディスプレイが円形なものだから,フェレットは頭が映らないし(胴体だけだ!),ミドリガメ(アカミミガメ)も,頭の先端(目とか口とか)が切れて表示される。別途,写真を求めてもダメ(自分で撮影した写真が対象のようだ)。まだまだスマートスピーカーのAIは賢いとはいえないようだ。

2018-09-20 懶道人(monogusadoujin)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月29日 (水)

水漏れ対策(洗濯機用延長ホース)

20180829_水漏れ対策(洗濯機用延長ホース)

 2016-11-05撮影。亀水槽(室内)は,本来洗濯機を置くスペースに 60x60x40 cmのアクリル水槽を置き,隣に洗濯機を置いている。洗濯機用延長ホースを使っている訳だが,途中のコネクタが取り外せるようになっており,水換え時には大変便利だ。が,パッキンが劣化したのか,洗濯中に水が止まると少しずつ漏れるようになってきた。漏れた水は亀の水槽に逃がしてやればよいのだが(アクリル水槽の縁に,フィルタ取付用らしい穴がある),従来麻ひもをまいてたりしたが,あまりよくは伝わって降りてはくれなかった。が,ふと思いついた。すっぽりティッシュで覆ってしまえばよいのだ。これで水が垂れることはなくなった。亀の脱走防止用に水槽上部にプラスチック板を巻いたからこそ出来た工夫でもある。亀が手をかけたら壊れるから。汚れたら替えればよい。

 ちなみに左隣は,電気蚊取り(11時間タイマー付き)と,漏電防止器,エコワット(電力計),アース線など。この後,11時間タイマーは24時間タイマーに戻したし(フェレットが居た時代に戻した),エコワットは撤去した。冷蔵庫や電子レンジも接続しており,そういったものに比べれば,亀の水槽の電気使用量はたかがしれている。(エアーポンプと,バスキング用のライト2種,24時間タイマーなど。簡単に電力量計算できる。)

2018-08-25 懶道人(monogusadoujin)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧